2017.04.15

さようなら 583系

583sayonara00先日4/8(土)、引退する583系の最終運行が実施された。
私にとって583系とは、「国鉄の車両の中から好きな車両を1つ選ぶとしたら、何?」という問いに、躊躇なくその名前を即答するような存在。
車両限界いっぱいの大きな車体と「専用」の青いカラーリングが、他の「赤い」特急型車両とは別格のフラッグシップ的な雰囲気を漂わせていた。それが、13連の長大編成で目の前を駆け抜ける姿は、圧倒的で壮観だった。

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撮影に出かけた時には、撮り忘れたり撮り逃したりするのは許されない。走行する時刻をよーく確認して、光線状態やアングルが今一つでも、とにかくシャッターを切ったように思う。

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そんな特別にお気に入りの583系だが、乗ったことはほとんどない。まともに乗車したのは「あいづライナー6号」が最初で最後だった。

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それにしても、こうやって、国鉄時代の列車や車両が廃止される時、「自分の撮り鉄時代は、何て贅沢だったのだろう」としみじみと思う。

■掲載写真
①1988.1.5 二戸-一戸 1003Mはつかり3号
②1986.7.30 奥中山-小繋 1006Mはつかり6号
③1981.5.3 金谷川~松川 はつかり(詳細不明)
④1985.11.4 片岡-矢板 はくつる4号
⑤1988.1.4 奥中山-小繋 9008Mはつかり86号
⑥1982.5.22 東大宮-蓮田 27Mはつかり7号
⑦1986.4.3 牛ノ谷-細呂木 8014M雷鳥54号
⑧1986.4.2 新疋田~敦賀 8014M雷鳥54号
⑨1986.4.1 石動~倶利伽羅 8016M雷鳥58号
⑩~⑬2007.7.15 会津若松 あいづライナー6号

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2016.06.03

500TYPE EVA 遭遇

6/2(木)、神戸への出張時に、新神戸で500TYPE EVAに遭遇した。

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スマホでは、うまく撮れん...pout

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やっぱり、新幹線車両の中では、500系が一番カッコイイhappy02
(中は狭くてNGだけどcoldsweats01


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2015.03.16

さようなら「北越」「トワイライトエクスプレス」

2015年3月14日のダイヤ改正で、「北越」と「トワイライトエクスプレス」が廃止された。

Hokuetsu01Hokuetsu02

「北越」は、私の世界ではマイナーな存在で、いろいろと走っている北陸特急の中の1つに過ぎなかった。実際、走行写真を撮ったのは、この時だけ。同じ北陸本線でも、撮影効率が良い金沢から西側には、新疋田付近などに数回訪れているのだが。
最近は国鉄色の485系を使っていることで注目を浴びた「北越」だが、変な色に塗られた車両も同様に使用されていて、「雷鳥」の時のような気分にはならなかった。
北陸新幹線開業後は、「北越」に代わって、新潟-上越妙高間に「しらゆき」が走るが、新幹線とセットで新潟と金沢を結ぶのが目的ならば、名前は「北越」のままにして欲しかったなぁ...

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「トワイライトエクスプレス」は、「北斗星」以上に、「撮るよりも、乗ってみたい」列車だった。大阪から札幌まで、22時間も客車に揺られて旅ができるなんて、こんなに楽しいことが、他にあるだろうか? 
...しかし、その実現に向けた行動が起こせぬまま、列車が消えてしまった。 のんびり旅行が計画できるような時間的余裕が欲しいねぇ...

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2015.03.15

さようなら「北斗星」

2015年3月14日のダイヤ改正で、「北斗星」が廃止された。夏まで臨時が走るらしいが。

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Hokutosei04私にとっての上野発東北方面の寝台特急は、「ゆうづる」「はくつる」「あけぼの」であって、「北斗星」には、それほど強い想いを持っていない。
我が撮り鉄時代は1990年頃に終焉を迎えるが、「北斗星」は、その最後の方、だんだん実物がつまらなくなってきた頃に登場した列車で、「JR純正の新しい特急」という点からも、あまり興味を引かれなかったのかもしれない。

