« 2021年4月 | トップページ | 2021年6月 »

2021.05.31

S1ブロック改:私鉄線架線柱(#4)/国鉄線架線柱(#3)/跨線線路橋(架線柱#2)

5/30(日)、架線柱の塗装を実施。
このブロックの全8基の架線柱の内、塗装待ち状態だった7基について、タミヤのエアーモデルスプレーで塗装。色は、私鉄線架線柱はニュートラルグレー、跨線線路橋の架線柱と国鉄線架線柱のコンクリート柱は明灰白色、国鉄線架線柱のビームはミディアムシーグレー。これらの塗り分けは、「国鉄線架線柱のコンクリート柱とビームは違う色に」という方針以外は特別な意図はない。微妙に色を変えてみようかな〜、ぐらいの気分。
210530s11
続いて、碍子を、アクリルガッシュの白で筆塗り。私鉄線架線柱は終了。

| | コメント (0)

2021.05.30

レクサスRX450h:36+18ヶ月点検

5/30(日)、54ヶ月点検を実施。
点検でディーラを訪れる時の楽しみは、モデルチェンジしたクルマの実車チェックやこれからモデルチェンジするクルマの情報収集だが、今回は今年の秋にフルモデルチェンジするNX。我がRXも、そのタイミングで5年目の車検を迎えるため、いつも以上に関心が高い。だが、秋頃のフルモデルチェンジ自体は確実なものの、まだ具体的な情報はディーラには示されていないとのこと。何か情報が届いたら教えてネ、と頼んでおいた。
210530rx
肝心の点検については、バッテリーが劣化していて、2回目の交換(ハイブリッド車用なので、結構お高い)。タイヤもゴムが劣化してきているそうで、車検の時には交換が必要な雰囲気。車検に向けて、RXに乗り続けるか、新型NXへ乗り換えるか、迷いそう。頼みもしないのに、担当のセールスコンサルタントが下取り価格を見積もってくれたが、さすがはRX、NXの半分ぐらいの金額だった。こいつは、迷うなぁ
なお、走行距離は10,069km。ようやく1万キロを超えた。

| | コメント (0)

2021.05.23

S1ブロック改:エンドレス内側(小道の柵)

5/23(日)、床屋と食堂の前にある小道の柵を作製。
ココには街中によくある白いガードレールを設置しようと考えていたのだが、うまい作り方が思いつかず、また、線路との位置関係を見るとガードレールでは低くて危ないかなと考え直し、普通の鉄の柵に変更。
材料はプラストラクトのプラT型鋼とエバーグリーンのプラ棒。ゼリー状瞬間接着剤を使って、ササッと組立てた。塗装は、アクリルガッシュの苔色をメインに、グレイッシュグリーンをチョット混ぜて筆塗り。
210523s11
もしかしたら、支柱は道路側にあるのが正しいのかもしれないが、コレの方が見た目が良いので、いいや

| | コメント (0)

2021.05.22

S1ブロック改:エンドレス外側(草#2)

5/2(土)、エンドレス外側で草植えを実施。
エンドレス内側に続いて、"化学雑巾雑草"を植える。線路と擁壁に挟まれた細長い地面が対象になるが、化学雑巾はハサミでカットすると切断面近くの毛がパラパラと取れてしまうので、こういう細い場所は苦手。とは言え、ミニネイチャーだけで対応するのは辛いので、裏から木工用ボンドを塗って、なるべく毛が取れないようにしながら、接着した。
210522s11
エンドレス内側にも少し追加して、化学雑巾の接着作業は、これにて終了。

| | コメント (0)

2021.05.16

S1ブロック改:エンドレス内側(草#3)

5/16(日)、エンドレス内側で草植えを実施。
先日の作業で"下草"で整えた地面に、"丈のある草"を植える。丈のある草として当方で使うのは、"化学雑巾"と「ミニネイチャー」。リアルなのは文句なしにミニネイチャーだが、高価なのでたくさん使うのはなかなか厳しく、まずは化学雑巾で対応できるところを植えて、残りをミニネイチャーで、という使い方をしている。
で、今回は化学雑巾の作業。
210516s11
化学雑巾は、築堤や土手のような、草が密集して広い範囲で連続して生えているような表現に向いていて、エンドレス内側では国鉄天ヶ谷線と天ヶ谷電軌線との間、跨線線路橋の橋台付近の斜面に接着した。他は面積が狭くて化学雑巾では対応が難しく、ミニネイチャーの出番となる。経費節約のために、もう少し化学雑巾に頑張ってもらおうかなぁ

| | コメント (0)

2021.05.15

S1ブロック改:変電所(#4)

5/15(土)、変電所の建物の設置/接着を実施。
まずは、以前作ったコンクリート塀(タミヤの「ウェザリングマスターA」で汚しを追加済」)を接着。コンクリート敷きの土地を表現するため、工作用紙を接着して、アクリルガッシュのグレー系を筆塗り。塀に沿って下草をチョット撒いて、最後に建物を接着。
これで、全ての建物の設置は終了。記念(?)に、隣のS1ブロックと繋いで写真撮影。
210515s11
「出来上がり!」と言っても、バレないかも

| | コメント (0)

2021.05.09

S1ブロック改:エンドレス内側(建物設置、草#3)

