May 13, 2006
May 05, 2006
地面の草植え作業を実施。
今日は、エンドレスの外側。本物らしさを出そうとすると、どうしても化学雑巾を多用することになるが、単調になるのを避けるため、化学雑巾を小さく切って貼るようにした。効果があったかどうかはよくわからないが、これで、このブロックの草植えは終了。
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May 04, 2006
地面の草植え作業を実施。
今日は、詰所と倉庫の裏に草を植えた。目立たない部分なので、ターフを撒いて地面を覆っておくぐらいで構わないのだが、いざ始めると、いろいろ凝ってしまう。
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May 02, 2006
山の植樹が落ち着いたので、昨年12月以来の草植え作業を実施。
詰所と倉庫が建っている付近を中心に、化学雑巾、ターフ、コースターフ等を使って、草を植えた。
これまでは「地面に乗っている」感じの詰所と倉庫だったが、まわりに草を生やしたことによって、地面との一体感が随分増した。
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April 30, 2006
山への植樹の続き。
前回使い切ってしまった素材のカスミ草のドライフラワーを新たに買ってきて、10本程の木を作り、植えた。
細かく見ると、まだ木と木の隙間が開いていて、気になる箇所も所々にあるが、だいたい山肌が埋まったので、山への植樹はこれで終わりにする。
しかしまぁ、こんな小さな山なのに、随分時間が掛かってしまった。我ながら、凝り過ぎか?
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April 22, 2006
山への植樹の続き。
いつもの要領で約15本を植え、80%程度終了。ただ、素材のカスミ草を使い切ってしまったので、しばらく作業停滞の模様。
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April 16, 2006
山への植樹の続き。
山に12本、倉庫の横に1本(未接着)。トンネルの上は、だいぶ山らしくなってきた。
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April 08, 2006
山への植樹の続き。
既に作成済の幹に、フォーリッジの葉を木工用ボンドで接着して、10本程の木を作成。前回と合わせて、30本弱の木を植えたことになるが、まだまだ半分以上の山肌が残っている。と言うことは、単純に考えても、あと40本ぐらい必要?! うーむ...
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April 02, 2006
木に葉を付け、山への植樹を開始。
枝と幹へダークアースのスプレー塗りを実施した後、葉として使うフォーリッジを木工用ボンドで接着。フォーリッジについては、前回のS3ブロックの時と同様、スポンジ粒をほぐして使った。一般的には、フォーリッジを薄く伸ばし、ナイロンの繊維をカットして使うようだが、私は不器用で、はみ出した繊維の処理がどうもうまく出来ない。
今日は15本程植えたところで、作業終了。かなり植えたような気がしたが、写真のようにまだ2割程度。
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March 26, 2006
山に植える木を作成。
幹と枝の素材は、ドライフラワーの「カスミソウ」を使用。適当な長さにカットしたものをマスキングテープで束ね、パテを塗ってテープを隠すと、木のベースの出来上がり。大小30本程度作ったところで、タミヤのダークアースのスプレー塗りを始めたが、途中で塗料が無くなり、中途半端なところで作業終了。
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March 20, 2006
山の草植えを実施。
以前、S3ブロックの山では下草としてターフを使ったが、芝生から木が生えるような感じで不自然だった。そこで今回は、ターフの代わりに、WOODLAND SCENICSのUNDERBRUSHを使用してみた。色は、Light GreenとOlive Greenの2色。山肌に木工用ボンドを筆で塗り、UNDERBRUSHを乗せて、上から手で押さえつけるようにして接着。チョット、大仏の頭のような感じだが、木を植えれば山っぽくなるのだろう、たぶん。
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March 18, 2006
山の地面の塗装と、側面への化粧板の貼付けを実施。
紙粘土を擦り付けて作成した山の地面を、水性絵具で塗装。氷山のようだった山が、ようやく普通(?)の山らしくなってきた。
側面の化粧板は0.5mm厚のバルサ板を使用。側面の形状に合わせてカットし、木工用ボンドで接着するだけだが、地面の形に合わせてカットするのが難しい。実は、紙粘土で地面を作る前に化粧板を貼り付けた方が、紙粘土で微調整し易く都合が良い。なぜ、そうしなかったのか?と言うと、ただ単に忘れていただけ。
