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2021.03.28

S1ブロック改:跨線線路橋(架線柱#1)

3/23(火)、3/24(水)及び3/27(土)、跨線線路橋の架線柱の作製を実施。
国鉄天ヶ谷線の架線柱作りはコンクリート柱の材料が手元に無くなったので中断して、代わりに、跨線線路橋の架線柱作りをスタート。この橋を通る路線も国鉄線という設定で(路線名は未定)、非電化ローカル線という設定もあり得るのだが、電機好きとしは鉄橋を行く姿が見たいので、迷うことなく電化路線にする。
鉄橋の架線柱と言えば、柱は鉄骨タイプが一般的なので、素材にはKATOの「(HO)複線ワイドラーメン架線柱」を使う。この製品のディティールは素晴らしいが、出来が良すぎて、切ったり貼ったりの加工がやり難い。実は、前回の記事で出てきた「変電所建物の前の2つの架線柱」はコレで作るつもりで、加工しようとしていたが、キレイに作れそうもなかったので、途中で諦めた。
可動ブラケットは、KATOの「(HO)単線ワイド架線柱」から切り取って使用。この製品のディテールも素晴らしいが、形状が昔の国鉄タイプと違うのがチョット残念。可動ブラケットだけでは寂しいので、き電線等を吊るす腕金も取り付ける。上の方のはイーベルの「単線架線柱」から、下の方のはKATOの「(HO)単線ワイド架線柱」から持ってきた。イーベル製品のディテールレベルは「普通」なので、KATO製品の碍子に比べると見劣りするが、白く塗るとそれっぽく見えるハズなので、気にしない。
210327s11
架線柱は橋脚上に設置するのをイメージしていたが、可動ブラケットのサイズが大きく(実物では鉄橋用はもっと小さいのが多いと思う)、線路から離さねばならなくなったので、取付用の支柱を作り、柱の根元付近に接着した。
塗装前段階は、これにて出来上がり。なお、接着には全て100円ショップで買ったゼリー状瞬間接着剤を使用。

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