2020.09.13

S1ブロック改:跨線線路橋(枕木#3)

9/13(日)、跨線線路橋の枕木を塗装。
使用した塗料はSTカラー。臭いが強烈で、シンナーで薄めたり洗ったりと手間も掛かって使いにくい塗料なのだが、木を黒っぽく塗る場合には調色が不要で便利。
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バルサ材、角材、STウッドと素材によって色の乗りが異なり、色が揃っていないのがチョット気になる。

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2020.09.07

S1ブロック改:跨線線路橋(枕木#2)

8/23(日)、8/30(日)、9/5(土)などで、跨線線路橋の枕木の作製を実施。
橋の上の枕木は、各々の長さや幅がキレイに揃っているとそれらしく見える。ところが、バルサ材が柔らかくて、擬似2.5mm角材から切り出す時に斜めに切れたり欠けたりして、なかなか長さが揃わない。なので、途中から、長さ34mmの擬似2.5mm厚板を作って、2.5mm幅で切り出す方法に変えたが、やっぱり硬い素材の方が良かろうということで、最後の20本ぐらいは2mm角材の2つの面にSTウッドを貼って作った。
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ということで、ようやく59本(材料の関係で中途半端)の作製を終了。

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2020.08.19

S1ブロック改:跨線線路橋(枕木#1)

8/16(日)、跨線線路橋の枕木の作製を実施。
鉄橋の枕木と言うと、断面が正方形の角材が整然と並ぶ姿がイメージされ、模型でこれを作るには、当然、角材を使おうと考える。が、ここで問題になるのが、断面の寸法。正しい数値は知らないが、実物では一辺の長さが200mm程度らしく、これをHO/16番ゲージのスケールにすると、2.5mm。
2mmや3mm四方の角材は手元にあるが、2.5mmを手に入れる術を知らないので、角材をカットして作ろうという目論見はここで頓挫。
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仕方がないので、代わりに、2mm厚バルサ板に0.3mm厚のSTウッドを貼って擬似2.5mm厚板を作り、そこから幅2.5mmで切り出して擬似2.5mm四方の角材を作り、それを長さ34mmでカットして、枕木を作る。
ただ、スパッと2.5mm幅で切り出せれば良いが、そううまくは行かず、切り出したもの同士の幅が微妙に合わなかったりして、作業効率が悪い。今日は、15本ぐらい作ったところで、飽きた。あと、何本いるのかなぁ

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2020.08.14

S1ブロック改:跨線線路橋(レール#1)

8/10(月)、跨線線路橋でのレールの敷設を検討。
S1ブロックの改造作業では、製作者の技量レベルの関係で、いくつもの難関がある/あったが、このカーブした鉄橋へのレールの敷設もその1つ。
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地面にレールを敷くのは、犬釘で地面に固定しながら曲げていけば良いが、橋の上ではそれは不可能。橋の上でも、直線ならばそんなに悩むことはないのだが、曲線となると… う~む、どうする?
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結論として、予めフレキシブル線路を曲げて曲線レールを作っておいて、それを橋に並べた枕木の上に接着、という方法を取ることに。で、早速、エンドウのシステム線路(半径は750R)を使って、曲線レール作りに着手。
レールよりも枕木が先だろ、という話もあるけど

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2020.08.08

S1ブロック改:電車庫(洗車作業台の塗装)

8/8(土)、洗車作業台の塗装を実施。
まずは、跨線線路橋の主桁でも使ったタミヤエアーモデルスプレーのAS23ライトグリーン(ドイツ空軍)を全体にスプレー。「以上、終わり!」でも良かったが、見た目がチョットつまらない気がしたので、追加作業。
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警戒色という意味で、階段や手すりなどをアクリルガッシュのマスタードで筆塗り。本当は黄色で塗るのが正しいのだろうが、手元になかったので、一番近そうなマスタードで塗ってみた。結果的には、やや煤けているように見えて、いい感じ。

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2020.08.06

S1ブロック改:電車庫(組立て#2)

