July 18, 2009

ウルトラセブン

鉄道趣味とは全く関係ないが、最近、こんなCDを購入。

090718seven私と同世代で、
「ウルトラシリーズでBESTは何かって?
そんなもん、セブンに決まっているだろう!
当たり前のこと、聞くな!」
という、あなたにお薦めです。泣けます。scissors

ただ、なぜか特別出演している中西圭三の声がデカくて、オリジナルの歌の雰囲気をブチ壊しているのが、何とも残念down

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May 23, 2009

最近よく買う鉄道趣味誌

090523book毎月20日頃になると各種鉄道趣味誌が発売され、バスの待ち時間に本屋で立ち読みをする機会が多い私にとって、これから2週間程は読むモノに困らない時期となる。
貧乏臭い話だが、鉄道趣味誌は立ち読みで十分で、買うことはほとんどない。実物系は、本を買ってまで情報を得たいと思うほどの興味はなくなっており、模型系は、記事の内容がNゲージ中心で今一つ(「鉄道模型趣味」なんて、もはや骨董品。本としての進化を忘れているのでは?)。
そんな私が、最近定期的に購入して(しまって)いるのが、イカロス出版の「ジェイ・トレイン」。
中身は、ズバリ「国鉄時代を懐かしがらせる」内容。
同じような趣味誌に、ネコ・パブリッシングの「国鉄時代」があるが、あちらはSLばかりで、SL現役時代を知らない私には対象外。
一方、「ジェイ・トレイン」は、「国鉄末期~JR初期」あたりをターゲットにしていて、さらに基本的に幹線系の記事が多く、私の実物系活動内容にピッタリ。
以前は立ち読みだったが、一度買ったら、習慣のように買うようになってしまった。季刊というところも買い続け易さの一因かも。
一冊1,200円は結構高いなぁと感じるが、記事の内容は、同じような価格の月刊誌よりも充実しているように思う。これも季刊のために時間に余裕があるからか。
それにしても、毎度読んで、しみじみ思うのは、
「撮るのも、乗るのも、あの頃はホントに良かったねぇ...」

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April 04, 2009

山北の桜

御殿場線の山北駅周辺へ花見に出掛けてきた。
満開までもう一歩という感じだったが、ポカポカ陽気の中、春を満喫。

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August 15, 2008

鉄道博物館

夏休みも、もうすぐ終わり...
ということで、初めて鉄道博物館へ。

Rm001Rm002Rm003Rm004わざわざ混みそうな時に行くこともなかろうという気もしたが、思ったほどの混雑ではなかった。
「模型鉄道ジオラマ」は長い列ができていて、見れなかったけど。

Rm005Rm006Rm007Rm008Rm010Rm009Rm011一押しは、「ヒストリーゾーン」の上野駅風エリア。上野駅のホームを走り回ってエル特急を撮りまくっていた世代としては、なつかしくて、まさに感涙もの。

他は..... う~ん、今一つ。
万世橋の交通博物館はしっかり「博物館」だったが、ここはどう見ても「遊園地」。交通博物館時代の展示物も、何の説明も無く、無造作に並べられているだけだった。もう少し「博物館」と名乗れるような展示をすべきかと。
展示物や内容が変わらない限りは、1度行けば十分って感じ。think

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June 07, 2008

「エコーモデル・その世界」展

丸善・丸の内本店で開催中の「エコーモデル・その世界」展に行ってきた。

0806071会場には、エコーモデルの各製品やそれら製品を活用した多数のジオラマ等が空間的に余裕を持って展示されており、会場自体の落ち着いた雰囲気と相まって、まるで美術館の絵画展のように、ゆっくりじっくりと鑑賞できた。

特筆すべきは、ほとんどのジオラマが、ケースに入れられずに「生」で展示されていること。宮下洋一さんの「地鉄」作品を、まさに目の前で、穴の開くほど観察することができた。ブログで毎日見ているコンドーラ近藤さんのジオラマも。うー、感激!

「ケースに入れなくて、大丈夫なのか?」と心配になるかもしれないが、来場者がいつもの模型展とは違う。あくまでも私の主観だが、ほとんどが50歳代以上で、しかも鉄道模型を趣味にしていない人がかなり多く来場していた。
騒がしい子供、小生意気な学生、ジャマな家族連れは、皆無。どうやら、車両がジャージャー走らない展示には興味が無いらしい。ゲージも、16番は対象外なのか?

とにかく、マナーが良い来場者ばかりで、良い展示会だった。会場内の写真撮影禁止が、唯一、残念だったが...

ところで、丸善の中にあるカフェレストランで昼食にハヤシライスを食べたのだが、そのメニューの説明によると、何と、ハヤシライスを生み出したのは丸善の創業者「早矢仕有的(はやしゆうてき)」なんだと。へぇー。

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May 18, 2008

日本民家園

昨日3/17(土)、川崎市多摩区の生田緑地にある「川崎市立 日本民家園」に行ってきた。
古民家が住宅展示場のように並んでいるのを想像していたが、各建物が生田緑地の地形や自然にうまく合わせて配置され、なかなか良い野外博物館だった。
欲を言えば、もう少し新しい、昭和の農家みたいな建物があると、当鉄道のストラクチャーの参考になったのだが。

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April 02, 2008

お花見-多摩川台公園

また、お花見cherryblossom
今度は、多摩川台公園へ。
先日開業したばかりの横浜市営地下鉄グリーンラインにも乗車。

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March 30, 2008

お花見-小田原城

桜満開cherryblossom
ということで、昨日3/29、小田原城へお花見に。
ついでに、伊豆箱根鉄道大雄山線を全線走破。

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January 01, 2008

謹賀新年

0801011ぼーっとしてたら、何と、平成も20年目を迎えてしまった。ま、いいか。
鉄道趣味誌によると、EF65-500番台(EF65P)が3月で廃止になるようなウワサがある。事の真偽は置いておいて、惜別の思いを込め、新年の記念写真のモデルに選んでみた。
私の場合、EF65Pと言えば、東海道ブルトレ牽引機のイメージが強い(小学生の頃のお話)。次々と国鉄電機が消滅する中、いつまでも生き続けられるわけはないが、いざ廃止と聞くと、やっぱり寂しい。
ちなみに、当鉄道のEF65Pは、これまた20年以上前のカツミ製。ディティールが貧弱だったので、エアホースやスノウプラウ等を付けて、チョッピリ見映えを良くしている。
走行はスロー運転も全く問題なく、こちらは、まだまだ現役。

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December 20, 2007

N700系とRailStar

今週前半、西日本方面への出張で、N700系のぞみとひかりレールスターに乗車。

071218n700N700系は2回目の乗車だが、実感できる改良点は、静粛性と加速性。窓は小さく、「外なんか眺めてないで、寝てろ」的な雰囲気が増強。窓側席足元のコンセントは、今回は役に立った。

071218railstar1一方のひかりレールスターは、今回が初の乗車だったが、一気にお気に入りになった。
とにかく、2列+2列のシート配置がもたらす「ゆったり感」がすばらしい。

071218railstar2肘掛にセットされているカップホルダーも、機能的なデザインが気に入った。
レールスターに比べたら、N700系なんて...

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