November 03, 2009

Dブロック:乗務員詰所(屋根)

乗務員詰所を作成中。

091103d1久しぶりに詰所を作成。と言っても、時間が無くて、屋根を塗っただけcoldsweats01
我家では室内でのスプレー使用が禁止されているので、スプレー塗装は良い天気を待つしかない。ここのところ、雨が降ったり風が強かったり、コンディションが悪く、半月ぐらい待ってしまった。
使った色は、タミヤのダルレッド。この手の屋根の色と言えば、赤、青、緑あたりが定番だが、Aブロックの鉄橋でも使用したように、緑が多い景色には良いアクセントになるので、赤を選んだ。

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November 02, 2009

Dブロック:山(樹木作成)

山に植える樹木の作成を実施。

091102d1樹木(幹、枝)の素材は、Cブロックから使用しているSuperTrees(scenic express社)。
マスキングテープを使って、枝ぶりが合うもの同士をを数本束ね、大小19本を作成。山に乗せて雰囲気を見てみると、当然ながら、まだまだ全然足りない感じ。
あと何本作らないといけないのかなぁ~gawk

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November 01, 2009

Dブロック:山(草植え)

山肌への草植えを実施。

091101d1山の緑化をスタート。
まずは、ベースとなる草地を作成。マッドメディウムの原液を筆で山肌に塗り、ターフとリアルサンドを混ぜて、指でつまんでパラパラと撒いた。

091101d2全体を同じような草で覆うと見た目が単調になりそうなので、傾斜が急な部分は地肌を残したり、違う色のターフやリアルサンドを混ぜて撒いたり、景色に変化を付けて、作業終了。
木を植えると、ほとんど見えなくなっちゃうんだけどねcoldsweats01

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October 18, 2009

Dブロック:乗務員詰所(洗い場)

乗務員詰所を作成中。

091018d1詰所の向かって右側に、チョットしたスペースが空いたので、洗い場を作ることにした。適当に草を植えておいても良いのだが、草ばかりに頼るのも能が無いので。

091018d2参考にしたのは、昨年8月の松山方面旅行の際、伊予西条駅構内で見かけた良さ気な詰所の外にあった洗い場。

この乗務員詰所の大きさからすると、やや大袈裟かな。
それより、蛇口が付いていないと何となくゴミ箱みたいcoldsweats01なので、こっちを考えないと。

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October 17, 2009

Dブロック:乗務員詰所(屋根)

乗務員詰所を作成中。

091017d1エコーモデルの日本瓦セットの買い置きが無かったので、屋根は瓦棒葺きにすることに。
瓦棒は、0.5mm厚の檜板から0.5mm幅ぐらいで切り出し、屋根板ベースのイラストレーションボードに直接接着するという簡単な作り。
接着した後で、屋根板は別に厚紙を使えばよかったかなぁ~と思ったけど、ま、いいやcatface

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October 12, 2009

Dブロック:エンドレス内側(草植え)

エンドレス内側地面で草植え。

091012d1のそのそと前進中coldsweats01
で、詰所の周辺を残して、ほぼ草植えを終了。
化学雑巾の毛先の勢いが今一つ足りないので、いつも以上にminiNaturを使うことになった。

091012d2_2細部を眺めていると、まだまだ手を加えたくなるが、キリがないのでこのあたりで止めようかと。

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October 10, 2009

Dブロック:エンドレス内側(草植え)

エンドレス内側地面で草植え。

091010d1b091010d2b091010d3091010d4地道に前進中coldsweats01

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October 04, 2009

Dブロック:乗務員詰所(屋根)

乗組員詰所を作成中。

091004d1_2床板をアクリルガッシュのバーントアンバーで塗り、残っていた壁1面を接着して壁の組立てを終え、続いて、屋根作りに着手。
まずは、屋根のベースを作成。
通常は、屋根を壁にはめ込むためのガイドを両端に用意するだけで、天井は省略する(外から見えないのでbleah)のだが、今回は壁の上部を支える役目も持たせるため、天井付きのベースとなる。屋根板ベースも作りたかったが、今日はここまで。

