2020.02.11

Tomix ED78(1次形):車体番号等の貼付け

2/11(火)、TomixのED78(1次形)で、車体番号やメーカーズプレートの貼付けを実施。
当方のレイアウト関連の作業はいい加減なものばかりで、チョットぐらいしくじっても誤魔化せたりするが、それに比べて、車体番号等の貼付けは失敗が許されず、とてもシビア。
なので、できれば避けたいという気持ちが働き、購入してもすぐには実行しないことが多いが、いつまでも放置しておくわけにはいかないので、覚悟を決めて挑戦
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無事に作業終了

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2020.02.01

Tomix ED78(1次形):購入

1/31(金)、Tomixの「国鉄ED78形電気機関車(1次形)」のプレステージモデルを、ModelsIMON横浜店で購入。
EF71に続く板谷峠シリーズ第2弾の登場(ま、第2弾で終わりなんだけど)。EF71を発売した際に、ED78の製品化も当然計画されたとは思うが、無事発売されたということは、EF71がそこそこ売れたのかな。「EF71を買ったヤツは、ED78も買うに違いないゼ」、ってことで
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それにしても、EF71を購入した時にも書いたが、こんなマイナーで通好みの電気機関車を製品化してくれたことにホント感謝。この2つを自分のレイアウト上に並べられるとは... うひゃ~、カッコイイ
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「模型車両は走ってなんぼ。飾っておくものではないのダ」という考えは未だに揺るがないが、現状は、ここに載せている写真のように、レイアウトの情景を飾るような存在にしてしまっている。なので、原則として新たな車輌購入はしない方針。今回はEF71に続く例外となったが、撮り鉄時代のお気に入りはほぼ揃ったので、恐らく、機関車を購入するのはコレが最後になるんじゃないかな。
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2018.11.05

Tomix EF71(1次形):車体番号等の貼付け

11/4(日)、TomixのEF71(1次形)に、車体番号やメーカーズプレートを貼付け。

181104ef71TomixやKATOなどのプラ完成品を買うと避けて通れないのが、車体番号等の貼付け作業。この作業、所定の位置にピタッと水平に貼付ける必要があり、やったことがある人の多くが共感してくれると思うが、結構難しい。特に、車輌前面への貼付けは、スペースが狭く、突起物も多く、さらに車体を支えるのも不安定で、なかなか苦労する。なので、購入してすぐにはやる気になれず、1ヶ月以上経った今頃になって、そろそろやらないとマズイなぁと、渋々、実行。今回は、比較的、楽だった。

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2018.09.28

Tomix EF71(1次形):購入

9/26(水)、Tomixの「国鉄EF71形電気機関車(1次形)」のプレステージモデルを、ModelsIMON横浜店で購入。

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当レイアウトは、もともと、編成モノの運転を楽しむ目的で作り始めたが、今や、その理念(?)を忘れ、各ブロックごとで別々に情景を楽しむような状況になっていて、原則として車輌購入はしない方針。そもそも、撮り鉄時代(1975年~1990年)に親しんだお好みの国鉄車輌は、既にほとんどがプラ製品化されていて、もう、買いたくなるような製品も出ないだろうと思っていた。・・・ら、TOMIXから、何とEF71の製品化ニュースが! すかさず予約したのは言うまでもあるまい

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それにしても、製造数15両で運用が限定されたマイナーな電機を、よくもまぁ、製品化してくれたものだ。マイナーなんて言うと、熱烈なEF71ファンに叱られてしまうが、同じような「峠」専用機でも、全国区人気だったヨコカルのEF63に対して、明らかに地味だし、知る人ぞ知るというような存在。ホントにTomixに感謝である

■実物写真
 右上: 1990年2月12日 赤岩駅 429レ
 左下: 1990年2月12日 赤岩付近 貨レ(列車番号不明)
 右下: 1990年2月12日 赤岩駅 431レ

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2017.07.28

モハ1新:とりあえず、完成(3)

相変わらず、製作的なやる気はまるで起こらない。次は、レイアウト側の作業に戻って、S2ブロックの残作業を片付けるつもりでいるのだが...

170726m19モハ1形の自作は、使えそうなプラ製の完成品が無いので、仕方なく実施したようなものだが、似たような車両の完成品があったら、間違いなくそれで済ませていたと思う。そっちの方が手っ取り早いし、失敗もないし、コストパフォーマンスも良さそうだし...
なんて考えていたら、今回の自作のために、いくらの買い物をしたのか気になった。

並べてみると...

 ■車体: \2,800(税込)
 ■パンタグラフ: 既購入品を使用
 ■パンタグラフ碍子: \600
 ■パンタグラフ取付けビス: \300
 ■ベンチレータ: 既購入品を使用
 ■避雷器: \200
 ■前照灯: \400
 ■テールライト: \400
 ■ワイパー: 既購入品を使用
 ■台車: \1,360
 ■連結器: 既購入品を使用
 ■エアホース: \600
 ■ジャンパ栓受: 既購入品を使用
 ■床下機器: 既購入品を使用
 ■窓ガラス: \400
 ■インレタ: 既購入品を使用

で、合計は、\7,400(税込)。
(この他に、カラースプレーが2つで\2,764)

この金額、評価は人それぞれと思うが、「やっぱり、結構、行っちゃうのね」が私の感想。TOMIX製品では、琴電3000形や名鉄モ510形が近いタイプの車両だと思うが、お値段は共に\11,800(税抜)。ディティールが劣るパーツもあるだろうが、製作の手間などを考えると、完成品の方に心が傾くなぁ... 失敗もないし...