5/8(土)及び5/9(日)、エンドレス内側で建物の設置と草植えを実施。
床屋、食堂、詰所の3つの建物をレイアウト上に設置/接着。その周辺に下草を植えた/撒いた。このブロックの改造も、ようやく、この段階に来た。開始から3年と9ヶ月
210509s11
食堂は、床屋側の壁が妙に平べったく見えるので、雨樋を紙とプラ材で作ってディティールアップ。さらに、出入り口に暖簾も追加。暖簾はS2ブロックの食堂向けに作ったもの(→コチラ)の残り。
210509s12

| | コメント (0)

2021.05.05

S1ブロック改:変電所(#3)

4/30(金)~5/5(水)、変電所の土地を囲むコンクリート塀の作製を実施。
塀の素材には、MsCOLLECTIONの「トタン塀」の台紙を使用。頑丈な雰囲気を出そうと横長の板が並ぶタイプにしたが、思っていた以上に塀の長さがあって、予定より時間が掛かってしまった。
塗装は、GSIクレオスの「Mr.フィニッシングサーフェイサー」を吹いてから、アクリルガッシュのニュートラルグレー5やグレイッシュベージュで。実は、いきなりアクリルガッシュを塗り始めたら、接着部分(タミヤの「クラフトボンド」を使用)が剥がれてしまい、慌ててサーフェーサーを吹いてやり直した
210505s11
ついでに、変電所建物もアクリルガッシュのグレイッシュベージュやグレイッシュブラウンで汚して、一緒にレイアウト上に仮置きして眺めてみる。まぁまぁ想定した出来上がりだが、塀の色がチョット濃いかな。

| | コメント (0)

2021.05.03

S1ブロック改:エンドレス外側(草#1)

5/2(日)~5/3(月)、エンドレス外側で草植えを実施。
下草を植える/撒く前に、まずは、線路と擁壁の間にタミヤの「情景テクスチャーペイント(土 ダークアース)」を塗って整地。続いて、当方の下草植えセオリーに従い、マットメディウムを接着剤にして、「リアルサンド」「カントリーグラス」「ターフ」の"下草ブレンド"を撒いたが、線路際に撒いている内に違和感が。撒いた後を眺めると、カントリーグラスの粒がやけに目立って、何だか不自然。
「アレ?何でだ?」と昔(?)を思い返し、茶こしを使って大きな粒を取り除く必要があることに気が付いた。(前回のエンドレス内側での草植えでは、以前作った"下草ブレンド"を使っていたので、何の違和感も感じず) 気に入らないところをやり直して、線路際の草植えを終了。
210503s11
エンドレス外側では、崖のようにほぼ垂直な山肌の"緑化"が課題で、擁壁の上の部分やトンネルポータル付近にも植えてみた。トンネルポータルあたりはなかなか良い感じになったが、全体をどんな風にまとめるか、悩ましいところ。

| | コメント (0)

2021.05.02

S1ブロック改:エンドレス内側(草#2)

5/1(土)、エンドレス内側で草植えを実施。
前回の作業ですき間を埋めた、元のベースボードと拡張部位との境界部分に、下草を植えた。下草の素材は、当方では定番となっている、モーリンの「リアルサンド」、「カントリーグラス」、KATOの「ターフ」の3つをブレンドしたもの。
接着剤としてマットメディウムを水でチョット薄めて筆で塗り、パラパラと撒く。そんなに慎重に行う必要もなく、楽しい作業
210502s11
レイアウトに草を植えるとリアルさが大きく増すように感じるが、それだけ現実世界の景色では"緑"の存在が大きいということか。まぁ、逆に考えると、リアルに見せたかったら、いっぱい草を植えろ、ってことかな

| | コメント (0)

2021.05.01

2021年4月のにゃあ太

4月はにゃあ太の誕生月。4月24日で6歳になった。元野良ネコなので本当の誕生日はわからないが、我が家のイエネコになった9月24日を基に、"目撃情報"からこの日にしている。"目撃情報"とは、にゃあ太の生まれた場所が我が家から見えるところにあって、4月の終わり頃に子猫たちがウロウロしていたのを見た、というもの。ということで、もしかすると本当の誕生日はもうチョット早いかも。
2104nyata01
ノースポールとにゃあ太
2104nyata02
この枝に、よく顔をこすりつける。お気に入りなのか?
 
2104nyata03
モッコウバラとにゃあ太
 
2104nyata04
夕方の散歩中
 
にゃあ太は3兄弟で、いつも3匹で我が家にやってきて、庭で遊んだり、ウッドデッキでくつろいだり、オヤツをもらったりしていた。今思うと、他の兄弟2匹も一緒に飼ってやれば良かったかなと思うが、にゃあ太だけが図々しく家の中に入ってオヤツを食べたり昼寝をしたりして、他の2匹は警戒して家の中に入ることは無かった。
野良ネコのままでいるより、イエネコになった方が贅沢できるので、にゃあ太が"うまいことやった"って、ことかな
 
2104nyata05
チューリップとにゃあ太
 
2104nyata06
ゴールデンウィーク初日
 
こんな感じで、おやつをもらうまで、ず~っと粘る
 
大好きなおもちゃ(?)、シウマイ弁当のヒモ

| | コメント (0)

« 2021年4月 | トップページ | 2021年6月 »