2020.01.13

川崎大師 初詣

1/13(月)、川崎大師に初詣に出掛けてきた。
「クルマで30~40分程度の距離」「大駐車場完備(しかも無料)」というお手軽感が気に入って、2年連続の川崎大師での初詣となった。全国的に有名なので、かなり混雑するが、閑散としているよりは賑やかな方が初詣らしくて良いかなと。
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昨年は1/5に行ったので、混雑を考慮して8:00に自宅を出発したが、今回は、もう日が経っているから大丈夫だろうと、のんびりと12:00少し前に出発。12:30頃には首都高の大師ICには着いたが、そこから駐車場までは長い車列が続き、駐めたのは12:50頃に。前回は川崎大師に行く時に通ることができた仲見世通りは、帰る人たち専用の一方通行になっていた。う~む、恐るべし川崎大師の人気。
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とは言っても、嫌になるような混雑ではなく、急かされるような雰囲気もなく、ゆっくりお詣りできた。今回は境内をウロウロせずに、御札と破魔矢を買って、さっさと帰路に。仲見世通りでくず餅などのお土産を買って、15:00には自宅に到着。ホント、お手軽
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2019.12.08

震生湖「紅葉狩り」

12/8(日)、「震生湖」へ紅葉狩りに出掛けてきた。
紅葉狩りには、箱根や富士五湖方面によく行くのだが、今シーズンは既に見頃時期が終了。他に良いところは無いかな~と、web上を探して見つけたのが、秦野市にある「震生湖」。見たことも聞いたこともない湖だが、東名の秦野中井ICから10分程度という手頃な位置にあるので、試しに行ってみることにした。
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得意の「早起きは三文の得」作戦で、7:00過ぎに自宅を出発し、7:45頃には震生湖の駐車場に到着。こんな朝早く、誰もいないだろうと思っていたが、既に10台近くのクルマが駐められていた。知る人ぞ知る紅葉スポット、ということか。
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掲載写真のように、ここのウリは湖面に映える紅葉。まるで、東北あたりの山奥にある湖のような雰囲気で、とてもイイ感じ。紅葉の名所には、庭園や公園のように人工的でキレイに手入れされたようなところが多いが、やはり、こういう自然そのものの方が写真撮影のモチベーションが上がる。実際、写真撮影を目的にしている人ばかりがウロウロしていた。
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湖を一周できるように小道が用意されているが、狭くて滑りやすく、子供やお年寄りは危なそう。ということは、家族連れはあまり来ないということで、貴重な紅葉スポットになるかな。
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2019.07.31

清里方面1泊2日旅行

今年の会社の夏休みは7月末とお盆の2つに分かれているパターンで、お盆シーズンはどこもかしこも混雑するに決まっているので、7/28(日)~7/29(月)に夏休み旅行に出掛けてきた。行き先は、2015年から毎年のように訪れている清里。
■1日目:7/28(日)
にゃあ太を動物病院併設のペットホテルに預けて、11:30近くに自宅を出発。途中、全く混雑/渋滞がなく、休憩なしで走り続け、昼食をいただくために目指した「八ヶ岳倶楽部」に13:00頃に到着。まだ夏休み本番では無いので観光客の数もそれほどではなく、待たずにテラスのテーブルに通された。
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到着したときは、まずまずの天気
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「桃農家の桃カレー」、美味しかった!
次回は「葡萄園の葡萄カレー」を予定。
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ここに来たら「フルーツティー」は必ずいただきましょう
 
食事の後は、恒例の雑木林の散歩。いつもは誰か他の人も散歩しているのだが、たまたま、我々しかおらず、チョット贅沢。天気は不安定で、晴れたり曇ったりポツポツ雨が降ったり。
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無人の散歩道
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このイスも、初めて人を入れずに撮れた
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日は当たっているが、空は灰色
 