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2017.07.26

モハ1新:とりあえず、完成(2)

今日から5日間の夏休み。
前回の記事で、ウェザリングをするとかしないとか書いた気もするが、製作的なやる気は全くなし。レイアウトに載せて、記念撮影を楽しんだ。

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今更語ることでもないだろうが、情景の中に車両を配置すると、元は同じものなのに、車両が生き生きと見えてくる。SLの「静態保存」と「動態保存」では受けるイメージがかなり違うが、それに近い感覚。レイアウトの情景の方も、車両とセットになることによって、見栄えが増してくる。
まぁ、ウチの場合は、車両はもちろんのこと、情景もしっかり作れていないので、両者が揃ってようやくまともになるのだけど

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それにしても、うまく情景に溶け込んでくれる車両が出来上がって良かった。眺めていると、どこか地方の駅で、似たような景色を見れたのかもなぁ、なんて気分に・・・

・・・全国的にはほとんど無名の天ヶ谷電軌モハ1形だが、一部のローカル鉄道ファンには好かれていて、鉄道模型界では有名なモデラーである庶茂内みのる氏の著作「田舎電車巡り」の中でも、『この車両は昭和5年に日本車両東京支店で完成した2扉の12m級車両である。同型のものに蒲原鉄道モハ11形や庄内交通湯野浜線モハ1形がある。昭和32年に○○工機にて更新作業を受け・・・なかなか味のある田舎電車である。』と紹介されている・・・

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2017.07.23

モハ1新:ひとまず、完成

昨日7/22の車輪等の塗装で、予定していた製作作業は一通り終了。この後もウェザリング等の作業をするだろうが、ひとまず、「天ヶ谷電軌モハ1形102」の完成とする。
製作開始が2016年11月20日なので、8ヶ月が経過。ほとんど週末のみの作業なので、実質は50日/250時間ぐらいだろうが、この程度の車両製作にしては時間が掛かり過ぎているのかな。自分自身、始めた時はゴールデンウィークぐらいには出来るかな・・・と思っていたし。

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出来栄えについては、作る前に想像していたものよりもだいぶ良いものになった。車両製作を中心に活動されている方々には苦笑されちゃうかもしれないが、30年ぶりに恐る恐る作成した身としては、大いに満足している
そこそこ満足いくものができた要因はいろいろあるが、一番大きいのは、「この車両が実物世界に存在しない」という点。実物が存在すると、顔の形が違うとか、機器の配置が違うとか、色が違うとか、いろいろ気になってしまうだろうが、この車両には他に正解はなく、「自分自身が正解」なので、誠に気楽で自由。

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製作の途中では、予定していた通りに作れないようなことが度々あったが、都合良くやり方を変えたり、省略したりして、先に進めることができた。そう言えば、レイアウト上の建物も、実物が存在しないので自由に作れているような気がするし、要するに、自分勝手なオリジナルなものしか作れないってことかな

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2017.07.22

モハ1新:車輪等の塗装

7/22(土)、台車の横梁や車輪の塗装を実施。

まずは、台車の横梁をジェイズのカラースプレーの「ツヤ消し黒」で塗装した。大した作業ではないが、側梁は塗装済なのに、コレはなぜ塗っておいてくれないの?という気分。

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車輪は、最初、POSCAでタッチアップするつもりでいたが、フランジ部分は手作業では塗り難かったので、踏面をマスキングして「ツヤ消し黒」をスプレー。前回5/7に塗装した時のように塗料の食い付きが悪く、所々に小さな未塗装箇所が発生したので、POSCAの「くろ」で修整した。塗装にムラができてしまったが、車輪のピカピカがなくなったので、これにて終了。

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2017.07.17

モハ1新:パンタグラフの取付け

7/17(月)、パンタグラフの取付けを実施。

車体へのパーツ等の取付け作業は、いよいよ(ようやく?)、これが最後。瞬間接着剤(ロックタイトのゼリー状)とタミヤクラフトボンドでしっかり接着した。

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「これにて完成」と思いきや、台車の横梁(両サイドの側梁を繋ぐ部分)の塗装が残っている。一度塗装を実施した車輪も、出来が悪いので塗り直す予定。

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2017.07.16

モハ1新:ワイパー取付け

7/15(土)~7/16(日)、ワイパーの取付けを実施。

「さ~て、あとはパンタを取付けたら、出来上がりか~」と車体をぼけーっと眺めていたら、正面窓にワイパーが無いのに気が付いた。「黙ってりゃ、誰も気付かないぜ」と不埒な考えがチョッピリ頭をよぎったが、邪念を捨て、マジメ(?)にワイパーを取付けることに
使用したのは、Tomixの455系に後付けパーツとして付いていたワイパーの残り。Tomixのプラ完成品では、所要4個に対して6個付いてくるパターンが多く、いろんな車両でチョットずつ余る。ディティール的には良いような悪いような微妙な感じだが、わざわざ別の製品を買ってくるほどでもなかろう、という結論。

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製品は銀色のワイパーのつもりかピカピカなので、落ち着かせるために、タミヤ-エアーモデルスプレーの明灰白色で塗装。タミヤクラフトボンドで正面中央窓の下に接着して、作業終了。

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