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March 12, 2006
山の地面を紙粘土で作成。
いつものように、発泡スチロールの上に紙粘土を薄く延ばして擦り付ける。100円ショップで買った紙粘土を使ったが、なかなか伸びが良く、作業は短時間で終了。
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March 05, 2006
トンネルの塗装とトンネル内壁の作成を実施。
トンネルのプラ板は、正面のトンネルポータル以外を、黒で塗装。山で隠れて外からは見えない部分だが、トンネルの中を暗くするため、一通り塗っておいた。ポータルの部分は、タミヤのニュートラルシーグレイを使用。たまたま模型店で選んだ色だが、まぁ、コンクリートに見えなくもない。もちろん、これで終わり!ということはないが。
トンネルの内壁は、ボール紙で作成。セオリー通り、黒で塗装したが、実物のトンネルは内壁も当然コンクリートなので、本当は正しくない。特に、このトンネル入り口は複線以上の幅を持っているので、気になり始めると、やけに違和感が目立って見えてくる。後々のディティールアップの際に考えることにする。
トンネルプラ板の塗装が終わったので、バルサ板や発泡スチロールで作った他の部分と接着。トンネルと山が一体となった。次回からは、紙粘土による地面作りが始まる。
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February 26, 2006
山のベースを作成。
前回までに作ったバルサ板の骨組みの上に、発泡スチロールを接着し、削って、山のベースを作成。トンネルポータルの塗装をまだ実施していないので、ポータルの上の部分の作成が残っているが、他はほぼ終了。
想定以上に山が大きくなってしまったような。
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February 19, 2006
山の骨組みを作成。
前回のエンドレス外側に続いて、エンドレスの内側、さらにトンネルの上について、山のベースを作成。バルサ板による骨組み作成は一通り終わり、以後は発泡スチロールによるベース作成が中心になる。一部では発泡スチロールの接着も開始した。
まだまだ山には程遠い不恰好な状態だが、何となく雰囲気は出てきた。
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February 12, 2006
トンネル及び山の骨組みを作成。
この部分は、ポイントマシンの保守ができるように取外し式にするため、丈夫でしかも軽く作らなければならない。と言っても、特に秘策があるわけではなく、いつものように試行錯誤で作るのだが。
で、今回は、エンドレス外側の山のベースを作成。想定として、山はエンドレス外側に本体があり、その斜面の一部が線路に被っているということにするので、トンネルの上の山は、写真の右から左に向かって斜面が下がっていくことになる。今回作ったベースとトンネルを台にして、その上にバルサ板を乗せ、さらにそのバルサ板に発泡スチロール等を接着して山を作っていく予定。う~む、先は長い。
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February 05, 2006
唐突だが、トンネルの作成を開始。
このBブロックでは、このところ詰所等のストラクチャー作成ばかりで、シーナリー作成は昨年12月から休止状態だったが、その理由の一つに、Aブロック寄りの地形をどうするか、決めかねていたというのがある。
この部分はポイントマシンを覆う作りになっているので、山のような地形になるのは確定しているのだが、切り通しでは、作っていく上で今一つ面白みに欠ける。道路橋が跨ぐような案も考えたが、ポイントマシンをなるべく隠すため、トンネルを作ることにした。
まずは、1mm厚プラ板で、トンネルポータルとトンネル骨格を作成。
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February 01, 2006
今日は創立記念日なので会社はお休み。ということで(?)、詰所と倉庫に扉と窓を取り付けた。
倉庫は、自作のバルサ製の扉を接着し、窓はエコーモデルの塩ビ製窓枠をはめ込んで、早々と終了。
詰所は、まず扉への窓の取付け。扉の窓は塩ビ製窓枠を使うが、裏から単純に貼り付けると窓が引っ込んで見えてよろしくないので、窓部分の大きさに合わせてカットし、はめ込んだ。扉は、少し開いた状態になるように本体に接着した。個人的な好みだろうが、扉が開いていた方が、レイアウトに置いた時に「動き」が表現できて良いように思う。季節設定も夏だし。(「じゃあ、窓はなぜ閉じてるの?」という突っ込みはご容赦)
詰所の窓は、エコーモデルのエッチング製を使用。窓ガラスに相当する塩ビ板をまず接着してから、本体に取り付けた。なお、これらの接着には、ゴム系接着剤ではなく、木工用ボンドを使っている。理由は、あのビロ~ンとのびる糸状のモノが窓ガラスに付くと、せっかくの苦労が台無しになってしまうから。
これにて、基本的な建築作業は終了。今回は、初めて、キットを使わずにストラクチャーを作成したが、単純な建物だったので、何とかモノにすることができた。次は、「農家」あたりを作りたいところだが...
