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2021.11.28

S1ブロック改:電車庫(塀の作製#2)

11/27(土)~11/28(日)、電車庫裏の塀の作製を実施。
前回作った塀のパーツの内、蛇腹式ゲートをアクリルガッシュのニュートラルグレー5と8、その柱をセピアで塗った後、全体を繋げるように接着。塀の裏側に支え柱も接着。最後に、塀の前面や蛇腹式ゲートを、タミヤウェザリングマスターのAとCで汚して出来上がり。
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レイアウトに置いて眺めてみると、電車庫との距離が近くて、やや不自然な感じも。それ以上に感じられるのは電車庫の巨大さで、塀の高さが足りないように見えてしまうが、測ってみると約2.5cmで、1/80スケールで換算すると2mとなり、十分高い。ということで、正しい寸法なのだが、何となくバランスが悪く見えてしまう...
レイアウトブロックの区切り/境界として作ったこの塀だが、レイアウトには固定しないつもり。地面に近い高さから、電車庫を通して向こう側を眺めるアングルが気に入っているので。ただ、レイアウトに仮置きした時にズレたりして不安定なので、何か対策を検討する予定。

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2021.11.23

S1ブロック改:電車庫(屋根のウェザリング追加、塀の作製)

11/23(火)、屋根のウェザリングの追加、塀の作製を実施。
前回、屋根のウェザリングを行ったが、ベースの朱色が強過ぎる気がしたので、タミヤ-エナメル塗料のフラットブラックを薄く塗って落ち着かせた。そもそも、前回作業で最初に塗るべきはフラットブラックだったのに、なぜかバフなんぞを塗ってしまった...お粗末な凡ミス。
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電車庫の裏側は、ベースボードの端がすぐ近くに迫り、小さな物置小屋さえ建てられないようなわずかなスペースしかないため、表側に比べると殺風景で、どう処理しようかなぁ...と放置していた。情景の想定として、電車庫の敷地が隣のBブロックに続くという案も考えられるが、Bブロック単独での風景が不自然になるし、基本的にはブロック単位で情景は閉じた方が良いので、ベースボードの端に沿って塀を建てることにした。
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使用したのは、エムズコレクションの「トタン塀」。この製品は手軽にトタン板が表現できるので、これまで屋根板や庇などいろいろと使ってきたが、本来の塀として使うのはこれが初めて。ディティールの細かい蛇腹式ゲートをいつか使ってみたいと思っていたが、ようやくその機会が訪れた。
今回は塀の組立てまで実施。

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2021.11.21

S1ブロック改:電車庫(屋根のウェザリング、取付け)

11/20(土)~11/21(日)、電車庫の屋根のウェザリング、取付けを実施。
前回までやっていたトンネル延長部の作製は、つまらなくなったので中断し(って、子供か?)、レイアウト本体に戻って残件を片付ける。
電車庫の屋根は、昨年の8月に塗装まで終えていたが(→記事はコチラ)、屋根板に使っているCampbell製の波型アルミ板が柔らかく、レイアウト作業中に引っかけて壊しそうなので、電車庫建物へは取付けずに放置していた。1年以上経って、ようやく作業再開。
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ウェザリングは、まず、タミヤ-エナメル塗料のバフを薄めて全体に塗り、次にサビの表現を、ポスカの茶色とタミヤ-ウェザリングマスターCセットのアカサビで実施。元々の予定では、タミヤのスミ入れ塗料(オレンジブラウン)でサビを表現するつもりだったが、塗ってみたら、ベースの朱色(=ジェイズカラースプレー「DL一般型気動車色(朱色4号)」)と色が近いのか、サビ色が全然目立たず、期待外れに終わった。
取付けは、張り出し部分の屋根は木工用ボンドで接着したが、メインの大屋根は取外し式にするかどうかを検討中。電車庫の内部は結構作り込んだので(→記事はコチラ)、屋根を外して眺めたりしたい気分もあって