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October 03, 2009

Dブロック:エンドレス内側(草植え)

エンドレス内側地面で草植え。

091005d1091005d2少しずつ、前進中coldsweats01

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September 27, 2009

Dブロック:乗務員詰所(組立て)

乗組員詰所を作成中。

090927bd1_3四方の壁の組立てに着手。
組立ての前に、まず、壁の室内側に模様付きの紙を貼って見た目を良くする。大きな窓には窓枠も1mm角材で作成。
室内は暗くてよく見えないかと思いきや、窓が多いと意外に見えてしまうので、そこそこお化粧しておく必要がある。

090927bd2_2以前の組立てでは、内側に補強の角材等を取り付け、それを介して壁同士を接着していたが、内装を気にするとその手は使えない。
そこで、この詰所では、床板を補強に用いることにした。床板には1mm厚のヒノキ板を選択。ただ、これだけでは壁の上部の強度が弱いので、取外し式屋根と一体になった天井で支える予定。
まずは3面を組立てた。残る1面は床板の塗装が終わってから。

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Dブロック:エンドレス内側(草植え)

エンドレス内側地面で草植え。

090927ad1化学雑巾雑草を一通り植え終わったので、miniNaturやターフなどを使った細部の草植えに着手。今回は乗務員詰所から電留線に続く小道周辺について作業。
まずは、ターフとリアルサンドを混ぜて、化学雑巾の生え際に撒く。この両者の混ぜ合わせは、隣のCブロックから始めたやり方。ターフだけでは芝生や苔のように見えてしまうことがあるが、リアルサンドを混ぜると適度に土らしくなって、個人的に気に入っている。
なお、接着剤にはマッドメディウムを使った。木工用ボンドと違って、乾いた時にテカらないのがメリット。

090927ad2続いて大御所miniNaturの登場。
化学雑巾の雑草もなかなかリアルに感じるが、miniNaturと並べると、どうしても見劣りする。
なので、この両者をいかに違和感なく混在させて植えるかが、腕の見せどころ。
今回は小道沿いを中心に植えてみたが、まぁまぁいい感じhappy01

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September 23, 2009

Dブロック:エンドレス内側(草植え)

エンドレス内側地面で草植え。

090923d1詰所の作成と並行して、草植えも進行中。
主力の化学雑巾雑草だけを使った大まかな草植えが、ようやく終了。一気に雑草で覆ってしまえば簡単なのだが、地肌も残したくて、チョットずつ雑草を付け足していったら、予定以上に時間が掛かった。
いつものことだけどcoldsweats01

090923d2この後は、miniNaturなどで細部を整えていく。
miniNaturと言えば、雑誌とれいんのスタッフブログに、先月のJAMで開催された諸星昭弘氏の「ミニネイチャー・クリニック」の動画が載っていた。
解像度が低くて、手元の細かいところが今一つよく見えない、何のために撮ったの?という動画だが、諸星氏のminiNaturの使い方が何とも豪快。ベリベリっと大胆にシートからはがして、ベタベタとレイアウトに押しつけるように次々と接着していく...
私のような平民には、そんな王侯貴族のような使い方は無理でございますgawk

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September 22, 2009

Dブロック:乗組員詰所(外壁)

乗組員詰所を作成中。

090922d1外壁を作成。
外壁は、いつものようにSTウッドを使って羽目板を表現するが、まず、湿気防止のためにMr.サーフェイサーを両面に塗布。
STウッドを貼った時に隙間から壁のベースが見えるので、ベース色として、ターナー色彩のアクリルガッシュのバーントアンバーを塗った。ついでに屋内側も。アクリルガッシュは、最近、模型雑誌等でよく見かけ、今回初めて試してみたのだが、臭いがなく水性絵具のような扱いができて、使い勝手がとても良い。