続いて、昨年のゴールデンウィークに来たときは、まだ建設中だった「清泉寮ジャージハット」をチェックするため、「清泉寮」へ移動。以前は、山小屋みたいなところで名物のソフトクリームなどを売っていたが、随分と立派でオシャレな建物に変わっていた。観光客の数に、どう見ても建物が間に合っていなかったので、それが改善されたのは良いのだろうが、味わいはなくなり、「普通」になっちゃった感じ。
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この時、実は、雷がゴロゴロ鳴っている
 
1日目の最後に訪れたのは、「コート・ドゥ・ヴェール」にある「アルチザン パレ ド オール」。NHKの番組でも紹介される有名なショコラティエの工房/店だが、「コート・ドゥ・ヴェール」には昨年も来たのに、それを知らずに素通りしてしまったので、今年は絶対いただこうと。
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案内図の中身が古いままなのは、いかがなものかと...
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お茶をしたかったのでケーキを選択。
う~ん、美味!
 
お泊まりは、今回で5回目の「清里高原ハイランドホテル」。支配人家族も、手伝いに来ているその友人も、もはや完全な知り合い状態になっているので、自分の家にいるようにリラックスできる。
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このディナーをいただくのが清里を訪れる目的、と言っても、過言では無い
 
■2日目:7/29(月)

2日目の朝に欠かせないのがホテル敷地内の散歩だが、今回は、八ヶ岳や八ヶ岳ブルーの空が見られず、ガッカリ。手前のトウモロコシが、7月の天候不順が原因なのか、いつもの夏より背が低くて元気がないように見える。

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八ヶ岳の稜線が、チラッと
 
ホテルを10:00にチェックアウトして、「萌木の村」に向かう。何度も来ているので特に訪れる理由は無いのだが、隣接する「ともにこの森」の「清里ジャム」でお土産にジャムを買って帰るのが、我々の定番なので。
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まだ時間が早く、妙に静かな雰囲気
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ここのお店はいつも花がキレイ
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昨年来たときに気になっていた「滝見の丘」に行ってみた
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森の中を300mぐらい歩いて到着
ま、1回来れば、もういいかな
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猫グッズの店、「ル・シャ・デ・ボワ」
ホテルを手伝うヨッシーの作品も並んでいる
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「萌木の村」のテーマ、ナチュラルガーデン
ナチュラルもいいけど、チョット生い茂り過ぎじゃない?
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夏の「萌木の村」と言えば、フィールドバレエ
開幕を明日に控えて、鋭意準備中
 
ジャムのお土産を買ってクルマに戻ったら、さっきまで晴れていたのに、雨がザーザー降ってきた。昨日に続いて、今日も天候が不安定らしい。ホテルの食事で出されるパンを扱っているパン屋「ブレドォール」に立ち寄って明日の朝食用のパンを買ってから、「コート・ドゥ・ヴェール」へ。
目的地は、パッチワークショップのあるペンションと、草木染め毛糸やねこ玉を販売しているペンションだったが、前者はお休み。もう一方の「2nd(セカンド)」は昨年に続いての訪問だが、今回も、親切なペンションご主人から、ねこ玉の作り方をいろいろ教えてもらった。
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じっくり、教わっております
 
蒸し暑くなってきたので、「アルチザン パレ ド オール」のテラス席で、清里でしか食べられないソフトクリームをいただく。爽やかな高原の風を浴びながら、美味しいソフトクリームを片手に、何とも優雅な気分。
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一生に一度は味わいましょう
 
この後、新たな観光スポットを開拓するため、「富士見高原リゾート」に行ってみた。山の上の方が曇っていて、時間も無かったので、名物(?)の自動運転カートには乗らなかったが、麓で見上げている限りでは、どうも今一つな感じ。次回は、「富士見パノラマリゾート」をチェックしようかな。
道の駅「小淵沢」にチョット寄って、15:00頃、帰路についた。行きはとても順調だったが、帰りは、中央道も東名も渋滞が発生して、休憩なしのノンストップなのに、にゃあ太を迎えに行く予定の18:00ギリギリに動物病院の駐車場に到着。
 