Hokutosei01被写体としての想いは薄い「北斗星」だが、本来の旅の移動手段としてはとても魅力的で、「いつかは乗ってやる」と思い続けてきたが、その望みが叶わぬまま、廃止の時を迎えてしまった。

トワイライトエクスプレスも廃止され、残った客車列車は、定期の「はまなす」、臨時の「カシオペア」と「北斗星」だけ。寂しいねぇ…

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2015.03.11

さようなら「はくたか」

2015年3月14日のダイヤ改正で、「はくたか」が廃止される。

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私の場合、「はくたか」と言えば、当然、上野と金沢を上越線経由で結んでいた「はくたか」を指す。
485系/489系の交直両用車両ならではの重厚感が魅力的で、本数が少ないので希少価値も高く、上野駅高架ホームでは、見逃してはならない/撮り逃してはならない存在だった。
ただ、走行写真となると、機関車+客車/貨車を主体に追いかけていたので、上越線を訪れることはほとんどなく、チョットしか撮っていない。上越国境、もっと撮りに行けばよかったな...

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越後湯沢発着として復活してからは、もはや被写体ではなくなり、金沢方面への旅行の便利な足として何回か乗車したが、ほくほく線や北陸本線を軽快に駆け抜ける走りっぷりが何とも気持ち良かった。新幹線では、どんなに速くなっても、この爽快感を得られないのはなぜだろう。
以前販売していた「北陸フリーきっぷ(グリーン車)」というお得な切符を使ってグリーン車にも乗車したが、50年以上生きてきて、在来線の特急のグリーン車に乗ったのはコレ1回だけ。

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はくたかの魅力に、「はくたか」という列車名そのもののカッコ良さがあると思うが、北陸新幹線にその名前が残るのは、不幸中の幸いというところだろうか。速達タイプに「かがやき」と命名してしまうセンスの悪さには呆れるけど。

金沢の東、名所倶梨伽羅峠を越える特急列車もなくなり、最後に残った特急王国、北陸本線もこれでおしまいか...
毎年毎年、実物世界はつまらなくなるねぇ...catface

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2014.08.22

小湊鐵道-2014年8月13日

先週8/13(水)、南房総へドライブに出掛けた際、初めて小湊鐵道を訪問した。

「ついでに寄った」感じなので、駅でのスナップ的な写真を撮っただけだったが、のどかなローカル線の雰囲気は十分に味わえた。

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次は、しっかり撮影計画を立てて訪れたいが、1両編成を絵にするのって、難しそう...

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2014.03.14

さようなら 寝台特急「あけぼの」

2014年3月15日のダイヤ改正で、「あけぼの」が消える。

Akebono01Akebono02

撮り鉄が主体だった頃、下りの「あけぼの」を、奥羽本線の陣場~白沢間にある定番有名撮影ポイントで撮ることが多かった。青森のビジネスホテルに泊まり、青森を朝5時頃に発車する「白鳥」で弘前に移動し、弘前から普通列車で陣場へ...と、何とも割高な撮影地だったが、そうまでして訪れる価値があった。「あけぼの」と共に好被写体だった「日本海」も既に消滅し、これからは訪れる人も少なくなるのだろう。

周遊券利用がセオリーの貧乏撮り鉄学生には、とても「あけぼの」に乗車することはできず、時は流れて、一昨年の夏に、初めて乗車することができたが、結局、最初で最後の乗車になってしまった。でも、1回だけでも乗ることができて、本当に良かった。

さようなら 「あけぼの」。 そして、ありがとう...confident

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■写真:
上左) 2022レ あけぼの 2012年8月9日 青森駅
上右) 2022レ あけぼの 2012年8月10日 上野駅
下左) 1006レ あけぼの6号 1985年11月5日 片岡~矢板
下右) 1003レ あけぼの3号 1988年1月6日 陣場~白沢

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2013.05.18

大井川鐵道-2013年5月4日(その3)

5/4(土)の大井川鐵道への撮影旅行は妻と二人で出掛けたのだが、現地では別行動をとった。
妻のカメラはコンデジなので、駅周辺のスナップ的な写真になるが、大井川鐵道らしさはこっちの方が上coldsweats01

