2022.05.29

S1ブロック改:撮影終了

TMSのレイアウトコンペに応募するため、3月から写真を撮っていたが、応募期間が迫ってきたので、5/28(土)で撮影終了とした。
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そろそろ、次のBブロックの情景改造に、着手しようかな。

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2022.03.12

S1ブロック改:撮影開始

3/12(土)、S1ブロックの完成記念撮影を開始。
まだ細かい部分で手を入れたいところも残っているが、改造作業がほぼ終了したので、完成記念の撮影を始めた。
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(EOS7Dで撮影)
 
開始から約4年半で、ようやくこの段階に到達。まさに感無量
 
なお、ココログのディスク容量が残り少ないので、こういう写真は、最近始めたTwitter (コチラ)に載せることにする。

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2022.03.05

S1ブロック改:化粧板

3/5(土)、化粧板を取付け。
エンドレス内側の地面ベース部分の側面が、発泡スチロールがむき出しの状態で見苦しいので、化粧板を取付けた。最初、1mm厚のバルサ板を使ってみたが、側面自体が凸凹していてキレイに接着できず、失敗。バルサ板は諦めて、模様付きの紙に変更した。
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エンドレス外側/山の裏側も、バルサ板が継ぎはぎのようになっていて美しくないが、面倒なので、そのまま

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2022.03.03

S1ブロック改:跨線線路橋(架線柱#4-建植)

2/27(日)、跨線線路橋で架線柱を建植。
昨年の6月に作った架線柱(→記事はコチラ)を、跨線線路橋の橋脚に設置/接着した。
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これで、予定していた全てのストラクチャーを、レイアウト上に設置したことになる。
改造作業、ほぼ完了!の気分。

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2022.03.02

S1ブロック改:トンネル(き電線)

2/26(土)〜2/27(日)、トンネルで、き電線の吊り金具を取付け。
少し前の作業で、高圧配電線のトンネル内への引き込みを表現したが、「だったら、き電線もやらないと不公平でしょ?」ということで、架線柱からトンネルに向かって張られたき電線を受け止める金具を取付けた。
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使ったのはKATOの「(HO)単線ワイド架線柱」だが、必要なところを切り取っただけ。色はポスカの灰色と白で塗り、タミヤウェザリングマスターA/Cで汚した。
接着には、コニシの「ボンド木工用多用途」を使用。片方が塩ビや金属でも接着できるということで、その実力を試してみたのだが、思っていたよりも早く、強力に接着できた。タミヤクラフトボンドも、コレと似たような成分なのかな。

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2022.02.24

S1ブロック改:電柱(#2-建植)

2/23(水)、電柱を建植。
昨年の7月に作った2本の電柱(→記事はコチラ)を、床屋や食堂の近くに建てた。
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このブロックでは商店/民家のエリアがほんのチョットしかないが、電柱が建って、それなりに街並らしくなったかな。

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2022.02.23

S1ブロック改:信号(#2-建植)

2/19(土)~2/20(日)、信号機を建植。
昨年7月に作った2つの信号機(→記事はコチラ)を、天ヶ谷電軌線と、それを跨ぐ国鉄線(名称未定)の線路脇に建てた。
天ヶ谷電軌線の信号は、隣のS1ブロックにある星祭町駅の出発信号機なので、S1ブロック側の端に。
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一方、国鉄線の信号を建てたのは、跨線線路橋に続く築堤の斜面。信号機を作っている時はトンネル入口に建てるつもりだったが、最近の飾付けで十分賑やかな様子になったので、変更した。結果的には、ここの方がホンモノらしくて良いかも。

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2022.02.21

S1ブロック改:トンネル延長(#6-接続時の固定)

2/19(土)~2/20(日)、トンネル延長部で接続時の固定器具の取付けを実施。
時間が掛かった割に、壁が本体側とキレイに繋がらないトンネル延長部だが、少なくとも、目隠しの役目は果たしてもらう必要があるので、本体側と接続した時の固定方法を検討。
延長部は山の裏で浮いた状態になるため、最初は脚を付けるつもりだったが、もっとシンプルな方が良かろうと、面ファスナー(いわゆるマジックテープ)で山の裏側に貼り付ける方法を考えた。
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が、購入して現場合わせで確認すると、吸着力は十分なものの、密着度に甘さを感じたので、この案は却下。
最終的な策は、ボルトとナットの間に、取付け用の金具を挟む方法。ナットは山の裏側に接着し、トンネル延長部に接着したL字金具を間に挟んで、ボルトで締めて固定する。ボルトは、チョット贅沢な手で締められるタイプにした。シンプルにまとまって、見た目も良い感じ。

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2022.02.11

S1ブロック改:トンネル(高圧配電線#2)

2/11(金)、トンネルで高圧配電線の作製を実施。
前回の続き。残件になっていた高圧配電線のケーブルを0.8mm径の真鍮線で作り、タミヤのスーパーサーフェイサーを吹いた後に、ジェイズのつや消し黒色で塗装。タミヤウェザリングマスターAで汚して、瞬間接着剤で固定した。
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ケーブルはそのまま奥の方へ伸ばしたいところだが、トンネル延長部には伸ばせないので、反対側の壁と同様に、線路際のケーブルトラフに収まるようにする。トラフにつながるケーブルのカバーには、セントラルバレーの鉄橋のプラキットの切れ端を使用。
殺風景だったトンネルポータル付近も、だいぶ賑やかになって満足。架線とき電線の碍子も付けようかな。

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2022.02.07

S1ブロック改:トンネル(高圧配電線#1)

2/5(土)~2/6(日)、トンネルで高圧配電線の作製に着手。
前回の作業で信号・通信ケーブルを壁に取付けたが、今度は反対側の壁が寂しく見えてきたので、調子に乗って、高圧配電線を取付けることにした。高圧配電線は、鉄橋の架線柱では3本の架空電線だが、トンネル手前でケーブルになって束ねられる、という想定。
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その架線柱からのケーブルを受け取るための支持具を、トンネル上部に設置する。壁のケーブル取り付け器具と共に、使用したのは、KATOの架線柱の切れ端。塗装はPOSCAの灰色と茶色で、汚しはタミヤウェザリングマスターA。
高圧配電線のケーブルには0.8mm真鍮線を使うが、キレイに曲げられず、次回へ持ち越し。

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