クルマから降りると、外はムッとする暑苦しい空気。すぐにUターンして、清里に戻りたくなった。

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2019.05.03

「益子陶器市」

今年のGWは10連休。どこにも出掛けないのはチョットもったいないので、5/2(木)、「益子陶器市」へ初めて行ってみた。私自身には陶器の趣味はなく、陶器を見極める目など全く持ち合わせていないが、妻が以前から行ってみたいと言っていたので、その望みを叶えることに。
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40万人の人出があるという、混雑することで有名な春の益子陶器市。調べてみると、朝7時には駐車場がいっぱいになるというので、自宅を4時頃出発。東名→首都高3号渋谷線→中央環状線→川口線→東北道→北関東道と順調に進み、6時半頃、「益子焼蔵元共販センター」の駐車場に到着。
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まだ駐車場に止まっているクルマは少なかったが、クルマの中で朝食のパンをかじって時間をつぶしていたら、見る見るうちに数が増えて、7時頃にはかなり埋まってしまった。恐るべき集客力。
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お店のオープンは9時という話だったが、クルマの中にいてもつまらないので、ブラブラと下見を開始。他のお客さん達もゾロゾロと行動開始。それにつられて(?)、お店や販売テントも開店準備を開始。陶器市のメインストリート的な「城内坂通り」沿いの店やテントは、8時過ぎには次々と開店し、早くも賑わい始めた。
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9時過ぎ、歩き疲れたので、コーヒー(薄かった...)を飲んで一休み。「城内坂通り」はお客さん達で既に大盛況だが、お店の人の話によると、今年は10連休なので混雑が分散したらしく、比較的空いているらしい。
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人が増えて歩きにくくなってきた「城内坂通り」を離れ、通りの裏にあるテントや「益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子」など、他のエリアへ移動。次から次に登場する陶器に、さすがに飽きてきたが、「益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子」には益子を代表する陶芸家「人間国宝・濱田庄司」の邸宅や愛用していた登り窯などが展示されていて、チョットした観光気分が味わえた。
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11時過ぎ、陶器でお腹いっぱい状態になって、帰路についた。正直なところ、こんなに多くの人がやってくるほどの魅力は感じなかったが(陶器マニアは、いろんな陶器を眺められるだけで満足なのだろう。その気持ちはよくわかる。)、一種のお祭りとして見ると、なかなか楽しかった。今まで走ったことがない道もドライブできたし。
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2019.04.13

早川堤「お花見」

先日の砧公園でのお花見があまりに残念な有様だった(→記事はコチラ)ので、再挑戦ということで、4/13(土)、箱根の早川堤へお花見に出掛けてきた。自宅を7:00頃に出発して、東名→小田原厚木道路→国道1号と走って、8:15頃に臨時駐車場に到着。
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早川堤でのお花見はこれで3回目だが、いつものように見事な満開の桜が迎えてくれた。今回は空が素晴らしく青く、今までで最もキレイな眺めのように感じる。箱根周辺では、小田原城や強羅公園などが花見の名所としてよく紹介され、実際に行ったこともあるが、落ち着いたお散歩系の花見はココが一番。
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このエリアは、観光地箱根にしては「地味」なので、子供連れとかチャラチャラした若造とかはやって来ない。花見客が少ないので、それ目当ての露店もやる気の無い感じで1~2店しかなく、静かな雰囲気。
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なので、ゆっくり、じっくり、マイペースで、桜が楽しめる。まぁ、いつも8:00頃に来て10:00頃に帰っちゃうので、もしかしたら、その後賑わっているのかもしれないけれど。
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十分に桜を満喫し、10:00頃に帰路についた。途中、「鈴廣かまぼこの里」に寄って、お茶したり、買い物したり。
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2019.03.31

