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2021.04.30

S1ブロック改:エンドレス外側(山#6)

4/29(木)~4/30(金)、エンドレス外側で山肌作りや擁壁の設置等々を実施。
山肌では、トンネルポータルの設置が遅かった関係で、その上が手付かずのままだった。新聞紙で地形のベースを作って、セオリー通り、KATOの「プラスタークロス」を貼付け。通常は、この後、プラスタークロスの"網目"を消すのに苦労するのだが、この場所は後で草を植える予定なので、タミヤの「情景テクスチャーペイント(土 ダークアース)」を塗ってみた。当然、"網目"を消す苦労は全く無く、この策はありだな、と。
続いて、以前作った擁壁(→コチラ)を設置/接着。変電所を建てる土地の擁壁も建築模型の壁シールで作り、一気にエンドレス外側風景の完成度が増した
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ついでに、エンドレス内側で、元のベースボードと拡張した私鉄線部分との境界にあったすき間を、紙粘土と「情景テクスチャーペイント(砂 ライトサンド)」で埋め、全体的に草植え前の準備が完了。

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2021.04.25

S1ブロック改:私鉄線架線柱(#3)

4/24(土)~4/25(日)、私鉄線の架線柱の作製を実施。
前回作業で大体作り終わっていて、残件で必須なのは架線を吊す碍子の取付けぐらいだが、この碍子がチョット悩ましい。
イーベルやKATOの架線柱に付いている碍子は幹線用のとても立派なもので、このローカル電鉄には全然似合わない。自作するのも難しいし、コイツはどうしたものかと過去の記事を眺めてみたら、電柱用の碍子をKATOの「(HO)単線ワイド架線柱」から調達している記事を発見!(→コチラ)
コレで問題解決。内容が薄っぺらな製作記録だが、こんな風にたまに役に立つときもある
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前回作った門形の腕金(正しくは「やぐら」)の碍子も、実は全く気にくわなかったのだが、こっちも交換して満足。
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ビームを支える方杖も追加し、塗装前としてはコレで完成。もう1つ、エコーモデルの「架線柱(片持/レールタイプ)」の組立てが残っているが。

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2021.04.18

S1ブロック改:私鉄線架線柱(#2)

4/17(土)~4/18(日)、私鉄線の架線柱の作製を実施。
前回の柱に続いて、今回はビーム。ビームの形状は、ローカル民営電鉄では定番の、アングル材が柱と柱の間に物干し竿のように掛かっているシンプルなタイプにするつもりだった。が、柱が予定より立派な形状になってしまい、見た目のバランスが悪くなりそうなので、再検討。
「なるべく楽をして、なおかつ見栄えはそこそこ良く」の大前提()に従い、用いる素材の選択をベースに考えた結果、KATOの「(HO)複線ワイドラーメン架線柱」のかご形トラスビームの上下の面を使うことにした。
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実物ではあまり見掛けない形状のような気もするが、門形の腕金も取付けて、それらしく見えるから良いかなぁ、と。
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碍子や腕金等の取付けが残っているが、ほぼ出来上がった気分。

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2021.04.12

S1ブロック改:私鉄線架線柱(#1)

4/11(日)、私鉄線の架線柱の作製を実施。
2つの国鉄線に続いて、天ヶ谷電軌市内線の架線柱作りをスタート。架線柱は3本立てるが、その内の1本は、エコーモデルの「架線柱(片持/レールタイプ)」の2組入の1つを使う。もう1つは隣のS2ブロックで使用済(→記事はコチラ)だが、この古レールの架線柱はローカル私鉄の雰囲気が出ていて、個人的にとてもお気に入り。残りの架線柱の柱もコレにしたいところだが、複数の線路を跨ぐために門型になって柱の数が増えるので、そんな贅沢はことは出来ない
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柱の素材には、セントラルバレーの橋梁のプラキットのパーツを選んだ。本当は、もう少し華奢な感じが良いのだけど。土台のコンクリートを厚紙で表現して、今回はここまで。

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2021.04.04

2021年3月のにゃあ太

3月の初めの頃は「やっと暖かくなるのかな?」なんて思っていたが、途中から一気に4月のような陽気になって、桜も開花したらすぐに満開、3月の終わりには散っちゃうという、今年の3月は妙に暖かかった。
まぁ、寒いよりは良いのでwelcomeな気分だけど、この陽気で、にゃあ太の活動モードは春・夏パターンに完全に切り替わった。早い時には、朝3時台に寝床から出て、4時台に「お腹空いた~、朝ゴハン~」と起こしに来る。チョット辛い...
 
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午前中、日当たりの良い窓際で毛繕い
 
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午後、日当たりの良いウッドデッキで大あくび
 
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ポカポカ陽気
 
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小松菜を植えてみたら、花が咲いた
 
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う~む、窓が汚いのが残念
 
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「ん?何処に行った?」と探すと、クローゼット上段のこんなところに潜んでいたりする
 
コレ、実は、おやつをねだり続けるので、
ボール遊びでごまかそうとしているシーン

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2021.04.03

恩賜箱根公園「お花見」

2年連続のお花見無しは残念過ぎるので、4/3(土)、箱根方面に出掛けた。
目指したのは、これまでもよく行っている早川堤。7:00頃自宅を出て、東名が渋滞していたのでいつもよりチョット時間が掛かり、8:30頃到着。が、待っていたのは、満開の時期が既に終わった、かなりガッカリな景色
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確かに花見情報のサイトには「散り始め」とは書かれていたが、これじゃ、もはや「葉桜」。
まだ時間も早いので、こんなところはサッサと諦めて、「満開」と書かれていた恩賜箱根公園に行ってみよう!と移動。
期待通り、満開の桜が迎えてくれた。
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咲いていたのはマメザクラがほとんどで、花が小さく、木の数もそんなに多くないため、早川堤のような豪華な雰囲気はない。でも、広い公園内をブラブラ散策しながら、所々に点在する桜を楽しむというスタイルも、落ち着いた雰囲気でなかなか良い
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この辺りは人もクルマも渋滞するエリアで、いつもは寄りつかないところなので、こうやって芦ノ湖を眺めるのも久しぶり。本当は、富士山も見えるのだけど。
早川堤のキレイな桜が見られなかったのは残念だったが、そのお陰で、新たなお気に入りスポットを発見できた。まさに、怪我の功名

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