8/6(木)、電車庫の組立てを実施。
屋根の妻面と小屋組を、左右の側壁に接着。これらを作ったのは2017年11月(→記事はコチラ)なので、2年半以上掛かって、やっと、あるべきところに落ち着いたことになる
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残る屋根の取付けも行って、一気に電車庫を完成させたいところだが、屋根の素材は柔らかいので、他の作業をしている時にぶつけて、傷が付いたり曲がったりする可能性がとても高い。ということで、電車庫の組立て作業はここで中断。
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屋根が付いた姿を確認してみたかったので、屋根を仮置きしてみた。おー、なかなかの存在感

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2020.08.04

S1ブロック改:跨線線路橋(主桁の塗装)

8/4(火)、跨線線路橋の主桁を塗装。
塗装前状態で長い間放置していた(こんなのばっかり)主桁にようやく色を塗った。塗料は、タミヤエアーモデルスプレーのAS-23ライトグリーン(ドイツ空軍)。各パーツが入り組んでいるので、缶スプレーでは塗り残しが発生しないか心配だったが、思っていたよりも上手くいった。
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ちなみに、特に思い入れがあってこの色を選んだわけではないが、結果としては、イメージ通り。単に色を塗っただけなのに、リアル感が妙に増して、何だかいい気分

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2020.08.03

S1ブロック改:電車庫(組立て#1)

8/2(日)~8/3(月)、電車庫の組立てを実施。
屋根の塗装を行って、主要なパーツが揃ったので、電車庫の組立てに着手した。通常の建物では、各面の壁を接着して箱状に組立てるのだが、この電車庫には妻面の壁はなく、左右の壁を繋ぐ小屋組も壁の上に乗っているだけ。なので、いきなり、側壁を地面に建てることにする。
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左右の側壁を地面に接着し、以前作った収納棚やキャビネット(→記事はコチラ)などを配置。ず~っとバラバラ状態だった電車庫の姿が、やっと見えてきて、チョットうれしい

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2020.08.01

S1ブロック改:電車庫(屋根の塗装)

8/1(土)、電車庫の屋根の塗装を実施。
長い間未塗装状態だった電車庫の屋根にようやく色を塗った。メインの大屋根を作ったのは、電車庫を作り直す前の2018年5月(→記事はコチラ)なので、何と、2年以上も放っておいたことになる
まずは、プライマーとして、タミヤのスーパーサーフェイサーを吹いた。これまではクレオスのメタルプライマーを使っていたが、プライマーとしての性能が足りないという記事をweb上で見つけたので(確かに塗装の一部が剥がれることがよくあった)、今回から変更。
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本塗装に使ったのは、天ヶ谷電軌モハ1形の車体色でも使った(→記事はコチラ)、ジェイズのカラースプレー「DL一般型気動車色(朱色4号)」。電車庫の屋根の色としては、変わった色(=普通は塗らない色)だが、見世物が少ない中、電車庫を目立たせたかったので、最初からこの色を塗るつもりだった。まぁ、国鉄じゃ使わない色だろうが、ローカル私鉄なので何でもあり

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2020.07.25

S1ブロック改:エンドレス内側(踏切、草#1)

7/25(土)、エンドレス内側で踏切の踏み板の塗装と、草植えを実施。
エンドレス外側で山作りを続けるのかと思いきや、チョット飽きたので、久しぶりにエンドレス内側に戻って作業。
まずは、踏切板を塗装。こういう木の塗装にはSTカラーが最適だと思うが、臭いがきつくて、扱いも面倒なので、アクリルガッシュで塗ろうとした。が、気に入った色にならず、結局、STカラーを使用。色がやや濃かったかな。
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続いて、草植え。素材は、ターフ、リアルサンド、カントリーグラスをブレンドしたもので、指でつまんで、パラパラと撒く。接着剤にはマットメディウムを使用。以前は木工用ボンドを使っていたが、乾くとテカったりすることがあるので、最近は使わない。

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毎度のことだが、地面に草が表現されると情景にリアルさが増して、何だか楽しくなる
S2ブロック側の端で、地形の形状がS2ブロックと合っていないのを見つけて、バルサ材と石粉粘土で慌てて修正。今頃気付くとは、情けない話

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