砧公園「お花見」

東京や横浜の桜は今週末がちょうど見頃らしく、天気も晴れるという情報だったので、お花見に出掛けてきた。場所は、そこそこ広い駐車場がある砧公園を選択。花見客で混雑する前にササッとすませてしまおうと、自宅を7:30頃に出発。東名を利用して、8:00前には駐車場に着いたが、既に4分の1ぐらいはクルマで埋まっていた。皆さん、お花見に対する熱意がスゴイのね。
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桜はキレイだったが、天気はずーっと曇ったままで、肌寒く、お花見気分には全くなれず、写真も冴えない😞
いつまでも寒いし、全然楽しくないので、9:15頃、サッサと帰路へ。気象情報にまたダマされたって、気分...
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2019.01.06

川崎大師 初詣

1/5(土)、川崎大師へ初詣に出掛けてきた。

190105kd00川崎大師と言えば、初詣の参拝者数が300万人を超える全国でもトップクラスの混雑ぶりが有名で、普通だったらクルマで行くなんてとても考えないところ。が、ちゃんと調べてみると、700台も駐められる駐車場があって、そこがダメでも、徒歩圏内にあるイトーヨーカドーなどの駐車場が利用できそうで、正月三箇日を避ければ大丈夫だろうと、クルマで出掛けた。
自宅を8:00頃に出発し、新横浜入口→首都高速神奈川7号横浜北線→生麦JCT→首都高速神奈川1号横羽線→大師出口と走って、8:30には川崎大師の自動車交通安全祈祷殿に併設された駐車場に到着。まさに、あっという間。駐車場の混雑を心配していたが、まだ3割程度でしか埋まっていなかった。

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ブラブラと15分ぐらい歩いて、川崎大師の入口、大山門に到着。まだ9時前だが、仲見世通は初詣客が溢れ、店も全て開いていて、正月らしい華やかな雰囲気が漂う。我が家の初詣では、参道に店が立ち並ぶような寺や神社にはあまり行かないので、新鮮な気分。

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境内は、人出は多いものの身動きが取れないような混雑はなく、初詣にはちょうど良い感じの適度な賑わい。大本堂やお札場の前にも行列はなく、他人を気にせずマイペースでお参りできた。

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境内には、大本堂以外にもいろいろな建物/施設があるようだったので、それらも見てまわろうと考えていたが、大本堂エリア以外は数多くの露店で埋め尽くされていて、何がどこにあるのか、どこに道があるのか、よくわからない状態。とりあえず、今回は一部だけチェック。

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10時近くになると、境内の初詣客もかなり増え、仲見世通も前に進み難い状況に。人混みを避け、お土産を買って、さっさと帰路につく。帰りの道も順調で、11時には自宅でお土産のくず餅をおいしくいただきながら、「初詣は、毎年、川崎大師で良いかも」の気分に浸っていた。

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2018.10.21

大山阿夫利神社「大山詣り」

10/21(日)、北海道から九州までみ~んな快晴という天気予報に誘われて、久しぶりにドライブに出掛けた。目的地は、以前から訪れてみたかった大山の「大山阿夫利神社下社」。駐車場所を確保できるか不安で、今まで躊躇していたが、まだ紅葉シーズンではないから大丈夫だろうと、思い切って行ってみた。

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自宅を8:00過ぎに出発。青葉ICから東名に乗り、小田原厚木道路の厚木西ICで降りた後、ナビの指示に従って、よくわからない一般道を通り、麓のバス停「大山ケーブル」近くに9:00過ぎに到着。時間が早いから空いていると思っていた市営第2駐車場は満車。周辺の民間の駐車場もかなり混んでいて、慌てて近くの駐車場に駐めた。まだ9:00なのに、バス停周辺には大勢の人々。そのほとんどがしっかりした登山装備で身を固めていて、普段着の我々が間抜けな感じ。う~む、恐るべし登山ブーム。