090922d2続いて、STウッドを貼り付け。
これまでと同様、STウッドの接着には両面テープを使う。所謂、宮下洋一氏手法。
両面テープを貼ったSTウッドを3mmぐらいの幅に切り出して、せっせと壁ベースに貼り付ける。両面テープを貼った分、羽目板が厚くなってしまうが、作業効率の面では、やはりこの方法が一番scissors

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September 20, 2009

Dブロック:乗務員詰所(窓)

乗務員詰所を作成中。

090920d1これまでの経験から、窓周辺をしっかりすっきり仕上げるのがポイントと感じているので、早めに窓作りに着手。
今回、窓の桟には、エコーモデルのレーザ抜きの紙製窓枠(コレは窓枠とは言わないと思うが)を使う。扉は手元にあったエッチング抜きのもの。タミヤ-スプレーのライトグレーゴーストで塗装して、5mm厚の塩ビ板を接着。本当は、3mmぐらいがスケール的には良いのだろうが。

090920d2続いて、壁の窓開口部に窓枠を作成。
窓枠の素材は、1mm厚板を2.5mm幅ぐらいに切り出したもの。作成した窓に合わせて窓開口部を少しずつ拡げ、窓枠を接着する。扉も含めて一通り作成終了。

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September 12, 2009

Dブロック:乗務員詰所(壁)

エンドレス内側に建てる乗務員詰所の作成を開始。

090912d2_3草植え作業と並行して、詰所を作ることに。
まずは、4面の壁の切り出し。壁の素材はいつもの通りイラストレーションボード。1mm厚と言いながら1.5mmぐらいあったりして困ったところもあるが、使い勝手は良い。

090912d1_3詰所はBブロックで既に建てているが、これは記念すべき自作建物第1号で、デザインも典型的。
同じような建物を作ってもつまらないので、今回の詰所は、出入り口の位置を中央にしたり、天井を高くしたりしてデザインに違いをつけてみた。

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September 06, 2009

Dブロック:エンドレス内側(草植え)

エンドレス内側地面で草植え。

090906d1化学雑巾雑草の草植えを続行中。
本当は、化学雑巾だけではなく、miniNaturやターフなども同時に植えたり撒いたりしながら草地を作るのが正道。
でも、それをやると細部にこだわって(coldsweats01)進捗が悪くなりそうなので、まずは化学雑巾を全体に渡って植えて、大まかなイメージを出そうかと。

090906d2一方、コキ50000は、インレタなどの後付け作業を終了。そして、「緑のコンテナ」を増備。
やっぱり、こっちの方が落ち着くよねぇsmile

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August 30, 2009

Dブロック:エンドレス内側(草植え)

エンドレス内側地面で草植えを開始。

090830d1今週末は、買い物だ選挙だと外出が多くて時間が取れなかったので、先週末に準備した化学雑巾雑草を使って、少しだけ草植えを実施。

090830d2ハサミで適当なサイズに切り出して、木工用ボンドで接着。と書くとお手軽な感じだが、実際はパラパラと毛が散って草の形が崩れたりして、結構苦労したりする。
草がチョットちぢれてる感じがするけど、気にしない、気にしないbleah

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August 23, 2009

Dブロック:エンドレス内側(擁壁)

エンドレス内側地面で線路際の擁壁を作成。

090823d1当初、この壁は石垣風にしようと思い、Cブロックでも使った石垣模様(?)の紙を貼って色を塗ってみたが、薄っぺらな感じがどうも気に入らず、変更を決意。
モーリンのリアルサンドで、コンクリート壁を作ることにした。

090823d2マットメディウムと混ぜてペースト状にして、左官職人のようにペタペタと壁塗り。コンクリート壁というより土壁みたいな感じだが、表面のゴツゴツザラザラはほぼ希望に近いので、合格。
タミヤ-アクリル塗料のフラットグリーンとフラットアースを混ぜた色を塗って、擁壁の作成は終了。

090823d3次は草植え作業に入っていくので、その準備として、当鉄道では欠かせない草の素材、「化学雑巾雑草」の作成を実施。
草の素材としては、miniNaturが、最近いろいろと種類も増えて非常に魅力的なのだが、経費節減を厳命coldsweats01されている当鉄道としては経済的負担が重く、やっぱり化学雑巾が主力。

