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2021.08.29

S1ブロック改:山の緑化(#5-木の作製/植樹)

8/28(土)及び8/29(日)、木の作製と植樹を実施。
葉の素材で主に使っていたNOCHの「Laub」のミディアムグリーン(?)を使い切り、オンライン購入しようとしたら在庫切れという状況に陥ったが、輸入品の入荷をボ~っと待っているつもりはなく、手元に残っているLaubのダークグリーン(?)を使って、作業を続けることにした。
マットメディウムで枝に接着した後、タミヤエアーモデルスプレーのダークグリーンを吹いて色を調整。結果として、色が合わないというような問題は特になく、逆にコッチの方が落ち着いた感じで良いかも
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「斜面(崖?)の上の縁を木で隠す」という最初の目標に向けて、大小10本の木を植え、山の緑化の初期段階は終了。

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2021.08.22

S1ブロック改:山の緑化(#4-木の作製/植樹)

8/21(土)及び8/22(日)、木の作製と植樹を実施。
まずは、前回作業で途中まで作った木の幹や枝を、タミヤカラースプレーのNATOブラックで塗装。さらに、ダークグリーンも軽く吹いてみた。次は葉の接着だが、今回作った木は大きいために葉の消費が思っていた以上に多く、5本に接着したところで、NOCHの「Laub」でメインに使っていたミディアムグリーン(?)がなくなってしまった。慌てて、オンラインSHOPで購入しようとしたら、何と在庫切れ
手元には、Laubのライトグリーン(?)とダークグリーン(?)がまだ残っているので、それを接着した後に、タミヤスプレーの緑系を吹いて色を整えるという作戦もあるが、下がってしまったモチベーションを復活させるため、出来上がった5本を植えることにした。
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1本1本の木を単独でじっくり見ると、だんだん形や葉の付き方などが変な感じに思えてくるのだが、集団になると、そこそこ見られる姿に

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2021.08.13

S1ブロック改:山の緑化(#3-木の増産)

8/12(木)及び8/13(金)、木を作製。
素材として使うScenic EXPRESSの「SuperTrees」は、さかつうギャラリーのオンラインSHOPで購入。14年前に購入したのは50cm四方ぐらいの大きな箱に入った通常品だったが(→記事はコチラ)、今回はそんなに多くは使わないので、さかつうギャラリーで用意している「オランダドライフラワー(スーパーツリー Super Trees)少量パック」にした。
モノを見るまでは、数が足りるかどうか、やや不安なところもあったが、思っていた以上にたくさん入っていて一案心。ただし、形や枝振りが悪くて使えないものもいくつか入っていたので、リスクゼロという訳にはいかない。
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新品なので、ハサミで所望の大きさにカットするだけでできてしまうものもあるが、枝の密集度が足りず、追加の枝の接着が必要なものもあり、そこそこ時間が掛かって、大小15本を作った。まずは、これらを植えてみて、様子を見る。
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NATOブラックによる幹/枝の塗装もやりたかったが、雨の日が長く続くようで、来週末まで足踏みの模様。

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2021.08.11

S1ブロック改:私鉄線架線柱(#7)

8/9(月)~8/11(水)、私鉄線の架線柱を作製。
先々週あたりに信号機を作った時に、「ストラクチャー作りはコレで最後」みたいなことを書いたが、私鉄線の架線柱がもう1つ残っているのをすっかり忘れていた 使うのは、エコーモデルの「架線柱(片持/レールタイプ)」。個人的にデザインが気に入っていて、片持ちだけでなく、両持ち/門型の架線柱もみんなコレを使いたいぐらいだが、チョットお高いので...
組立ては、ハンダ付けが基本のため、柱とビームに開けられた穴に真鍮線を通して位置を決めたり、ビームを支える真鍮線を柱とビームの穴に通して固定したりと、結構手間が掛かる。瞬間接着剤を使うことしか考えていない身としては、はめ込んで固定するような構造にしてくれないかなぁ~、なんて勝手に思ったりして
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塗装は、タミヤのスーパーサーフェイサーで下地処理をした後に、タミヤエアーモデルスプレーのライトグリーンを吹いた。碍子をアクリルガッシュのミキシングホワイトで筆塗りして、ウェザリング前段階まで終了。
・・・と、よく見たら、土台をグレー系で塗っていないのに気が付いた...
 