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「こま参道」の382段の階段を上って、大山ケーブルカーの大山ケーブル駅へ。ケーブルカーも、切符を買うのに行列、乗るのに行列、車内は朝の通勤ラッシュ状態と、何とも今一つな状況だったが、阿夫利神社下社に着くと人が散らばり、ようやく落ち着いた雰囲気になった。

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境内は、売店があったりしてそこそこ広く、ゆっくり過ごすことができる(実際、子供達の団体がビニールシートを拡げていた)が、拝殿以外には他に観るモノはなく、近くを散策するようにもなっていないので、お詣りをするとやることは無くなる。
ただ、遠く房総半島まで見渡せる眺めは素晴らしく、この爽快感に浸るためだけでも、訪れる価値はあると思う。ま、天気が良くないとダメだけど。

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ここから山頂にある「大山阿夫利神社本社」までは徒歩90分と書いてあったので、どんな登山道かなとのぞいてみたら、いきなり急な階段が立ちはだかっていた。途中まで行ってみようかな、なんて気には全くならず。

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喉が渇いたので、売店に隣接されている喫茶店でコーヒーをいただき、11:10発のケーブルカーで下山した。帰りのケーブルカーはガラガラ。この時間になると、上ってくる人の服装が普段着が多くて、チョット安心する。
短距離の旅だったが、なかなか楽しかった。紅葉の時にも行きたいけど、混雑が尋常じゃなさそう。

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2018.08.14

日本科学未来館に行くつもりだったのだけど・・・

今年の会社の夏休みは、世の中が最も混雑する時期と重なっているので、旅行の計画はなし。ただ、どこにも行かないのは寂しいので、ドライブがてらに出掛けられるところはないかなぁ、と検討。得意としている東名/中央道方面は、道路がやたらと混んで、天気も悪そうなので却下。あまりクルマでは行かないような場所が良いなぁ、ということで決めたのは、お台場にある「日本科学未来館」で開催中の「デザインあ展 in TOKYO」。

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8/13(月)9:00頃に自宅を出発。新横浜IC→首都高神奈川7号横浜北線→神奈川1号横羽線→1号羽田線→湾岸線→臨海副都心ICと進み、1号羽田線がやや混んでいて予定より時間が掛かったが、開館時間の10:00頃に到着。
が、既に駐車場は満車。それだけではなく、チケット売り場には長蛇の列。ヴィーナスフォートの駐車場にクルマを駐め、歩いて戻って状況を確認したら、列は我々の我慢できる長さを遙かに超え、さらに「デザインあ展」は整理券が配られていた。う~む、恐るべし、夏休みの「日本科学未来館」。

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ということで、当初の目的はさっさと諦め、前から行ってみたかったメガウェブへ。
新しいクラウンの内外装をチェックしたりしたが、レクサスブランドのクルマが無いのがチョット物足りない。個人の好みの話だが、並んでいるトヨタブランドのクルマを見渡してみても、惹かれるものは特になく・・・。それにしても、お台場でこんな施設を運営するトヨタの格の違いを感じた。

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復路は、遠回りして東京ゲートブリッジを渡り、臨海トンネルをくぐって、大井南IC→首都高湾岸線→中央環状線→3号渋谷線→用賀IC→環状八号線→玉川IC→第三京浜→都築ICというルートで帰ってきた。目的は果たせなかったが、いろんな道を走って、ドライブ自体は満足。

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2018.05.05

清里方面1泊2日旅行

4月30日(月)~5月1日(火)、清里方面へ旅行に出掛けてきた。
清里に行くのは、一昨年の夏以来。宿泊付き旅行に出掛けるのも、その時以来。

■1日目:4/30(月)

にゃあ太を動物病院のペットホテルに預け、10:00頃出発。ゴールデンウィークの前半最終日なので、高速道路の下りは渋滞が無いハズだったが、圏央道で結構長い事故渋滞にはまってしまい、予定より30分ぐらい遅れて、13:00頃に「まきば公園」に到着....と思いきや、すごく混んでいたので駐車場前でUターン。お腹が空いてきたので、昼食をとろうと「八ヶ岳倶楽部」へ向かった。

