2021.04.03

恩賜箱根公園「お花見」

2年連続のお花見無しは残念過ぎるので、4/3(土)、箱根方面に出掛けた。
目指したのは、これまでもよく行っている早川堤。7:00頃自宅を出て、東名が渋滞していたのでいつもよりチョット時間が掛かり、8:30頃到着。が、待っていたのは、満開の時期が既に終わった、かなりガッカリな景色
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確かに花見情報のサイトには「散り始め」とは書かれていたが、これじゃ、もはや「葉桜」。
まだ時間も早いので、こんなところはサッサと諦めて、「満開」と書かれていた恩賜箱根公園に行ってみよう!と移動。
期待通り、満開の桜が迎えてくれた。
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咲いていたのはマメザクラがほとんどで、花が小さく、木の数もそんなに多くないため、早川堤のような豪華な雰囲気はない。でも、広い公園内をブラブラ散策しながら、所々に点在する桜を楽しむというスタイルも、落ち着いた雰囲気でなかなか良い
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この辺りは人もクルマも渋滞するエリアで、いつもは寄りつかないところなので、こうやって芦ノ湖を眺めるのも久しぶり。本当は、富士山も見えるのだけど。
早川堤のキレイな桜が見られなかったのは残念だったが、そのお陰で、新たなお気に入りスポットを発見できた。まさに、怪我の功名

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2020.11.15

丹沢湖 紅葉狩り

11/15(日)、11月とは思えないポカポカ陽気に誘われて、「丹沢湖」へ紅葉狩りに出掛けてきた。
自宅を7:45頃に出発。東名も大井松田ICから先の国道246号等の一般道も空いていて、8:50頃に三保ダム近くの駐車場に到着。いつもよりチョット遅めの「早起きは三文の得」作戦だったが、渋滞や駐車場確保に苦労すること無く、作戦成功。
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三保ダム周辺からの眺めは見晴らしが良く、久しぶりにすっきりした開放感に浸ることができたが、紅葉狩りとしては木が少なくて今一つな感じなので、すぐに移動。

ボート乗り場付近の紅葉がキレイだったので、ここでじっくり紅葉狩りを楽しんだ。
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続いて千代の沢園地へ向かったが、駐車場が満車だったのであきらめた。紅葉がキレイなところのようなので、次回は最初にココを目指そうかな。最後に、ユーシン渓谷の入口になる湖の東端まで行って、今回の丹沢湖探索はおしまい。
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新型コロナウイルス第3波か?などと騒がれている中だったが、移動は自家用車、目的地は自然に包まれ換気無用、サービスエリア等に立ち寄らず他人との接触を避け自宅へ直帰という、まことにお行儀の良い紅葉狩りドライブだった

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2020.08.15

「鈴廣」往復ドライブ

今年の夏休みは、新型コロナウイルスの感染防止のため、基本的に遠出自粛の方針だったが、どこにも行かずに終わるのはチョット寂しくなってきたので、8/14(金)、ちょっぴりドライブに出掛けた。
目的地は、他県に入るのはNGで神奈川県内に限るということで、自然に箱根方面を考えたが、箱根の山自体は間違いなく混んでいるので、箱根の麓にある「鈴廣蒲鉾本店」に決定。
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店内のカフェでケーキを食べたり、蒲鉾などのお土産を買ったり、「えれんなごっそCAFE107」のモハ1形107を見たりと、結構、楽しめた。東名はいつものように大和トンネル付近で渋滞したが、小田原厚木道路は順調で、ドライブもそれなりに満喫

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2020.01.13

川崎大師 初詣

1/13(月)、川崎大師に初詣に出掛けてきた。
「クルマで30~40分程度の距離」「大駐車場完備(しかも無料)」というお手軽感が気に入って、2年連続の川崎大師での初詣となった。全国的に有名なので、かなり混雑するが、閑散としているよりは賑やかな方が初詣らしくて良いかなと。
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昨年は1/5に行ったので、混雑を考慮して8:00に自宅を出発したが、今回は、もう日が経っているから大丈夫だろうと、のんびりと12:00少し前に出発。12:30頃には首都高の大師ICには着いたが、そこから駐車場までは長い車列が続き、駐めたのは12:50頃に。前回は川崎大師に行く時に通ることができた仲見世通りは、帰る人たち専用の一方通行になっていた。う~む、恐るべし川崎大師の人気。
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とは言っても、嫌になるような混雑ではなく、急かされるような雰囲気もなく、ゆっくりお詣りできた。今回は境内をウロウロせずに、御札と破魔矢を買って、さっさと帰路に。仲見世通りでくず餅などのお土産を買って、15:00には自宅に到着。ホント、お手軽
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2019.12.08

