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2022.01.30

S1ブロック改:トンネル(信号・通信ケーブル)

1/29(土)~1/30(日)、トンネルで通信・信号ケーブルを作製。
前回記事の時点では、トンネル延長部が落ち着いてからのつもりだったが、やる気がある内に一気に作ってしまうことに方針変更。通常、ケーブルは出口まで壁に這うように設置されるものだが、延長部に伸ばすのは難しいので、線路際のケーブルトラフにつながるような形態にした。実物でこんなのあるのかねぇ?と思うけど。
ケーブルは0.5mm径の真鍮線、取付け器具やケーブルトラフはプラ板を使用。色は、まず、タミヤのスーパーサーフェイサーを全体に吹いて、取付け器具はそのまま、ケーブルはタミヤ-エナメル塗料のブラックを筆塗りした。ケーブルトラフはポスカの灰色。仕上げの汚しは、タミヤウェザリングマスターAを使用。
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実は、延長部とのつなぎ目を見難くするのを狙ったのだが、あまり効き目は無いかな

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2022.01.24

S1ブロック改:トンネル(中継ボックス)

1/22(土)~1/23(日)、トンネルポータルに取付ける中継ボックスを作製。
トンネルは、本体と延長部との境界で壁がキレイにつながらないという問題を抱えているが、コイツを何とか誤魔化せないかと、実物写真をいろいろ眺めていたら、トンネルポータルに信号や通信ケーブルの中継ボックス(らしきもの)が付いていることが多いのに、今ごろ、気が付いた。
見た目が平凡なコンクリート製ポータルに、お手頃な飾りになりそうなので、作ることに決定。
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箱の部分に使ったのは、昔々、ペーパー車両を作っていた頃に買った、エコーモデルとエンドウのベンチレーター。加工は、屋根に差して固定するための突起など、余計なところをヤスリで削るだけ。箱の下の管は、プラ棒。色は、ポスカの灰色を塗り、小さい方の箱はアクリルガッシュのグレイッシュグリーンを上塗りした。タミヤウェザリングマスターAで適当に汚したら、出来上がり。
トンネルの中に引き込まれるケーブルがないと中途半端な感じだが、延長部が落ち着いてから、作るつもり。

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2022.01.16

S1ブロック改:床屋・食堂(物干し台、酒ケース)

1/10(月)及び1/15(土)、床屋と食堂の飾付けを実施。
床屋は、2階のベランダ(?)に物干し台を設置した。使用したのは、エコーモデルの「物干しセット(二列タイプ)」。製品は地面に差して立てるようになっているので、根元をカットして代わりに紙の土台を付けて、ベランダに接着した。色はポスカの灰色を塗り、タミヤウェザリングマスターのAで汚した。
竿と洗濯物はまた後で。製品には竿と洗濯物も付属しているが、洗濯物のシャツの袖に直接竿を通すような、かなりレトロな干し方を想定しているので、そのままでは使えない。
ついでに、1年近く前に作ったサインポール(→記事はコチラ)も、入口付近に接着した。
 
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食堂は、裏側が寂しい感じだったので、酒のケース(のようなもの)を置いた。使ったのはエコーモデルの「段ボール箱(白色)」で、本当はビールケースが希望だったのだが、小さいのは作り難かったので、酒ケースということに。色はポスカの黄色と赤色で、タミヤウェザリングマスターのAで汚している。

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2022.01.04

S1ブロック改:トンネル延長(#5-内壁作り直し)

12/29(水)~1/1(土)及び1/3(月)、トンネル延長部分の作製を実施。
楽しくないので中断していたが、いつまでも放っておくわけにもいかないので、作業再開。前作の失敗は、本体と延長部との接続方法に原因があったので、コレを改める。
前作では、延長部分の内壁を本体側より一回り大きくし、細いパイプに太いパイプをはめるようにつなぐことによって、接続と同時に位置合わせもするという目論見だった。が、残念ながらピッタリ同じ形にするのは難しく、両者の間に許容できないすき間ができてしまい、作り直しに...
なので、今回は、とにかく内壁の形を合わせることを優先し、両者の端部を同じ断面形状で固定して付き合わせるようにしてみた。接続時の位置合わせは何か方法を考えないといけないが、とりあえず、内壁同士はキレイにつながって見えるだろうと。
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が、期待したほどピッタリと合わず、ガッカリ 曲線の途中でトンネルが途切れるため、本体側の内壁端部の作りが雑なのが原因の1つだが、そもそも、本体側のトンネルを作る際に、延長部分も同時に作っておけば良かったんだよなぁと、今頃、思う。

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2022.01.01

2021年12月のにゃあ太

11月は「今年の冬はそんなに寒くないなぁ」なんて思っていたが、さすがに12月、一気に真冬レベルに持って行った。こうなると辛いのが、にゃあ太の散歩の相手。気温が低くても、北風が吹いていても、家の中から見ると「雲一つ無い青空が広がる良い天気」なので、全く遠慮してくれない
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突然、木の枝が気になったりする
 
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正午近くになって、ようやく、暖かくなってきた
 
とは言うものの、にゃあ太も普通のネコと同様に寒いのは苦手らしく、それなりに季節に合わせてくれる。
朝は、家の中から庭の日当たり具合をじ~っと観察して、「いける!」と思うと、散歩を催促。ただ、午前中はまだ気温が低いので、30分も経たぬ内に撤収。家に入ると2階に駆け上がって、日当たりの良いクッションや私の敷き布団(にゃあ太の昼寝用に、朝、移動しておく)の上で、午前中の昼寝。
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クッションの上で午前中のお昼寝
 
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朝日を浴びながら、なわばりを監視
 
で、昼の12時~1時あたりになると、2階から下りてきて、昼の散歩の催促。我が家は南向きで、建物が北風を防いでくれるので、庭のウッドデッキは、この季節でも晴れていれば結構暖かい。にゃあ太もわかっていて、家の周りをいろいろとウロウロするものの、ほとんどはここで日を浴びている。昼の散歩が終わると、また2階に上がって、晩ゴハンまで午後のお昼寝。
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昼の散歩のほとんどは、ウッドデッキの上
 
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まだ3時なのに、暮れそうな日差し
 
合間にはオヤツももらっていて、朝ゴハン→散歩1回目→オヤツ→AM昼寝→オヤツ→散歩2回目→PM昼寝→晩ゴハンと、何とも贅沢に冬を過ごしている、にゃあ太なのであった

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