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August 16, 2009

Dブロック:山(山肌、トンネルポータル等の塗装)

山肌やトンネルポータル等の塗装を実施。

090816d1まずは、昨日、紙粘土で補修した山肌をフラットアースで塗装。
チョットまだら模様な地面だけど、これで、ようやく山肌の作成は終了。

090816d2次に、トンネルポータルや擁壁の塗装に着手。
最初は灰白色にしようと、タミヤ-アクリル塗料のジャーマングレイやデッキタンあたりで塗り始めたが、途中で、Cブロック側の擁壁の色が違うことに気づき、変更。

090816d3この、言葉で表現し難い色は、緑色と茶色を混ぜて作る。今回は、フラットグリーンとNATOブラウンを使用。やや色が濃い感じだが、後でパステル等を使って汚すので、現状はコレでOKscissors

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August 15, 2009

Dブロック:エンドレス内側&山(道の塗装など)

道の塗装などを実施。

090815d1エンドレス内側では、詰所の前から電留線に向かう道や階段などを塗装。
薄く溶いたバフ、サンドイエロー、ニュートラルグレイ等を、筆で何度も重ね塗り。

090815d2山では、昨日問題となった、フラットアースをはじいた部分への紙粘土の擦り付けを実施。
どうせ草を植えるのだから、そんなに神経質になる必要はないだろう、と、自分を説得しようと試みたが、結局ガマンできずcoldsweats01

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August 14, 2009

Dブロック:エンドレス内側&山(地肌の塗装)

地肌ができたので、塗装を実施。

090814d1地肌は、いつもと同様、薄めたタミヤ-アクリル塗料のフラットアースを、筆で大雑把に塗っていく。
地肌が土色に染まって、それらしくなってきた。

090814d2山は、まず、トンネルポータルや擁壁等のコンクリート部分を、タミヤ-スプレーのライトグレーゴーストで塗装。この色、思っていた色より青っぽくて、あまり好ましくないのだが、とりあえずベース色として塗っておいた。
その後は、エンドレス内側の地面と同じく、筆でベチャベチャと。
おっ! なかなか、いい感じじゃんgood

と思っていたら、また問題発生coldsweats02

090814d3紙粘土を擦り付けていない、プラスタークロスむき出しの部分が、フラットアースをはじいてしまう。水で薄めたのがマズイのかと、アクリル塗料の薄め液を使ってみたが、やっぱりダメ。
う~ん、困った。なぜだろう? 昨日試した、ジェッソが悪いのか? bearing

これじゃ、まるでカルスト台地、秋吉台みたいだよなぁ~
行ったことないけどサ。

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August 13, 2009

Dブロック:山(地肌)

引き続き、地肌=山肌作り。

090813d1機芸出版社「レイアウト制作の実用材料実用技法」によると、プラスタークロスの表面仕上げにはジェッソを塗るのが良いとの話。紙粘土より、だいぶ仕事が楽な感じなので、試してみた。
が、結果は、期待していたほどの「穴埋め」はできず、今一つdown 
まぁ、一般に売られている本に載っているんだから、本当はもっとうまくいくんでしょ。
あたしが不器用なだけbleah

ということで、やったら暑い中、紙粘土の擦付け作業をひたすら続け、山肌作り終了sun

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August 08, 2009

Dブロック:エンドレス内側&山(地肌)

引き続き、地肌作り。

090808d1前回と同様に、発泡スチロールにプラスタークロスを貼ってラフな地肌を作り、さらに紙粘土を擦りつけて地肌を整えるというやり方で作業を進め、エンドレス内側は地肌が完成し、山はプラスタークロスの貼付けを終了し、一部に紙粘土を擦りつけた。

090808d2このやり方、最後に紙粘土を擦りつけるなら、従来の紙粘土だけで作るのと同じじゃないの?という疑問も感じるが、発泡スチロールに直接紙粘土を擦りつけるより作業し易いし、紙粘土では避けられない「ひび割れ」が発生しないみたい。

