August 29, 2009

Tomix コキ50000系:購入

Photo鉄道写真が私の鉄道趣味の中核を形成していた頃、貨物列車は撮影必須の被写体であった。
機関車好きの趣意が根底に存在し、旅客列車のEC化DC化の嵐が北から南まで全国を席巻していた時代ゆえ、それは当然の帰結であったのかもしれないが。
("田中芳樹"調。わかる人だけわかってcoldsweats01)

090829koki1昨日8/28(金)、Tomixの「コキ50000系貨車セット」をModelsIMON横浜店で購入。
コキフ50000とコキ50000×2両にC36形コンテナ×14個が付属しているが、「コンテナの色と言ったら、普通、緑だろpunch」ということで、別売の「C20形コンテナ」も購入。
TOMIXの営業戦略だろうが、チョット、ズルイよなぁbearing

090829koki2_2ディテールは、配管や手すりなど細かい部分まで表現されていて文句なし。コンテナ固定用のツメを複数用意することによって、サイズが異なるコンテナを搭載できたりして、なかなか凝っている。

4081_2が、個人的には、ディテールを省略して4両セットにしてくれた方が嬉しいなぁ。
コンテナ貨物列車の魅力は、何といっても、長々と連なっているところだから。

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May 30, 2009

Tomix EC485系200番代:購入

昨日5/29(金)、Tomixの「485系特急電車(クハ481-200)基本セット」「485系特急電車増結セット(T)」をModelsIMON横浜店で購入。

090530ec42006年12月に「JR489系」が発売された時には、すぐに製品化されると思っていた485系200番代だが、なぜか出し惜しみされて、それから約2年半、ようやく発売となった。
当鉄道には、300番代編成(6両)、100番代編成(7両)が既に配置されており、今回の200番代で合計3編成19両という、実物同様、他形式を圧倒する大勢力となる。

090530ec1製品は、いつものように、価格も含めて全体的にバランスが良い感じ。まぁ、もう少し安いと良いのになぁ~という気は当然するが。
チョット気になるのが、先頭部側面のパーテションラインがやや目立つ点で、写真を見るまでは気付かなかったのだが、購入する時によく確認すべきだったのかも。

090530ec3編成の想定は、1978年10月改正以降の盛アオ12連。この改正で、グリーン車の位置が変わり、ヘッドマークも絵入りになる。
改正前でも構わないのだが、既に配置されている300番代が改正後の編成で、そこからMM'TsTdを持ってきて、6M4Tを組むので(残る2Mは欠車coldsweats01)。

090530ec2列車名は、まずは、イメージ最強の「はつかり」。
欲張りなので、反対側は別の列車にしたくなる。共通運用していたのは、「ひばり」「やまびこ」「白鳥」「いなほ」。
う~ん、迷っちゃうなぁhappy02

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April 26, 2009

KATO EF65 500番代:購入

先日4/21(火)、再生産されたKATOの「EF65 500番代 特急色」をModelsIMON横浜店で購入。

090426ef65p1当鉄道には、KTMの古~いEF65P形が既に配置済のため、これまでKATOのEF65P形は見送っていたのだが、走行性能は問題無いものの、他の電機と並べた時のディティールの見劣りは否めず、再生産販売を機に購入することにした。

090426ef65p3b製品の出来は、他の製品と同様、プラ製模型車両として、よくまとまっている印象。手すり等の後付けパーツは満載で、適度に製作気分も味わえる。「う~ん、うまくハマらないなぁ」と一部で苦労するところもいつもと同じcoldsweats01だが、今回特に苦労したのはナンバープレートのインレタ。「530」「528」と2回失敗して、最後はメンディングテープで仮止めするという大掛かりな方法で、やっと成功。

090426ef65p2当鉄道では、当然ながら寝台特急牽引機として運用される。いや~、それにしても、ヘッドマークがこれほど似合う電機は他にないねぇ。

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December 31, 2008

今年の車両増備

一方、車両増備の状況はどうかと言うと、2月に「タキ1900」、8月に「タキ43000」、9月に「EF57」の計3両。
「あれ?そんなに少なかったっけ?」というのが素直な感想。
3両というのは、鉄道模型を再開した2000年以降で最少。ちなみに最多は、2002年の32両sign03

考えてみれば、最近発売されるHO(16番)プラ製品には、欲しい!と思うものが少ない。KATOにやる気が見えず、TomixがJR寄りになっているのが気に入らん。
EF62、EF63、EF64、ED75-700、ED77、ED78、EF71等々、まだまだ、魅力的な国鉄電機が残ってるのにねぇdespair

