2017.04.16

モハ1新:下地処理

4/16(日)、塗装に向けた下地処理を実施。

下地処理といっても、今回はサーフェイサーを吹き付けただけ。
床下はこれでおしまいだが、車体側はこの後ペーパーがけをすることになる。

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2017.04.08

モハ1新:床下側板の「飾付け」変更

4/8(土)、床下側板の「飾付け」を変更。

車体側面の下の方にある床下側板については、3/26(日)に補強材という名の飾りを付けた(→記事はこちら)が、両者の相性が悪いのか、接着剤との相性が悪いのか、接着力が弱いようで、チョットした衝撃で飾りが取れてしまった。後で、変なタイミングで取れてしまったりするのは困るので、飾付けを変更することに決めた。

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変更版の飾付けは単純なもので済ませようと、リベット付きの板を選んだ。これは屋根や前面裾部に接着したのと同じもの(→記事はこちら)。面白味はないけど、安全優先。

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2017.04.02

モハ1新:解放テコの取付け

4/2(日)、解放テコの取付けを実施。

前回の記事で、飾付けはコレでおしまいと宣言したが、車両正面の床下がスカスカで物足りなかったので、連結器の解放テコを取り付けることにした。テコ本体は0.5mm径の真鍮線で、テコを支持する金具にはTomixの「コキ50000系貨車セット」に付いていた車端部に取り付けるツメを流用。

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元々計画しておらず、後から無理して取り付けているので、何となく不格好だが、良しとする。
今回こそ、飾付けは最後にするつもり。

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2017.03.26

モハ1新:床下側板補強材(?)の取付け

3/26(日)、床下側板に補強材の取付けを実施。

車体側面の下の方にある床下を少し覆うような側板は、何の「装飾」もなく妙にスッキリしていて、この車両に似合わないのが以前から気になっていた。側板を剥がして作り直そうとも考えたが、しっかり接着されていて、それも難しい。何か飾りになるものはないかなぁと探して、見つけたのが、Tomixの「コキ50000系貨車セット」に付いていたコンテナ固定用のツメ。この製品には、サイズの異なるコンテナを載せられるように3種類のツメが用意されていて、余っていたツメを加工して使うことにした。

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何だかよくわからないが、「補強材」という名目(?)で接着。
これで、飾付けはおしまいにするつもり。

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2017.03.25

モハ1新:連結器胴受の作成・取付け

3/25(土)、連結器胴受の作成・取付けを実施。

車体正面の連結器周辺が何となく寂しいので、I型のプラ材を使って、連結器胴受らしきものを作成し、取り付けた。かなり手抜きな造りだが、雰囲気は出ているかな。

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また、前回の作業以降、屋根上配管の留め具が大袈裟なのが気になっていたが、一部を作り直して、気持ち小さくした。
そろそろ、飾付けもおしまいかな。

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2017.03.20

モハ1新:屋根上の配管

3/20(月)、屋根上の配管を実施。

パンタ付近で、パンタ母線と避雷器に繋がる線の配管を行った。母線などは0.5mm真鍮線、線の留め具はペーパシートの紙を使用。留め具が大袈裟な感じだが、まぁ、良しとする。

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2017.03.18

モハ1新:避雷器の取付けなど

3/18(土)、避雷器の取付けなどを実施。

パンタ用の直流碍子とネジ、さらに避雷器を、3/15(水)、会社帰りにModelsIMON横浜店に寄って買ってきた。避雷器は省略してもいいかなぁと考えていたが、そこそこ屋根上を賑やかにしたくなったので、やっぱり採用。しかしまぁ、なんだかんだで、出費が増えていく...

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避雷器の位置は、前照灯の真後ろではつまらないので、チョットだけズラして設置することにした。が、普通に立てると屋根がカーブしているので、避雷器が傾いてしまう。なので、避雷器が垂直に立つようにプラ板で台座を作るという、余計な仕事が発生。真後ろにしておけば良かった...

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パンタ台は、屋根とは別に塗装するのでまだ固定しないが、屋根に接着する時の位置決めがやりやすいように、前後のパンタ台の間を結ぶようにプラ板を設置。パンタ台を載せてみると、ディティールが増したようにも見えて、満足。

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2017.03.12

モハ1新:前照灯の取付け

3/12(日)、前照灯(の支持金具)の取付けを実施。

以前の記事で書いたように、前照灯はエコーモデルの「100W前照灯(Wメタル製)」を使う。屋根のおでこの部分にコンパスの針で小さく穴を開け、支持金具を挿しこんで、タミヤクラフトボンドで接着した。なんて書くと、ササッとすぐに片付いてしまうようだが、前照灯をど真ん中に、さらに垂直に取り付ける必要があるので、位置決めに結構時間が掛かった。

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上の方の取付け部分には、補強も兼ねて、ペーパーシートの紙を帯板のように接着して、チョット飾付け。あまり目立たないけど。

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2017.03.11

モハ1新:パンタ台の作成

3/11(土)、パンタ台を作成。

前回のベンチレータに続いて、次はパンタグラフの取付け。まずは、パンタを載せる台を作成した。今までパンタ台なんて意識したことがないので、どのような形なのか、さっぱりわからないが、web上の画像等を参考にしてプラ板で作ってみた。

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屋根上にパンタ本体と共に仮置きしてみると、まぁ、良いんじゃないの?、という感じ。
直流碍子と短いネジがないので、買わねば。

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2017.03.06

モハ1新:ベンチレータの取付け

3/4(土)~3/5(日)、ベンチレータの取付けを実施。

前回の手すりの取付けは、細かくて妙に疲れるし、0.4mm径真鍮線もまだ買ってないし・・・ということで、チョット中断。久しぶりにレイアウトに載せて記念撮影をしてから、ベンチレータの取付けに着手した。

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ベンチレータは、床下機器などと同じく、昔々、ペーパー車両向けに買った製品の残りモノを使う。うまい具合に2種類のガーランドベンチレータがあったので、両者を使い分けて、ホンモノっぽく見せることにした。押込型ベンチレータも買ってあったが(たぶん50系客車向け)、さすがに使うのは止めた。

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ベンチレータの取り付け位置を決めるには、パンタグラフとの位置関係も大事。ということで、パンタグラフも準備した。パンタグラフには、かなり古いエンドウ製のPS16を使うことにする。これは、昔々、最初に親に買ってもらったカツミのモハネ580をディティールアップするために買ったものだが、その後、Tomixのプラ製583系を購入してからは、出番が無くなって、車両と共に箱の中で長い間眠っていた。

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作業は屋根にベンチレータの取付け用の穴を開けるだけだが、等間隔に真っ直ぐ並べたりしないといけないので、結構、気を使う。また、ペーパールーフなので柔らかく、この段階で穴を開けるのは、なかなか厳しい。内側に補強のバルサ材を入れておいて良かったなぁ、という気分。予定以上に時間が掛かってしまったが、全ての穴を開けて、作業終了。
車体サイズに対してベンチレータがチョット大きいような気もするが、ま、良いんじゃない?

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