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■左: 金谷09:14発普通列車(駿河徳山駅)
      IXY DIGITAL 810 IS、F8、1/125秒、ISO80
      (2013/05/04 10:13)
■右: 駿河徳山駅
      IXY DIGITAL 810 IS、F5.5、1/200秒、ISO100
      (2013/05/04 10:15)


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■左: 駿河徳山駅付近
      IXY DIGITAL 810 IS、F5.5、1/200秒、ISO100
      (2013/05/04 10:37)
■右: 駿河徳山駅
      IXY DIGITAL 810 IS、F8、1/160秒、ISO80
      (2013/05/04 11:13)


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■左: 駿河徳山駅
      IXY DIGITAL 810 IS、F2.8、1/250秒、ISO80
      (2013/05/04 11:15)
■右: 川根温泉笹間渡駅
      IXY DIGITAL 810 IS、F2.8、1/320秒、ISO80
      (2013/05/04 11:48)


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■左: 家山駅
      IXY DIGITAL 810 IS、F8、1/100秒、ISO80
      (2013/05/04 14:33)
■右: 1004レ かわね路14号(家山駅)
      IXY DIGITAL 810 IS、F2.8、1/250秒、ISO80
      (2013/05/04 14:45)


Ooi109Ooi110

■左: 1004レ かわね路14号(家山駅)
      IXY DIGITAL 810 IS、F2.8、1/250秒、ISO80
      (2013/05/04 14:45)
■右: 1004レ かわね路14号(家山駅)
      IXY DIGITAL 810 IS、F2.8、1/125秒、ISO80
      (2013/05/04 14:46)


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■左: 1004レ かわね路14号(家山駅)
      IXY DIGITAL 810 IS、F2.8、1/320秒、ISO80
      (2013/05/04 14:51)
■右: 家山駅
      IXY DIGITAL 810 IS、F2.8、1/400秒、ISO80
      (2013/05/04 15:04)

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2013.05.09

大井川鐵道-2013年5月4日(その2)

(大井川鐵道の撮影旅行記の続き)

青部駅に来るのは、もちろん初めてで、どんな写真が撮れるのか不安だったが、山を背にした構図は峠越えの雰囲気もあって、思っていた以上に良い写真が撮れた。ただし、逆向きは、今一つ。駅と列車を絡める方が難しい。
SLの陰に隠れて目立たないが、後補機の電機も年代物で貴重な存在である。電機好きとしては、SLなしの電機のみによる牽引だったとしても十分魅力を感じるdelicious

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■上左: 101レ かわね路1号
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F5.6、1/1000秒、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 12:57)

■上右: 101レ かわね路1号
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F5.6、1/1000秒、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 12:58)

■下左: 101レ かわね路1号
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F4、1/1000秒、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 12:58)

■下右: 1002レ かわね路12号
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F5、1/800秒、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 13:15)


大井川鐵道でSLと同じぐらい見逃せないのが、元南海21000系である(あくまで私見だけど)。太陽の位置が今一つで、第二橋梁の方が良かったかもしれないが、しっかり撮れたので、満足good

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■上左: 金谷12:17発下り普通列車
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F7.1、1/640秒、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 13:22)

■上右: 金谷12:17発下り普通列車
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F5、1/640秒、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 13:22)

■下左: 金谷12:17発下り普通列車
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F5、1/640秒、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 13:23)

■下右: 千頭13:47発上り普通列車
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F14、1/400秒、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 13:54)


本日最後の撮影ポイントに移動するため、青部13:54発の下り普通列車に乗車。車両は元南海21000系だったが、車内はかなり混んでいたので写真など撮れず、乗り心地も悪くて、疲れてしまった。

川根温泉笹間渡駅で降りて、有名撮影地の第一橋梁に向かう。
一般に下り列車を撮る人が多いようだが、逆光になるのが嫌なので、順光で撮れる午後の上り列車を狙うことにした。
ただ、煙は全く期待できないため、ここは編成美を意識。SLも良いが、昔、東北本線などで廃止されていく旧型客車を追いかけていた身としては、この旧客7両編成は感動的happy02

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■上左: 1004レ かわね路14号
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F6.3、1/1000秒、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 14:42)