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July 31, 2009

Dブロック:エンドレス内側地面(地肌)

線路廻りが落ち着いたので、再び周辺地形に戻って、地肌作り。

090731d1これまで地肌は紙粘土で表現していたが、今回は、新たな挑戦ということで、webや雑誌等で見かけるKATO/Woodland Scenicsのプラスタークロスを初めて使ってみた。
で、使ってみた感想は、「チョット期待外れ」down

小さく切って重ねて貼るというセオリー通りに作業したが、出来上がりは、『網目状の布みたいなのを貼り付けました』というのが見え見えで、地肌からは程遠い感じ。私が不器用なのでうまくいかないのかもしれないけど。
結局、紙粘土を上から擦りつけて修正することに。
(上の写真で、右から、発泡スチロールのベース、プラスタークロスを貼っただけ、さらに紙粘土を上から擦りつけた状態)

090731d2しかしまぁ、ボール紙等で作った山の骨組みの上に貼って地表面を作るのが目的の製品なので、そもそも期待し過ぎだったのかも。coldsweats01

紙粘土を発泡スチロールに直接擦りつけるより、作業が幾分楽なので、とりあえず、今回はこの方法で進めることにする。また、紙粘土でなくても、プラスタークロスを切った時にパラパラと落ちるプラスターのカスを、網目を埋めるように擦りつけてもキレイな地肌になった。
でも、プラスタークロスの切り口でほつれる糸が、見苦しくて気になるんだよねぇcatface

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July 30, 2009

Dブロック:線路(枕木塗装)

枕木の塗装を実施。

090730d1より正確に言うと、コンクリート枕木の塗装。
タミヤ-アクリル塗料のバフにフラットアースをチョット混ぜ、筆で1本1本ひたすら塗っていくという、当鉄道恒例の作業。
webサイトやblogで拝見すると、世の中のレイアウトでは木製枕木が主流のようで、コンクリート枕木の塗装なんてウチだけかも。

090730d2コンクリート枕木は、1980年代の東北方面の幹線をイメージしている当鉄道では、当然のこと。
ただ、今回気付いたのだが、電留線にまでコンクリート枕木を敷いたのは明らかにミス。まぁ、線路を敷いた当時は、こんな「地面化」なんて考えていなかったけど。
チョットでも留置線の雰囲気が出るように、こっちの枕木はフラットアースを中心に塗ってみた。

これにて、線路廻りの作業は終了。

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July 26, 2009

Dブロック:線路(バラスト塗装)

バラストを塗装。

090726d1まず、本線と電留線に挟まれた、ベースボードのベニヤ板がむき出しになっているところに紙粘土を擦りつけて地面を作成。

続いて、いつものように、薄めたタミヤーアクリル塗料のフラットアースで、バラストを筆塗り。
と、ここで、チョット問題発覚sign02

090726d2今回、バラスト撒布の途中で手持ちがなくなり、モーリンのRストーンを新たに買ってきて使ったのだが、この色が以前の製品よりグレーが強い。撒き終わった時はさして気にならなかったが、フラット―アースを塗ってみると、どうも色合いがよくない。

私の感覚では、新品のバラストはもっと白っぽい。ところが、今回のは雨で濡れた時のようで、フラットアースを塗ると、何となく汚い感じになってしまう。もはやどうしようもないので、やや強め/濃いめにフラットアースを塗って、とりあえず、作業は終了。
このレイアウトでは、バラスト撒布はこれが最後になるので、まぁ良いけど、チョット気になるなぁbearing

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July 20, 2009

Dブロック:線路(バランス撒布)

バラスト散布を実施。

090720d1せっせとバラスト撒き。
当鉄道の欠点(と言うより致命傷)に、「道床が無い」という点がある。本線だけの時は気にしないが、今回は電留線が横に並んでいるので、バラストの盛付け(?)を変えて、チョット本線を立派に見せたつもり。