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September 28, 2008

天賞堂プラ EF57:ミニミニ試運転その2

天賞堂プラEF57の試運転をチョット。

080928ef572_2昨日に続いてささやかな常設展示場で運転。
レイアウト上で走らせてみて思うのが、やはり鉄道模型は走っている姿が本来の姿だということ。賛否両論あるだろうが、車両のディティールなんて、走ってしまえば細かい点は見えず、実車のイメージがそこそこ表現できていれば十分。半分、高額ブラス完成品が買えない貧乏人のヒガミだったりするけどcoldsweats01

080928ef571_2また、同時に感じるのが、情景の重要性。
弊レイアウトのような線路周辺だけのちっぽけな景色でも、視覚的な効果は高い。
なーんて偉そうに語っている暇があるなら、さっさとシーナリー作りを進めんかpunch

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September 27, 2008

ホビーモデル ワキ5000:その2

ホビーモデルのワキ5000を組立て中。

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先日発掘したホビーモデル製プラキットのワキ5000の組立てを開始。
まずは、各パーツをランナーから切り離してバリを取り、手すりを取り付ける穴をチェック。
案の定、半分近くの穴が小さかったり、裏まで穴が抜けてなかったりだったので、ドリルで修正。この手の不具合はTomixやKATO等の製品でも珍しくはないが、もう少し品質を上げられないものか。

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次に、真鍮線による手すりの作成。手すりは、プラ製より真鍮製の方が圧倒的にリアルなので、別パーツになっている点は喜ばしい。但し、手すり作成作業は結構大変。専用治具は同封されているが、全部で26個も作らねばならず、さらに開放テコが2つ。
途中で何度か挫折しそうになりながら、何とか最後までやり遂げた。

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天賞堂プラ EF57:ミニミニ試運転

天賞堂プラEF57の試運転を実施。

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net上をウロウロしてたら、天プラEF57について「カプラー位置が高くて客車を繋いで走らせるとすぐ外れる。けしからん!」との記事を発見。チョット気になったので、常設展示場で確認してみた。
TomixやKATOのプラ客車を何台か繋げてみたが、若干位置が高い組み合わせもあったものの、全体的には特に問題なし。

080927ef572走行については、直線はもちろん、ポイントでの分岐、両本線を結ぶ渡り線のS字走行等を試したが、脱線等のトラブルは無かった。高速での周回走行も試したいが、レイアウトを組み立てるのは結構重労働なので、何時になることやら...

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September 23, 2008

ホビーモデル ワキ5000:その1

ホビーモデルのプラキットシリーズNo.4「ワキ5000」を発見!

080923waki学生時代に作ったロコモデル(sign01)のペーパー車両等が入った古い収納箱を整理していたら、中にホビーモデルのワキ5000を発見し、救出。
値札を見ると、どうやら銀座の天賞堂で買ったらしく、キットに含まれていないケーディーカプラーや車輪まで準備万端揃えてあるのだが、いつのことだか憶えていない(記憶喪失か!)。
プラキットとしての製品の出来は良く、お気軽感覚で作れそう。

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September 14, 2008

天賞堂プラ EF57:ナンバープレート他

天賞堂プラのEF57に、ナンバープレート等を接着。

080914ef573後付けパーツは、ナンバープレート、製造銘板、検査標記。
ナンバーは、唯一宇都宮で保存されている7号機にしようかなぁと思ったが、2桁の方がナンバープレートが大きく、全体のバランスが良いように感じたので、14号機をチョイス。

080914ef572080914ef571ナンバープレートを付けただけなのに、不思議と表情が活き活きとしてくる。

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September 13, 2008

天賞堂プラ EF57:購入

先日9/9(火)、天賞堂の「EF57 2~15号機 東北タイプ(EG仕様)」を、ModelsIMON横浜店で購入。

080913ef571_2最初にこの製品の告知がされたのが何時のことやら、もはや忘却の彼方という感じ。
皆さんも興味を失ったようで、web上でもほとんどコレに関する記事を見かけないが、まぁ、とにかく無事に発売されて良かった、良かったcoldsweats01

080913ef572_2散々待たせただけあって、プラスチック製品としての完成度は高く、全体的にバランスよくまとまった製品に感じる。デッキの手すりは、EF15と同様プラ製なので、こだわり派には許せないポイントかもしれない。

080913ef573私自身はそんなに細部までこだわらない派(そもそも実物をよく知らん)なので、特に気になるところは無く、EF57特有の「武骨さ」に魅了されて、ニヤニヤ眺めている。

080913ef574最後に、天賞堂プラ電機第1弾のEF15と記念撮影...あらっ、やけにボディの色が違うなぁ。
EF15はイメージより明るい茶色だなぁと思っていたが、こうやって見ると明らかにミスマッチ、というより塗りまちがいだよねぇ。EF57は悪くないが、チョット残念。

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