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2021.01.31

2021年1月のにゃあ太

新しい年になったからと言って、にゃあ太のマイペースは変わらないが、「晴れていても、寒いときの散歩は楽しくない」ということがだいぶわかってきたようで、散歩はお昼前後の暖かい時間帯が多かった。外にいる時間自体も短くなって、我々飼い主側は寒い思いをすることが減って助かったものの、家の中での王様ぶりはそのままなので、お相手の忙しさは相変わらず。
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2021年元日
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「オイラのことをかまってくれニャ~」と訴えている
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特技:シウマイ弁当のヒモで十分遊べる
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北風が吹く日は、ウッドデッキで落ち着くのが無難
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まだ昼過ぎなのに、長い影
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フェンスの上が日当たり一番
 
新型コロナウイルスの影響で在宅勤務をする時も、週末のノリでねだってくるので、まぁ大変。元野良ネコなんだから、もう少し孤独を愛してもいいものを、野良ネコ精神は、やたらにいろんな窓を開けさせて、外の空気を嗅ぐところにしか残っていない
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散歩+日干しの布団の上で昼寝=幸せ
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「お? ココ、登れるかな?」
(この後、登ろうとしたので、阻止)
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ハチとの遭遇
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ポカポカ

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2021.01.17

S1ブロック改:跨線線路橋(レール#5)

1/16(土)~1/17(日)、跨線線路橋に続く線路でバラストを撒布。
バラストに使ったのは、随分前に買ったモーリンの「Rストーン(1/87バラスト幹線用)」で、これを木工用ボンド水溶液による定番のやり方で接着。線路敷設とバラスト撒布の作業が終わったので、これまで作業性を考慮して接着していなかったトンネルポータルも、ようやく山に接着された。
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続いて、バラストと枕木をアクリルガッシュで塗装。使った色は、グレイッシュベージュ、グレイッシュブラウン、ニュートラルグレー8。以前は、地面系でも建物系でも、タミヤのアクリル塗料を使うのが普通だったが、今やアクリルガッシュがいろいろな場面で使えて、作業効率がとても良い。

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2021.01.11

S1ブロック改:変電所(#1)

1/10(日)、変電所の建物の作製を開始。
エンドレス外側では、全てが山の斜面では景色がつまらないだろうと、S2ブロック側の端に建物のスペースを設けた(すごく後悔しているけど)。で、ココに建てる建物として選んだのが、変電所。住居や商店は場所の雰囲気に似合わず、工場や倉庫のようなものを想定していたが、どうせなら鉄道関係の施設がよかろうと。
変電所を建てるとなると、「そもそも、国鉄天ヶ谷線のこの区間は、直流なのか、それとも交流なのか?」が気になるところだが、それは、とりあえず置いておいて、建物の壁からき電線に向けてケーブルが伸びるような姿を表現する。
イラストレーションボードで壁や屋根を作り、組立て。屋根部分には表面がザラザラの建築模型素材を貼って、壁との違いを表現。基本的に無人の施設のため、壁には一般的な窓はなく、点検のために人が入るためのドアだけ開けている。壁に何もないのは殺風景なので、通気口ということで、ルーバーを後から取付けるつもり。もちろん、ケーブルの引き出し口も取付けるが。
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S2ブロック側から眺めると、やけに大きな建物に見えるが、高さは電車庫とほぼ同じ。敷地の地面を少し下げようかな。

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2021.01.03

S1ブロック改:跨線線路橋(レール#4)

1/1(金)~1/3(日)、跨線線路橋でレールの敷設を実施。
このレールの敷設については、以前の記事(→コチラ)でも書いたように、犬釘でチョットづつ固定しながらレールの位置を調整・・・、という手が使えないので、思い切って覚悟を決めてベタっと貼付けるしかない。
で、まずは、前準備として、橋の両端の外側、エンドレス内側の橋台とエンドレス外側のトンネルに、バルサ材やイラストレーションボードで路盤を作製。これが接着時の位置決めの目印になる。続いて、接着作業。接着剤には、タミヤクラフトボンドを使用した。接着する一方が、紙や木などの多孔質材ならば金属も接着OKなので。しっかりと接着するなら、ゼリー状の瞬間接着剤を使うべきだろうが、さすがにそんな勇気は無い
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レールの裏側にタミヤクラフトボンドを塗り、外した枕木をレールの表側からはめて2つのレールの間が狭まらないようにしながら、一気に接着。タミヤクラフトボンドを使ったのは接着してからの微調整を考えてのことだったが、その必要なく、一発で決まった

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