090720d2最初は洗剤入りの水を霧吹きで吹いていたが、作業効率が悪くて、今一つ効果も弱いので、ボンド水溶液に洗剤を混ぜる方法に変更。やり方を変更して、「そういえば、前回のCブロックの時もこうしたなぁ」と、思い出したcoldsweats01

ポイント部分も含めて、一通り、バラスト撒きを終了。

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July 12, 2009

Dブロック:線路(バラスト撒布他)

バラスト撒布を開始。

090712d1レール塗装に続いて、バラスト撒きに着手。
使用するのは、いつものように、モーリンのRストーンバラスト。スプーンで線路付近に撒いて、太目の平筆でならして、中性洗剤入りの水を霧吹きで吹き、木工ボンド水溶液をスポイトで垂らす、という定番の作業。
Rストーンが思っていたほど手元になく、トンネル付近だけで終わってしまった。

090712d2一方、電留線付近に、乗務員用の通路と踏切を作成。列車から降りた乗務員は、この通路と踏切を通って詰所に向かうという想定。
通路はイラストレーションボード、踏切はバルサ。大した工作ではないが、こういうチョットした表現が、結構効き目があったりする。

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July 11, 2009

Dブロック:線路(塗装)

線路を塗装。

090711d1地形ベースの作成が一段落したので、続いて線路まわりの作業に移る。まずは塗装。いつもは、タミヤ-アクリルのレッドブラウンを使うが、買いに行ったら店にモノがなく、代わりにNATOブラウンを塗ることに。
他のブロックの記事でも同じことを書いていると思うが、この線路塗装、細かい作業が延々と続く感じで、何とも楽しくない。木製枕木なら、もっと太い筆で大雑把に塗れるのだろうが、ウチはコンクリート枕木。その白っぽさが見た目のポイントなので、茶系で塗ってはマズイのだ。
途中で休むと嫌になるので、一気に片付けた。

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July 05, 2009

Dブロック:山、エンドレス内側地面(ベース)

山やエンドレス内側地面のベースを作成。

090705d2まずは、先週、雨が降って実施できなかった、ストーン調スプレーの塗装を実施。
トンネルポータルや詰所付近のコンクリート道路など、表面がいい感じのザラザラになったが、一部、イラストレーションボードの接着部分が完全に隠せないところが残った。もっと厚く塗れば解決するが、そうするとベタ~とした表面になってしまい、なかなか微妙。
090705d1_2続いて、発泡スチロールで作った各地形を、トンネルの上などに接着しながら、山の背面をバルサ板で作成。
これにて、地形ベースの作成は終了。

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June 28, 2009

Dブロック:山、エンドレス内側地面(ベース)

サーフェーサーで表面処理。

090628d1トンネルポータル、擁壁、詰所前の道路等のコンクリート製の部分は、ストーン調スプレーを使って表現しようと考えており、まずは、その下準備に、サーフェーサーをスプレー。
続いて、マスキングをしたところで、雨が...rain
何とも、中途半端なところで、今週末は終ってしまったweep

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June 27, 2009

Dブロック:山(ベース)

山のベース作りを実施。

090627d1先週に続き、発泡スチロールを使って、山の地面ベースを作成。
トンネル上の形状をチョット修正し、トンネルポータル横の地形も作って、山の形状はほぼFix。
この後は、トンネルポータルや擁壁をサーフェーサーやストーン調スプレーで塗ってから、発泡スチロールをトンネル側に接着し、山の裏の壁面をバルサ板で作って、ベース作り完了となる。
やる事、まだ結構あるなぁ...