震生湖「紅葉狩り」

12/8(日)、「震生湖」へ紅葉狩りに出掛けてきた。
紅葉狩りには、箱根や富士五湖方面によく行くのだが、今シーズンは既に見頃時期が終了。他に良いところは無いかな~と、web上を探して見つけたのが、秦野市にある「震生湖」。見たことも聞いたこともない湖だが、東名の秦野中井ICから10分程度という手頃な位置にあるので、試しに行ってみることにした。
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得意の「早起きは三文の得」作戦で、7:00過ぎに自宅を出発し、7:45頃には震生湖の駐車場に到着。こんな朝早く、誰もいないだろうと思っていたが、既に10台近くのクルマが駐められていた。知る人ぞ知る紅葉スポット、ということか。
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掲載写真のように、ここのウリは湖面に映える紅葉。まるで、東北あたりの山奥にある湖のような雰囲気で、とてもイイ感じ。紅葉の名所には、庭園や公園のように人工的でキレイに手入れされたようなところが多いが、やはり、こういう自然そのものの方が写真撮影のモチベーションが上がる。実際、写真撮影を目的にしている人ばかりがウロウロしていた。
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湖を一周できるように小道が用意されているが、狭くて滑りやすく、子供やお年寄りは危なそう。ということは、家族連れはあまり来ないということで、貴重な紅葉スポットになるかな。
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2019.07.31

清里方面1泊2日旅行

今年の会社の夏休みは7月末とお盆の2つに分かれているパターンで、お盆シーズンはどこもかしこも混雑するに決まっているので、7/28(日)~7/29(月)に夏休み旅行に出掛けてきた。行き先は、2015年から毎年のように訪れている清里。
■1日目:7/28(日)
にゃあ太を動物病院併設のペットホテルに預けて、11:30近くに自宅を出発。途中、全く混雑/渋滞がなく、休憩なしで走り続け、昼食をいただくために目指した「八ヶ岳倶楽部」に13:00頃に到着。まだ夏休み本番では無いので観光客の数もそれほどではなく、待たずにテラスのテーブルに通された。
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到着したときは、まずまずの天気
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「桃農家の桃カレー」、美味しかった!
次回は「葡萄園の葡萄カレー」を予定。
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ここに来たら「フルーツティー」は必ずいただきましょう
 
食事の後は、恒例の雑木林の散歩。いつもは誰か他の人も散歩しているのだが、たまたま、我々しかおらず、チョット贅沢。天気は不安定で、晴れたり曇ったりポツポツ雨が降ったり。
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無人の散歩道
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このイスも、初めて人を入れずに撮れた
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日は当たっているが、空は灰色
 
続いて、昨年のゴールデンウィークに来たときは、まだ建設中だった「清泉寮ジャージハット」をチェックするため、「清泉寮」へ移動。以前は、山小屋みたいなところで名物のソフトクリームなどを売っていたが、随分と立派でオシャレな建物に変わっていた。観光客の数に、どう見ても建物が間に合っていなかったので、それが改善されたのは良いのだろうが、味わいはなくなり、「普通」になっちゃった感じ。
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この時、実は、雷がゴロゴロ鳴っている
 
1日目の最後に訪れたのは、「コート・ドゥ・ヴェール」にある「アルチザン パレ ド オール」。NHKの番組でも紹介される有名なショコラティエの工房/店だが、「コート・ドゥ・ヴェール」には昨年も来たのに、それを知らずに素通りしてしまったので、今年は絶対いただこうと。
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案内図の中身が古いままなのは、いかがなものかと...
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お茶をしたかったのでケーキを選択。
う~ん、美味!
 
お泊まりは、今回で5回目の「清里高原ハイランドホテル」。支配人家族も、手伝いに来ているその友人も、もはや完全な知り合い状態になっているので、自分の家にいるようにリラックスできる。
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このディナーをいただくのが清里を訪れる目的、と言っても、過言では無い
 
■2日目:7/29(月)

2日目の朝に欠かせないのがホテル敷地内の散歩だが、今回は、八ヶ岳や八ヶ岳ブルーの空が見られず、ガッカリ。手前のトウモロコシが、7月の天候不順が原因なのか、いつもの夏より背が低くて元気がないように見える。