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January 29, 2006
倉庫と詰所の屋根を塗装。
詰所の瓦屋根は、アクリルのジャーマングレーをスプレーして、グレー系や茶系のパステルでウェザリングした。B2ブロックの駅舎作成の時も感じたが、瓦屋根については、「エコーモデルのプラ製瓦屋根+ジャーマングレーをスプレー+パステルをパタパタ」の組合せで、とりあえず最低限の現実感は出せるように思う。
一方の倉庫の屋根は、まずアクリルのダルレッドをスプレー。色を抑えるため、その上からエナメルのハルレッドを筆塗り。さらに全体的に汚れているように見せるため、薄めたアクリルのナチュラルグレーを塗った。屋根の材料に表面ツルツルの名刺を使っているためか、塗装の付きが悪く、出来は今一つ。しかしまぁ、レイアウトに並べると、それなりに様になっているので、よしとする。
その他、詰所に使うエッチング製窓枠も、メタルプライマーをスプレーした後、アクリルのデザートイエローで塗装した。これで塗装は終わり(最終的なウェザリングは残っているが)、次は、扉や窓の取付けになる。
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January 28, 2006
倉庫と詰所の塗装を実施。
倉庫は、まず最初にSTカラーを塗り、その上からアクリル塗料を重ね塗りした。アクリル塗料は、フラットアースとナチュラルグレーを中心に使用。一方の詰所は、アクリル塗料だけで塗装。まだ全体的にスッキリしている感じなので、エナメル塗料やパステル等によるウェザリングが必要だが、今日はここまで。
また、詰所の扉の上にある庇も塗装。グリーンマックスのNo.20(赤13号)を塗り、ナチュラルグレーでウェザリングした。
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January 22, 2006
今日もリビングのテーブルで小作業。B2ブロックの駅舎に、雨樋を取り付けた。
屋根に付ける雨樋は、直径1mmの半丸プラ棒を使用。スケール的には合っているのだが、今一つ目立たないような気がする。縦樋は、直径1mmの真鍮棒。こちらはややスケールオーバー気味だが、適度な存在感があって良い感じ。
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January 21, 2006
今日の横浜は雪。昼頃のテレビのニュースによると、積雪10cmだそうだ。我家は横浜の最北、田園都市線沿線なので、もっと積もっているような気もする。
さて、こんな日は家にこもって模型活動に集中!といきたいところだが、こう寒いとそうもいかない。我が作業部屋は暖房が貧弱で、この寒さはチョット厳しい。ということで、自然と、リビングのテーブルでできるような作業に限定される(ま、単なる寒がりだが)。
で、詰所の扉の上にある庇を作成。(注:リビングでの色を塗ったり、草を植えたりは許されないのだ)
ベースは自称1mmのイラストレーションボード、波板はエコーモデルの真鍮製を使用。方づえは1mm角材で作成。これで一通り外装は終了し、次は塗装作業となる。
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January 09, 2006
詰所の屋根を作成。
隣に並べる倉庫のトタン板屋根に対して、見た目の違いを付けるため、詰所の屋根は瓦とした。屋根のベースは、壁と同じイラストレーションボード。ボードの切り口には、破風板のようにSTウッドを貼る。細かい話だが、思った以上に目立つところで、手を抜けられない。瓦については、定石通り、エコーモデルのプラ製を使用。屋根ベースのサイズに合わせてカットし、両面テープで貼りつけ、ゴム系接着剤で鬼瓦等を組み立てた。
レイアウト上に倉庫と並べてみると、壁が未塗装で弱弱しく感じるからかもしれないが、少々瓦が大げさに見える。それにしても、倉庫も詰所も予定よりサイズが大きくなってしまい、窮屈そう。
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January 08, 2006