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June 20, 2009

Dブロック:山(ベース)

山のベース作りに着手。

090620d1作り方は、他と同様、発泡スチロールを適当にカットしながら積み上げていくというやり方。
ただ、山の造形というのは、簡単そうで、こいつがなかなか難しい。ボーっと作ってると平凡な「おむすび山」になってしまうので、山肌を凸凹に刻んだり、場所によって傾斜を変えたりして、形状に変化を付けていく。
トンネル上の部分は、ほぼ終了。

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June 14, 2009

Dブロック:エンドレス内側地面(ベース)

エンドレス内側の地面ベースを作成。

090614d2先週、時間が足りずに残件となった、詰所から電留線に降りていく坂道部分の地面ベースを作成。
道路のイラストレーションボードは、この後、サーフェーサーとストーン調塗料を塗ることになるので、発泡スチロールにはまだ接着していない。
また、先週作った切通し部分について、地形が単調なのが気に入らず、形状を修正。線路側の擁壁も、地形の起伏に合わせるように一部を高くして、変化を付けた。
これで、エンドレス内側の地面ベース作成は終了。残るは山。

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June 07, 2009

Dブロック:エンドレス内側地面(ベース)

エンドレス内側の地面ベースを作成。

090607d1_2乗務員詰所を設置するあたりの地面と切通し部分を作成。
詰所周辺はコンクリートっぽい地面とし、イラストレーションボードを使用。チョット凝って階段も作った。電留線側に下がっていく道の地面も作りたかったが、今日は時間切れ。
切通し部分は、いつものように発泡スチロールを重ねて削って作成。低くするつもりだったが、作っていく内に高くなってしまった。トンネル/山との高さ関係は良いようだけど、線路がよく見えないなぁ...

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May 31, 2009

Dブロック:エンドレス内側地面(ベース)

エンドレス内側の地面ベースを作成。

090531d1トンネル/山のベース作りを優先したため、エンドレス内側地面は作業が途中で止まっていたが、山のイメージが固まったので、それに合わせるように地面ベース作成を再開。
この単線周辺は、トンネルは掘らずに山を削って切通しにしたという想定で、石垣の上に丘状の地形が乗るような地面にする予定。
ただ、土や草ばかりではつまらないので、電留線の列車乗務員が休憩等に使う、乗務員詰所の建築を検討中。チョット狭いけど...

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May 24, 2009

Dブロック:擁壁(ベース)

トンネル出口付近の擁壁のベース作りを実施。

090524d1トンネル出口付近で外側に拡張された部分に、擁壁のベースを作成。
出来上がってしまうと大したことない感じだが、微妙に傾かせたり、トンネルポータルにピッタリ合わせる必要があったりして、思ったより時間が掛った。
進捗が遅いことの言い訳だげどcatface
擁壁のベース作りはこれにて終了し、今後は山のベース作りとなる。

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May 17, 2009

Dブロック:山(ベース)

山のエンドレス外側部分のベース作りを実施。

090517d1山のエンドレス外側部分は、Cブロックと地形を連続させるため、100mm程度外側に拡張する。当レイアウトでは常に移動が伴うので、なるべく軽くなるように作る必要がある。
今回、山の本体はトンネルより上だけなので、写真のように、下の方はスカスカに。山の本体は、この上に発泡スチロールを積み重ねて作成する。
トンネル出口付近も路盤を外側に拡張して、トンネルポータルと連続した擁壁を作るので、次回はその作業を予定。

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May 01, 2009

Dブロック:擁壁(ベース)

トンネル横の擁壁作りの続き。

090501d1前回、Cブロック側半分を作成した法面の擁壁について、残り半分の作成を実施。
電留線が分岐してトンネルに近付くため、窮屈で、チョット薄っぺらな擁壁になってしまったが、ほぼイメージ通りのモノが完成。

090501d2トンネル/山のエンドレス内側側面はこれで落ち着き、次はエンドレス外側に着手する予定。

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April 19, 2009

Dブロック:擁壁(ベース)

斜面/法面の擁壁についてベース作りを開始。

090419d1トンネルの位置が落ち着いたので、トンネルの横、電留線側の法面を覆う擁壁についてベースの作成に着手。
この部分、Cブロックでは平らなコンクリート壁で表現したが、ここでは山を支えている感じを出すため、大きな梁のある擁壁にして変化を出すことにする。な~んて書くとカッコイイが、裏の目的は、Cブロックとの繋ぎ目を目立たなくすることだったりしてcoldsweats01
梁は1mm厚イラストレーションボード、壁は4mm厚バルサ板を使用。少々手間が掛るが、出来はいい感じ。