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2015年の夏に訪れた時(→記事はコチラ)は雑木林の散歩だけで、食事は今回が初挑戦だったが、なかなか美味しかった。特に、1杯ごとに味が変わるフルーツティーはお勧め。
食事の後は、雑木林を散歩。夏は葉が生い茂って森の中のようだったが、今回は林の中を遠くまで見通せて、大小の木々の重なりなど、違った景色を味わえた。空が青いと良かったのだが、午前中は晴れていたのに、清里エリアに入る頃から曇ってしまったのが残念。「八ヶ岳倶楽部」は俳優の柳生博さんの家族が開いた施設だが、雑木林の中で、ご本人自らガイドをしている姿を見かけた。

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次に向かったのは、「コート・ドゥ・ヴェール」。ホテル、レストラン、ペンション、ポニー牧場、工房、美術館などが集まったエリアで、訪れるのは今回が初めてだが、ゴールデンウィーク前半最終日の15:00過ぎということで、観光客も店のスタッフもほとんどおらず、閑散としていた。そんなに魅力のある観光スポットではないが、中にある「ペンション&コテージ2nd」で扱っている『ねこ玉』に妻が興味があって、そこへ行くのが主目的。ペンションの女主人がとても親切で、作り方など、いろいろと教えてくれた。で、ねこ玉が10個ぐらいできそうな量の材料をお買い上げ。

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宿泊先は、常宿(今回で4回目)の「清里高原ハイランドホテル」。支配人家族も手伝いに来ている友人も、我々のことをよく覚えてくれているので、もはや親兄弟の家に遊びに行くような感覚で、とてもリラックスできる。清里方面の旅行での楽しみの1つが、このホテルの夕食をいただくことだが、いつものようにとても美味しかった。

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■2日目:5/1(火)

清里方面の旅行で欠かせないのが、ホテル敷地内の朝の散歩。この爽快感は、一度体験すると病みつきになる。八ヶ岳は清里エリアのいろいろなところから見ることができるが、晴れていても空がすぐに白っぽくなってしまうことが多く、青空をバックにした八ヶ岳の眺めは、この時間帯ならでは。

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10:00頃にホテルをチェックアウト。「八ヶ岳高原大橋」で南アルプスと八ヶ岳を眺めた後、「萌木の村」へ。前回2016年8月に来たのは、ランドマーク的存在の「ROCK」が火事で全焼した日の前日と当日(→記事はコチラ)という、すごいタイミングだったが、その「ROCK」も新しい建物に生まれ変わっていて、「萌木の村」の常連客としてはチョット嬉しかった。

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ゴールデンウィークの前半後半の狭間なので、いつもに比べると観光客の数が少なく、ゆっくりと散歩ができた。
猫グッズ専門店「ル・シャ・デ・ボワ」や、隣接する「ともにこの森」にある「清里ジャム」でお土産を買って、次は「美し森」へ移動。

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ホテルの夕食に出されるパンはいつも美味しくて気に入っているのだが、そのパン屋「ブレドォール」の場所を教えてもらったので、そこに立ち寄って明日の朝食用のパンを買ってから、「美し森」へ。展望台に上って八ヶ岳を眺める予定だったが、空が白くなって今一つな感じなので、展望台入口の桜の木を撮っただけで、おしまい。
続いて、「清泉寮」へ。「萌木の村」に比べると、こちらはたくさんの観光客が集まり、結構繁盛していた。ほとんどが子供連れで、昨日の「まきば公園」と同様、小さな子供が楽しめるところが混むらしい。定番の「清泉寮ソフトクリーム」を食べて、今回の清里観光は終了。

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「東沢大橋」に立ち寄り、八ヶ岳高原ライン(県道11号)、県道609号を気持ちよく走って、長坂ICから中央道に入り、我が家へ。

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あ~、楽しかった

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