詰所の壁の組立て等を実施。
作り方は倉庫の時と同じで、壁の裏に1.5mm角材を接着し、それをのりしろにして組み立てた。倉庫に比べて窓等の開口部が多く、接着が難しいところもあったが、連続して2つの建物を作成したため、だいぶ、コツがわかってきた。相変わらず、作業ペースは遅いが。
なお、この詰所では、窓にはエコーモデルのエッチング製窓枠を使う。やはり、塩ビ製よりも、こちらの方が実感的な気がするので。また、扉についてはエコーモデルの「扉・引戸用STウッド」を使用する。こちらは、普通のSTウッドをカットして作っても同じことだが、線が書かれているのでカットがしやすい。チョット薄っぺらな感じだが、裏に窓ガラスとしての塩ビ板を貼ることになるので、それらしくなるのだろう。
(写真を見て気が付いたが、壁の補強用の角材を忘れている...)
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January 07, 2006
倉庫に続いて、詰所の作成に着手。
倉庫より窓が多いので、チョット真面目に、方眼紙上でデザインを検討してから作成に入った。作成方法は倉庫と同じ。自称1mm厚のイラストレーションボードから壁を切り出し、下見板として2.5mm幅に切り出したSTウッドを、両面テープで0.5mmずつ重ねて貼り付けた。
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December 25, 2005
Merry Christmas!ということで(?)、倉庫の屋根を作成。
倉庫の屋根なので、瓦ではなく、板が重なり合った風のトタン屋根とした。ベースは、自称1mm厚のイラストレーションボードを使用。その上に、7mm×10mmに切り出した紙を、1mm重ねて両面テープで接着していくが、この紙には「名刺」を用いている。以前作成した駅舎の庇にも名刺を使ったが、厚さと硬さがちょうど良い。材料費もかからないし...
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December 23, 2005
前回作成した4面の壁について、組立てを実施。
壁板の内側に1.5mm角材を接着し、水性絵の具で内側全体を茶系に塗装してから、角材をのりしろにして各壁板を組んだ。また、屋根と接する天井側にも補強と反り防止のため、1.5mm角材を接着している。床側については角材を使わず、床板で補強を兼ねることにした。
扉は1mm×2mm角材等で自作したが、デザインがチョット単調過ぎたような... 窓はエコーモデルの塩ビ製窓枠を用いたが、手軽に使えそうで、案外苦労した。壁板が厚過ぎて、そのまま壁の内側から貼ると、窓がやけに奥に引っ込んでしまう。今回は、窓を縁取る角材に貼り付けることによって対処したが、エッチング製窓枠を使った方が良いかもしれない。
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December 18, 2005
このBブロックには、詰所と倉庫の2つのストラクチャーを設置する予定にしているが、まずは、倉庫の製作に着手。
4面の壁には、自称1mm厚(実際は1.5mmぐらいある)のイラストレーションボードを使用。扉や窓部分を1mm角材等で縁取りし、下見板として、4mm幅STウッドを1mmずつ重ねて貼り付けた。
ゼロからストラクチャーを作るのは、これが初めてなので、試行錯誤の連続で、なかなか進まない。
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December 10, 2005
草植えを開始。
今日の作業では、主に化学雑巾を使用した草を植えた(貼り付けた)。隣のS1ブロックを作成してから1年ぐらいが経っていて、つなげて眺めると、草の色が違ってしまっているが、ま、気にしない、気にしない。
化学雑巾は、比較的手軽にリアルな草を表現できるので重宝しているが、最近、私の使っている製品がどこの店に行っても売っておらず、困っている。毛(?)の長さや密度等がちょうど良くて、お気に入りなのになぁ...