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April 12, 2009

Dブロック:トンネル(ベース)

トンネルのベースを作成中。

090412d1_2シーナリーの主役であるトンネル/山の位置や形状等が決まらないと、他の作業も進められないので、トンネル/山のFixが最優先。
まずは、0.5mm厚塩ビ板をカットして、トンネルポータルの壁面を作成。

090412d3_2トンネルの両端の位置を決め、バルサ板を使って、横断面ベースを固定。トンネルの長さは客車2両分までは行かず、少々物足りない感じ。
トンネルの内壁は塩ビ板を使うつもりで用意していたが、薄くてフニャフニャで張りが足りず、ボール紙に変更。

090412d2トンネルの形状が固まったので、パンタがトンネル内壁に接触しないかどうかをチェック。
う~ん、結構ギリギリ。パンタがぶつかることは無さそうだけど、電化路線のトンネルとは思えんなぁ。バルサ板を履かせて、チョット持ち上げようかな。

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April 05, 2009

Dブロック:トンネル(ベース)

トンネルの断面形状を修正。

先週作成したトンネルのベースは、A/Bブロックのトンネルの形状を参考に作成したが、Cブロックの線路脇の擁壁との位置合わせをしたところ、トンネルの横方向が広く、トンネルポータルが擁壁の裏に隠れて、見た目がおかしいことを発見。

090405d1_2トンネルの横方向をやや狭くする形状に作り直し、再びCブロックの擁壁との位置合わせを実施。トンネルポータルが見えるようにはなったが、さらにもうチョット横方向を狭くした方が良いかも。

090405d2トンネル形状を変更したので、念のため、パンタが接触しないかどうかを確認したが、これは問題なし。

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March 29, 2009

Dブロック:トンネル(ベース)

トンネルのベース作りに着手。

090329d1レイアウトの情景に変化をつける方法として、まず検討すべきなのは「線路を隠す=トンネル/山を作る」こと。実物の世界では、バカの1つ覚えのようにトンネルを掘りまくる新幹線を除けば、そんなにトンネルは多くないのだが、模型レイアウトでは効果的である。
当レイアウトでは既にA、Bの両ブロックに跨るようにトンネルを作ったが、このDブロックでもこの方法を使う。

090329d2トンネルは本線の複線だけに作り、本線と電留線への連絡線とを視覚的に分けて、線路が単純に並んでいる事実のごまかしを狙う。
まずは、1mm厚のイラストレーションボードでトンネルのベースを作り、位置決めの検討を開始。

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March 22, 2009

Dブロック:エンドレス内側地面(ベース)

エンドレス内側地面について地面のベースを作成。

090322d1エンドレス内側で地面のベースの作成を開始。
電力供給のコネクタとポイントマシン×2台があるため、ここは地面を取外し式にする必要がある。まだ、地形のイメージが固まっていないので、とりあえずコネクタやポイントマシンを隠すことを目的とし、4mm厚バルサ板で作成(まだ途中)。

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March 21, 2009

Dブロック:製作開始

いよいよ最後に残った未開拓地、Dブロックの地面作りに着手。

090320d1Dブロックは、サイズが900mm×300mmで、S3ブロックと共に当レイアウト最大の広さ。
線路配置は、エンドレス外側寄りが本線、内側寄りが電留線と二分され、電留線はCブロックから来た単線が、2つのポイントで3線に分岐される。本線と電留線を合わせて5線という、当レイアウト最多の線路を並べるため、Cブロックとの接続は互いのベースボードを55mmずらした形態となっている。

090320d2ということで、そもそもが、線路をなるべく多く敷設することを目的としたブロックなので、地面を作る余地が少ない。とは言え、バラストを撒いて草をチョット植えて、だけではつまらないので、半ば無理矢理に地形を作ることにする。まぁ、当然、Cブロックを作りながら、何となく構想は練っているのだが。

まずは、いつものようにレールの塗装から、と手持ちのアクリル塗料群を見たら、肝心のレッドブラウンがない。まずは、買い物だった。

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