2007.07.22

Aブロック(終了):架線柱

架線柱を作成、設置。Aブロック製作終了。

070722a1以前(5/26)試してみた架線柱について、作成と設置を実施。市販のプラ製キットを基に、柱を3.2mmプラ棒に替え、筆で色を塗っただけの簡単な工作だが、予想以上にリアルで満足。

070722a3_2これで、Aブロックのシーナリー&ストラクチャー製作は終了。製作期間は、2006年5月21日~2007年7月22日。

070722a2_2このブロックは、比較的、線路以外のスペースが多く、山、橋、家屋等々、大きさの割りに中身が盛り沢山で、初めて挑戦するものも多く、なかなか楽しめた。

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2007.06.24

Aブロック:エンドレス外側他(植樹)

エンドレス外側他への植樹を実施。

070624a1_1取外し式の橋部分と固定されたエンドレス外側部分とのつなぎ目が目立つため、目隠しとして、その周辺に木を植えた。
また、エンドレス外側斜面の山寄りにも木を植え、山との見た目のつながりを良くした。

070624a2斜面にはもう少し木を植えた方が雰囲気が良くなるような気がするが、カスミソウで作った木のベースを使い切ってしまったので、ここまで。

070624a3農業倉庫の前にも1本。
これでAブロックの植樹は全て終了。

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2007.06.23

Aブロック:山(樹木)

引き続き、樹木の作成及び山への植樹を実施。

070623a1今日は、山の中腹(?)にポッカリ開いていたスペースに、木を10本。
これで山への植樹は終了。

070623a2Bブロックと並べて比べても、適度にモコモコ感が出ていて、まずは合格。
サイズが大きい木を多く使ったので、植えた本数はBブロックより少なくてすんだ。

070623a3飽きてきたので、「Aブロックは、これにて完了!」と言いたいところだが、ガマンガマン。

それにしても、写真のピントが甘いなぁ。
EOS KissDは、マニュアルフォーカスのピントの山がつかみ難くて、いかん。
なーんて、カメラのせいにしたりして。

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2007.06.16

Aブロック:山(樹木)

引き続き、樹木の作成及び山への植樹を実施。

070616a1いつものように、葉の接着と植樹をひたすら繰り返し、今回は、トンネル入口近くを中心に、小さいサイズの木を10本植えた。

070616a2_3トンネルポータルが木の枝で見え隠れして、雰囲気が出てきた。

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2007.06.10

Aブロック:山(樹木)

前回に続いて、樹木の作成及び山への植樹を実施。

070610a1070610a2葉の接着と植樹をひたすら繰り返し、今日は13本。

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2007.06.03

Aブロック:山(樹木)

樹木の作成及び山への植樹を実施。

070603a1前回までに作成した木のベースに、葉を接着。
葉の素材は、フォーリッジをほぐしたスポンジ粒。接着には木工用ボンドを使用する。
まず、木工用ボンドの水溶液を木全体にスプレーし、濡れた枝に爪楊枝で木工用ボンドを塗りつけ、スポンジ粒の固まりを枝に乗せるようにして接着する。

070603a2爪楊枝で突くようにして余計なスポンジ粒を取り除いた後、再び木工用ボンド水溶液を木全体にスプレー。すかさずターフを振り掛け、色に変化を付ける。
ということで、1本作るのにいろいろと手間が掛かり、今日は10本植えたところで終了。

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2007.05.27

Aブロック:山(樹木)

樹木を作成。

070527a1カスミソウをマスキングテープで束ね、パテで幹を整形し、フラットアースをスプレーして、大小55本の木のベースを作成。
実物の木を見ると、幹の色は、茶色と言うより黒に近い感じなので、水性ホビーカラーのスートを筆塗りした。

070527a2次回は、作成した木のベースへ葉を接着する作業を行う予定。

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2007.05.26

Aブロック:架線柱

架線柱を作成。

070526a1木の作成に飽きて、チョット違うことを。
今更では無いが、当鉄道は電化路線である。よって、明確なリアル感を持つ架線柱は、以前から使いたいアイテムだったが、架線柱を立てるとベースボードから大きく飛び出す形となり、組立式レイアウトである当鉄道では、収納時にジャマになったり、移動時に破損しそうで、これまでは使用を断念していた。

070526a2ところが、このAブロックは、線路を左右から囲むような地形となっており、架線柱を立てても支障ないようなので、試してみることにした。
使用したのは、だいぶ前に購入したプラスチック製の単線架線柱という製品で、今は、塗装済みのものがエンドウから販売されている。全体的に適度なディティールで、コストパフォーマンスも良い製品と思うが、柱がやや太いのが気になったため、EVERGREENの3.2mmプラ棒に変更した。

070526a3線路脇に仮に立ててみると、パンタグラフとの取り合わせもよく、一気に電化路線の雰囲気が出てくる。スペースの関係上、内側外側で1本ずつ、計2本しか立てられないが、採用を決定。

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2007.05.20

Aブロック:山(樹木)

樹木を作成。

070520a1前回と同様、カスミソウを束ねて、幹と枝のベースをひたすら作成。40本ぐらい作ったところで、同じ作業の連続に飽きてきたので、次の工程に移行することに。
パテを筆塗りして、カスミソウを束ねたマスキングテープを隠し、幹を整形する。

070520a2続いて、タミヤ缶スプレーのダークアースを吹いて、幹と枝を塗装。
20本ほど塗ったところで缶スプレーを使い切ってしまい、今日はここまで。

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2007.05.13

Aブロック:山(樹木)

樹木の作成を実施。
2006年3月にスタートした、このAブロックのシーナリー作りも、いよいよ最後の木を植える段階に突入。と言っても、これがまた手間が掛かる作業なのだが。

070513a1木の作成方法は、私の世界では定番のやり方が決まっており、今回もその方法を用いる。
まずは、幹と枝の作成。素材には、ドライフラワーのカスミソウを使用する。最初に、先端に付いている丸い花(?)をこつこつとハサミで切り落とす。単純だが、数が多いので、なかなか大変。

070513a2次に、カスミソウを、目指す木の大きさに合わせてカットし、数本を束ねて形を整え、マスキングテープで止める。
今日は、この木のベースを10本ぐらい作ったところで、終了。隣のBブロックでは70本ぐらい植えたが、このAブロックはそれより植える面積が広いので、100本ぐらい必要か?

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