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December 04, 2005
紙粘土の地面を、薄めたバフやフラットアースで筆塗り。最近寒くて、今一つ進捗がよろしくない。
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November 26, 2005
バルサ板や発泡スチロールで作ったベースの上に、紙粘土を盛り付け、擦り付け、地面を作成。
さすがに何度もやって慣れたのか、新品の紙粘土を使ったのが良かったのか、とにかく、ささっと短時間で終了。
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November 23, 2005
エンドレス内側で、地面のベース作りを実施。
バルサ板と発泡スチロールを、切って貼って削って、紙粘土を擦り付ける前の段階まで終了した。隣のS1ブロックから続く小道は、途中で曲げて外に出し、ポイント寄りのスペースには、詰所と倉庫を並べる予定にしている。といういことで、ストラクチャーも作らねば!
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November 05, 2005
バラストと枕木の塗装を実施。
まずは、バラストを薄めたフラットアースで筆塗り。枕木は、今回はコンクリートと木の2種類があり、コンクリートはいつものようにバフをベースに塗装。木の方は、バラストを塗装した際に色が付いてそれらしくなったが、さらに、グレーにレッドブラウンを混ぜて薄めたものを上塗り。トングレール付近の油汚れ等の細部表現はしていないが、とりあえず、終了。
今回は、当鉄道所属のPCをご紹介。写真右から、10系寝台、43系、20系、10系。
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October 29, 2005
バラスト撒布の続き。残っていたポイント周りにバラストを撒き、ボンド水溶液で固着して、バラスト撒布はこれで終了。今回は、当鉄道のDLをご紹介。
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October 23, 2005
前回の作業の続きで、残っていたレール片面をレッドブラウンで塗装し、ついでに、枕木も、軽くフラットアースで塗っておいた。
続いて、バラスト撒きを実施。3分の2ぐらいで撒くのに飽きたので、木工用ボンド水溶液で接着。
見た目が面白くないので、今回は、当鉄道所属の交流/交直流電機を並べてごまかす。10/10の直流電機群と見比べると、チョット寂しい感じ。
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October 10, 2005
レール側面をレッドブラウンで塗装。今まではバラストを撒いた後に色を塗っていたが、バラストが無い方が塗りやすいように感じて、今回は順番を逆にしてみた。結論は、「チョット楽」程度。なお、写真では「作業完了!」に見えるが、実は片面だけ。進捗が少ないので、我が鉄道の新型直流電機を並べてごまかす。
今日は「軽便祭」開催日だったが、連休初日を幕張メッセでの展示の対応でつぶされた影響で、自由な時間がとれず、結局行けなかった。う~む、残念。
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September 25, 2005
S6ブロックからスタートしたシーナリー作成は、S5、S4、S1、S2、そしてS3と(それなりに)終了し、残るは、ポイントマシンや給電コネクタがあるA~Dブロックのみとなった。
これら4つのブロックの内、S1ブロックの隣のBブロックから、地面作りを始めることにする。
これまでのSnブロックでは、「スペースが狭い!」というのが唯一の作業上の制限だったが、ポイントマシンや給電コネクタがあるブロックでは、さらに2つの制限条件が増える。
1つは、ポイントマシン等の「でっぱり」を考慮した地形にしなければならないこと。これは、ポイントマシン等を隠すことがシーナリー作りの目的の1つなので、当然の話。
もう1つの制限は、取外し式にしなければならないこと。これは、給電コネクタの接続時に地面がジャマになることと、ポイントを手動で切り換えるようにしておきたいことが理由である。電磁石式のポイントマシンは簡単に手で動かせるので、運用上、ポイントの手動切換えは残しておきたい。
ということで、まずは、取外し部分の工作からスタート。エンドレス内側のポイントマシンと給電コネクタを上から覆う箱状の地面ベースを4mm厚バルサ板で作成。
また、固定部分についても最下層となるバルサ板を接着した。これまでの地面作りでは、バルサ板のベースの上に地面を作ってから、最後に路盤のベニヤ板に接着していたが、ベースのバルサ板が反って、毎度接着に苦労するため、今回は最初から路盤上に地面を作ることにする。
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