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八ヶ岳の稜線が、チラッと
 
ホテルを10:00にチェックアウトして、「萌木の村」に向かう。何度も来ているので特に訪れる理由は無いのだが、隣接する「ともにこの森」の「清里ジャム」でお土産にジャムを買って帰るのが、我々の定番なので。
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まだ時間が早く、妙に静かな雰囲気
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ここのお店はいつも花がキレイ
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昨年来たときに気になっていた「滝見の丘」に行ってみた
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森の中を300mぐらい歩いて到着
ま、1回来れば、もういいかな
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猫グッズの店、「ル・シャ・デ・ボワ」
ホテルを手伝うヨッシーの作品も並んでいる
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「萌木の村」のテーマ、ナチュラルガーデン
ナチュラルもいいけど、チョット生い茂り過ぎじゃない?
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夏の「萌木の村」と言えば、フィールドバレエ
開幕を明日に控えて、鋭意準備中
 
ジャムのお土産を買ってクルマに戻ったら、さっきまで晴れていたのに、雨がザーザー降ってきた。昨日に続いて、今日も天候が不安定らしい。ホテルの食事で出されるパンを扱っているパン屋「ブレドォール」に立ち寄って明日の朝食用のパンを買ってから、「コート・ドゥ・ヴェール」へ。
目的地は、パッチワークショップのあるペンションと、草木染め毛糸やねこ玉を販売しているペンションだったが、前者はお休み。もう一方の「2nd(セカンド)」は昨年に続いての訪問だが、今回も、親切なペンションご主人から、ねこ玉の作り方をいろいろ教えてもらった。
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じっくり、教わっております
 
蒸し暑くなってきたので、「アルチザン パレ ド オール」のテラス席で、清里でしか食べられないソフトクリームをいただく。爽やかな高原の風を浴びながら、美味しいソフトクリームを片手に、何とも優雅な気分。
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一生に一度は味わいましょう
 
この後、新たな観光スポットを開拓するため、「富士見高原リゾート」に行ってみた。山の上の方が曇っていて、時間も無かったので、名物(?)の自動運転カートには乗らなかったが、麓で見上げている限りでは、どうも今一つな感じ。次回は、「富士見パノラマリゾート」をチェックしようかな。
道の駅「小淵沢」にチョット寄って、15:00頃、帰路についた。行きはとても順調だったが、帰りは、中央道も東名も渋滞が発生して、休憩なしのノンストップなのに、にゃあ太を迎えに行く予定の18:00ギリギリに動物病院の駐車場に到着。
 
クルマから降りると、外はムッとする暑苦しい空気。すぐにUターンして、清里に戻りたくなった。

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2019.05.03

「益子陶器市」

今年のGWは10連休。どこにも出掛けないのはチョットもったいないので、5/2(木)、「益子陶器市」へ初めて行ってみた。私自身には陶器の趣味はなく、陶器を見極める目など全く持ち合わせていないが、妻が以前から行ってみたいと言っていたので、その望みを叶えることに。
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40万人の人出があるという、混雑することで有名な春の益子陶器市。調べてみると、朝7時には駐車場がいっぱいになるというので、自宅を4時頃出発。東名→首都高3号渋谷線→中央環状線→川口線→東北道→北関東道と順調に進み、6時半頃、「益子焼蔵元共販センター」の駐車場に到着。
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まだ駐車場に止まっているクルマは少なかったが、クルマの中で朝食のパンをかじって時間をつぶしていたら、見る見るうちに数が増えて、7時頃にはかなり埋まってしまった。恐るべき集客力。
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お店のオープンは9時という話だったが、クルマの中にいてもつまらないので、ブラブラと下見を開始。他のお客さん達もゾロゾロと行動開始。それにつられて(?)、お店や販売テントも開店準備を開始。陶器市のメインストリート的な「城内坂通り」沿いの店やテントは、8時過ぎには次々と開店し、早くも賑わい始めた。
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9時過ぎ、歩き疲れたので、コーヒー(薄かった...)を飲んで一休み。「城内坂通り」はお客さん達で既に大盛況だが、お店の人の話によると、今年は10連休なので混雑が分散したらしく、比較的空いているらしい。
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人が増えて歩きにくくなってきた「城内坂通り」を離れ、通りの裏にあるテントや「益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子」など、他のエリアへ移動。次から次に登場する陶器に、さすがに飽きてきたが、「益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子」には益子を代表する陶芸家「人間国宝・濱田庄司」の邸宅や愛用していた登り窯などが展示されていて、チョットした観光気分が味わえた。
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11時過ぎ、陶器でお腹いっぱい状態になって、帰路についた。正直なところ、こんなに多くの人がやってくるほどの魅力は感じなかったが(陶器マニアは、いろんな陶器を眺められるだけで満足なのだろう。その気持ちはよくわかる。)、一種のお祭りとして見ると、なかなか楽しかった。今まで走ったことがない道もドライブできたし。
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2019.04.13