※後で、アクリルガッシュのグレイッシュブルーを筆塗り。

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2021.08.09

S1ブロック改:山の緑化(#2-植樹)

8/7(土)及び8/9(月)、山の植樹を実施。
まずは、斜面の上の水平なところを中心に下草(モーリンの「リアルサンド」、「カントリーグラス」、KATOの「ターフ」のブレンド)を植えた/撒いた。木の根元には日光がよく当たらず、あまり草は生えていないものなので、緑色を控えめにして。
続いて、前回作製した6本の木の植樹。狙った出来上がりのイメージは、斜面の上の縁が木で隠れるような感じ。
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もっと葉が生い茂るとさらに良いのだが、そこそこ狙った雰囲気は出せたので、この方向で山の緑化を進めることにする。「SuperTrees」がもうほとんどないので、さかつうで買わねば。

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2021.08.02

S1ブロック改:山の緑化(#1)

7/31(土)~8/1(日)、山に植える木の作製を実施。
シーナリー作りの最後に残った、山の緑化作業に着手。ただ、山と言っても、ほとんどは崖のような山肌なので、単純に下草を撒いた後に木を植えて、というわけにいかず、どうしようかなぁと迷っている状態。そんなことで出来上がりイメージが固まっていないのだが、とにかく、一番上の縁は樹木で隠す必要がありそうで、イメージ固めのために、まずは実際に木を植えてみることにする。
木の幹や枝には、Scenic EXPRESSの「SuperTrees」を使う。14年前に購入したもので、CブロックやDブロックの山の樹木でほとんど使ってしまっていて、残りわずかの枝をかき集めて、何とか低木を6本作った。塗装は、タミヤカラースプレーのNATOブラック。幹や枝の色が茶色ではないのは明らかだが、だからと言って黒でもない。ただ、幹や枝は目立たなくしたいので、黒を使う。
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葉っぱは、NOCHの「Laub」の明るい緑と濃い緑の2種類(これも昔々に買ったので、正式名称不明)。マットメディウムを接着剤として枝先に付け、パラパラと振りかけて、まぶすように貼り付ける。マットメディウムが乾くのを待つため、今回はここまで。

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2021.08.01

2021年7月のにゃあ太

7月は、真ん中辺りまで梅雨だったのだがそんなことをそんなことを忘れさせるくらい、後半は太陽ギラギラの夏真っ盛り状態に。となると、我々飼い主どもは冷房が効いた部屋で過ごすのが幸せなのだが、にゃあ太は冷房が苦手で、チョット蒸し暑いくらいの方が好き。「屋外の木陰」がお気に入りで、散歩に出るとお好みスポットで30分以上も動かなかったりする。
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今年も、暑い夏が来た
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寝る前に外をチェック
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どこが涼しいか、よく知ってる
 
この時期、にゃあ太の散歩で一番困るのが「セミ狩り」。なぜか、セミを捕まえることに執念を燃やし、捕まえると食べてしまったりするので、ホントに困る。なので、散歩の前に、セミがいないかチェックしたりしているが、セミもバカで、にゃあ太の手が届かない高いところにいれば良いのに、意外と地面近くに下りていて、にゃあ太の餌食になったりする。それでなくても暑くてつらい散歩のお付き合いなのに、もう大変。来月もかぁ...
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いつものお立ち台へ、ジャンプ!
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一通り、家の周りの「セミ探し」を終えると、日陰に落ち着く
 
散歩から戻った後のエチケット(必ずやるわけではないが)
 
近所迷惑なデカイ鳴き声
 
セミの気配を感じると、どこにでも行く
(この後、セミを口にくわえて出てきたので、慌てて、はき出させた)

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