■上右: 1004レ かわね路14号
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F10、1/1000秒、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 14:42)

■下左: 102レ かわね路2号
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F5.6、1/1000秒、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 15:29)

■下右: 102レ かわね路2号
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F5.6、1/1000秒、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 15:29)


撮影は、これにて終了。
久しぶりに、まともな写真撮影を満喫できたhappy01

SL単体で見ると、D51などの大型機と比べて、迫力が足りず煙も弱いが、1日に3往復6列車という本数の多さは、1発で決める自信がない者にとってはとても助かるcoldsweats01
さらに、客車が旧客で、嬉しさ倍増scissors
SL運行を続ける大井川鐵道に感謝感謝だが、経営に余裕があるとは思えない。今回、SLを撮っている人の多くはクルマを利用していたが、できれば、大井川鐵道を利用して欲しいところthink

帰りは、川根温泉笹間渡15:59発の普通列車に乗り、金谷で16:50発の東海道線に乗り換え、静岡17:37発「ひかり474号」で、新横浜に戻った。

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2013.05.07

大井川鐵道-2013年5月4日(その1)

5/4(土)、大井川鐵道へ撮影旅行に出掛けてきた。

大井川鐵道を訪れるのは、実は、今回が初めて。以前から訪れてみたいと思っていたものの、横浜から近いようで意外と遠く、長い間、躊躇したままだったが、ゴールデンウィーク後半は天気が良く、SLが3往復と撮影効率もUPすることから、早起きして出掛けた。

新横浜07:22発「ひかり461号」に乗って、静岡で東海道線に乗り換え、金谷に08:49に到着。大井川鐵道の金谷09:14発の普通列車で、終点の千頭の1つ手前、崎平に向かう。2両編成の車内は席が全て埋まり、立ち客も出たが、通路が埋まるほどではなかった。

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■上左: 金谷09:14発普通列車(金谷駅)
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F11、1/100秒、ISO100、WBオート
      (2013/05/04 09:04)

■上右: 金谷09:14発普通列車(金谷駅)
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F9、1/200秒、ISO100、WBオート
      (2013/05/04 09:05)

■下左: 神尾駅(車内から撮影)
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F5.6、1/100秒、ISO100、WBオート
      (2013/05/04 09:34)

■下右: 崎平駅
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F9、1/100秒、ISO100、WBオート
      (2013/05/04 10:23)


記念すべき大井川鐵道最初の撮影ポイントは、駅から歩いて10分程度の第二橋梁。
初心者なので、失敗し難い場所を選んだcoldsweats01

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■上左: 1001レ かわね路11号
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F5.6、1/1000秒、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 11:01)

■上右: 1001レ かわね路11号
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F7.1、1/1000秒、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 11:02)

■中左: 千頭11:13発上り普通列車
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F5.6、1/1000秒、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 11:18)

■中右: 1003レ かわね路13号
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F5.6、1/800秒、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 11:51)

■下左: 1003レ かわね路13号
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F5.6、1/800秒、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 11:51)

■下右: 金谷11:01発下り普通列車
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F7.1、1/800秒、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 12:06)

下り普通列車を撮ったところで、次の「かわね路1号」まで50分ほど時間が空くので、第2の撮影ポイントに移動する。この第二橋梁は、順光でキレイな写真が撮れる良いポイントだと思うが、何枚も撮ると、さすがに飽きてしまう。

次の撮影ポイントは、隣の青部駅。第二橋梁から、のんびり歩いても、15分ぐらいで着いた。
すぐ近くに民家があるのだが、山をバックにすると、山中に忘れ去られたような無人駅に見え、なかなか良い雰囲気。実際、乗客には忘れられているようで、乗降客はゼロだったが。

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■上左: 青部駅
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F11、1/200秒、補正-0.3、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 12:30)

■上右: 青部駅
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F7.1、1/80秒、補正-0.3、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 12:28)

■下左: 青部駅
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F5.6、1/100秒、補正-1、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 12:27)

■下右: 千頭12:42発上り普通列車
      EOS 7D、EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM、
      F6.3、1/500秒、ISO400、WBオート
      (2013/05/04 12:48)

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