早川堤「お花見」

先日の砧公園でのお花見があまりに残念な有様だった(→記事はコチラ)ので、再挑戦ということで、4/13(土)、箱根の早川堤へお花見に出掛けてきた。自宅を7:00頃に出発して、東名→小田原厚木道路→国道1号と走って、8:15頃に臨時駐車場に到着。
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早川堤でのお花見はこれで3回目だが、いつものように見事な満開の桜が迎えてくれた。今回は空が素晴らしく青く、今までで最もキレイな眺めのように感じる。箱根周辺では、小田原城や強羅公園などが花見の名所としてよく紹介され、実際に行ったこともあるが、落ち着いたお散歩系の花見はココが一番。
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このエリアは、観光地箱根にしては「地味」なので、子供連れとかチャラチャラした若造とかはやって来ない。花見客が少ないので、それ目当ての露店もやる気の無い感じで1~2店しかなく、静かな雰囲気。
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なので、ゆっくり、じっくり、マイペースで、桜が楽しめる。まぁ、いつも8:00頃に来て10:00頃に帰っちゃうので、もしかしたら、その後賑わっているのかもしれないけれど。
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十分に桜を満喫し、10:00頃に帰路についた。途中、「鈴廣かまぼこの里」に寄って、お茶したり、買い物したり。
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2019.03.31

砧公園「お花見」

東京や横浜の桜は今週末がちょうど見頃らしく、天気も晴れるという情報だったので、お花見に出掛けてきた。場所は、そこそこ広い駐車場がある砧公園を選択。花見客で混雑する前にササッとすませてしまおうと、自宅を7:30頃に出発。東名を利用して、8:00前には駐車場に着いたが、既に4分の1ぐらいはクルマで埋まっていた。皆さん、お花見に対する熱意がスゴイのね。
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桜はキレイだったが、天気はずーっと曇ったままで、肌寒く、お花見気分には全くなれず、写真も冴えない😞
いつまでも寒いし、全然楽しくないので、9:15頃、サッサと帰路へ。気象情報にまたダマされたって、気分...
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2019.01.06

川崎大師 初詣

1/5(土)、川崎大師へ初詣に出掛けてきた。

190105kd00川崎大師と言えば、初詣の参拝者数が300万人を超える全国でもトップクラスの混雑ぶりが有名で、普通だったらクルマで行くなんてとても考えないところ。が、ちゃんと調べてみると、700台も駐められる駐車場があって、そこがダメでも、徒歩圏内にあるイトーヨーカドーなどの駐車場が利用できそうで、正月三箇日を避ければ大丈夫だろうと、クルマで出掛けた。
自宅を8:00頃に出発し、新横浜入口→首都高速神奈川7号横浜北線→生麦JCT→首都高速神奈川1号横羽線→大師出口と走って、8:30には川崎大師の自動車交通安全祈祷殿に併設された駐車場に到着。まさに、あっという間。駐車場の混雑を心配していたが、まだ3割程度でしか埋まっていなかった。

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ブラブラと15分ぐらい歩いて、川崎大師の入口、大山門に到着。まだ9時前だが、仲見世通は初詣客が溢れ、店も全て開いていて、正月らしい華やかな雰囲気が漂う。我が家の初詣では、参道に店が立ち並ぶような寺や神社にはあまり行かないので、新鮮な気分。

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境内は、人出は多いものの身動きが取れないような混雑はなく、初詣にはちょうど良い感じの適度な賑わい。大本堂やお札場の前にも行列はなく、他人を気にせずマイペースでお参りできた。

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境内には、大本堂以外にもいろいろな建物/施設があるようだったので、それらも見てまわろうと考えていたが、大本堂エリア以外は数多くの露店で埋め尽くされていて、何がどこにあるのか、どこに道があるのか、よくわからない状態。とりあえず、今回は一部だけチェック。

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10時近くになると、境内の初詣客もかなり増え、仲見世通も前に進み難い状況に。人混みを避け、お土産を買って、さっさと帰路につく。帰りの道も順調で、11時には自宅でお土産のくず餅をおいしくいただきながら、「初詣は、毎年、川崎大師で良いかも」の気分に浸っていた。

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