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2021.11.20

レクサスRX450h:5年目の車検

11/20(土)、5年目の車検を実施。
半年前の点検の時は、車検に近いタイミングでNXのフルモデルチェンジがあるので、新型NXへの乗替えもチョット考えたのだが、その後、NXの情報をいろいろと知るにつれて、気持ちはどんどん薄れ、全く躊躇なく車検を通すことになった。NXにはいろいろ新装備が加わるようだが、レクサスならではの高級感が薄れ、RXから乗り替えるほどの魅力は感じられない。
まぁ、たとえNXを購入していたとしても、新型コロナウイルスの影響で生産台数が減って納車時期が延び、車検には間に合わなかっただろう。今回の車検で、NXの実物チェックを楽しみにしていたのに、展示車は無し。
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点検結果については全く問題なし。いつも懸念材料になるバッテリーは、半年前に替えたばかりだし。
タイヤを、5年目にして初めて取替えた。走行距離は11,167kmなので溝の深さはOKだが、経年劣化で側面にヒビが発生してしまったので。その他、ボディーリフレッシュ、ガラスコート、車内への光触媒スプレー、エンジンリフレッシュ施工等々、5年目を記念して(?)、いろいろやっておいた。もちろん、G-Linkも更新。
これで、次の車検までの2年間の準備完了

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2021.11.14

S1ブロック改:トンネル延長(#4-内壁塗装→作り直し)

11/13(土)~11/14(日)、トンネル延長部分の作製を実施。
内壁の塗装に着手。トンネルの中は暗く見せたい(見え難くしたい)ので、入口から奧に向かってだんだん黒に近づけて一番奥は真っ黒、という感じでアクリルガッシュを筆塗り。
で、どんな感じかな?と本体側に取付けて見てみたら、塗る前にはそんなに気にならなかった接続部分の壁の段差がやけに目立つ。カーブの内側の壁では、延長部内の壁のつなぎ目が、これまた、やけに目立つ。
で、どうにもガマンできない感じなので、内壁を作り直すことに決定。それにしても、我ながら、こんなもんに時間掛け過ぎ
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しかし、取外し式である限り、この問題を完全に解決するのは無理。作るの、やめるか?

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2021.11.07

S1ブロック改:トンネル延長(#3-線路)

11/3(水)、11/6(土)、11/7(日)、トンネル延長部分の作製を実施。
トンネル内壁側に続いて、路盤/線路側の作製に着手。路盤は、内壁側と同じく1mm厚イラストレーションボードをメインに、線路を敷く部分はレイアウト本体側に合わせて2mm厚バルサ材を使用。
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線路は今は無き篠原模型店のフレキシブルレールだが、我が家のストックも残りわずかになってしまった。IMONが篠原の後を継いだハズだが、今、売っているのかな? 敷設は、手っ取り早く両面テープで。レールをタミヤ-アクリル塗料のレッドブラウンで筆塗りした後、モーリンのバラストを撒いてボンド水溶液で固着。

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2021.11.05

2021年10月のにゃあ太

ここのところ、毎月、天候がいつもと違うなぁという話ばかり書いているような気がするが、10月もまた、衣替えのイメージからは程遠い、最高気温 25℃以上という暑い日々で始まった。いつになったら秋らしくなるのかねぇ、なんて思っていたら、後半になると、今度は最高気温が15℃ぐらいの日が連続して、慌ててホットカーペットを敷いたり、冬の服を準備したりと、冬支度。まぁ、季節の変わり目と言えば、その通りだけど。
 
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この時期の朝は、ココが一番、日当たりが良い
 
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知らぬ間に、庭の木が秋らしくなっていた
 
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ポカポカ~
 
にゃあ太は、いつの間にかモコモコの冬毛に包まれ、秋冬に向けての準備は完了の模様。いろんなところの窓やガラス戸から外を眺めるのが好きなにゃあ太だが、寒い朝など、「窓を開けて〜!」とねだることが少なくなってきた。ただ、窓開けリクエストがゼロになることはなく、しかも、せっかく開けてやったのに、30秒もしない内に、「寒い! もう、いい!」とどこかに行ってしまったりする。その度に、窓を開けたり閉めたり、妙に忙しくなり始めると、秋が深まってきたなぁと感じる。
 
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門の外ではチョット慎重
 
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「オヤツ、くれるよね?」と、お行儀良く待機中
 

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