2022.01.24

S1ブロック改:トンネル(中継ボックス)

1/22(土)~1/23(日)、トンネルポータルに取付ける中継ボックスを作製。
トンネルは、本体と延長部との境界で壁がキレイにつながらないという問題を抱えているが、コイツを何とか誤魔化せないかと、実物写真をいろいろ眺めていたら、トンネルポータルに信号や通信ケーブルの中継ボックス(らしきもの)が付いていることが多いのに、今ごろ、気が付いた。
見た目が平凡なコンクリート製ポータルに、お手頃な飾りになりそうなので、作ることに決定。
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箱の部分に使ったのは、昔々、ペーパー車両を作っていた頃に買った、エコーモデルとエンドウのベンチレーター。加工は、屋根に差して固定するための突起など、余計なところをヤスリで削るだけ。箱の下の管は、プラ棒。色は、ポスカの灰色を塗り、小さい方の箱はアクリルガッシュのグレイッシュグリーンを上塗りした。タミヤウェザリングマスターAで適当に汚したら、出来上がり。
トンネルの中に引き込まれるケーブルがないと中途半端な感じだが、延長部が落ち着いてから、作るつもり。

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2022.01.16

S1ブロック改:床屋・食堂(物干し台、酒ケース)

1/10(月)及び1/15(土)、床屋と食堂の飾付けを実施。
床屋は、2階のベランダ(?)に物干し台を設置した。使用したのは、エコーモデルの「物干しセット(二列タイプ)」。製品は地面に差して立てるようになっているので、根元をカットして代わりに紙の土台を付けて、ベランダに接着した。色はポスカの灰色を塗り、タミヤウェザリングマスターのAで汚した。
竿と洗濯物はまた後で。製品には竿と洗濯物も付属しているが、洗濯物のシャツの袖に直接竿を通すような、かなりレトロな干し方を想定しているので、そのままでは使えない。
ついでに、1年近く前に作ったサインポール(→記事はコチラ)も、入口付近に接着した。
 
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食堂は、裏側が寂しい感じだったので、酒のケース(のようなもの)を置いた。使ったのはエコーモデルの「段ボール箱(白色)」で、本当はビールケースが希望だったのだが、小さいのは作り難かったので、酒ケースということに。色はポスカの黄色と赤色で、タミヤウェザリングマスターのAで汚している。

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2022.01.04

S1ブロック改:トンネル延長(#5-内壁作り直し)

12/29(水)~1/1(土)及び1/3(月)、トンネル延長部分の作製を実施。
楽しくないので中断していたが、いつまでも放っておくわけにもいかないので、作業再開。前作の失敗は、本体と延長部との接続方法に原因があったので、コレを改める。
前作では、延長部分の内壁を本体側より一回り大きくし、細いパイプに太いパイプをはめるようにつなぐことによって、接続と同時に位置合わせもするという目論見だった。が、残念ながらピッタリ同じ形にするのは難しく、両者の間に許容できないすき間ができてしまい、作り直しに...
なので、今回は、とにかく内壁の形を合わせることを優先し、両者の端部を同じ断面形状で固定して付き合わせるようにしてみた。接続時の位置合わせは何か方法を考えないといけないが、とりあえず、内壁同士はキレイにつながって見えるだろうと。
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が、期待したほどピッタリと合わず、ガッカリ 曲線の途中でトンネルが途切れるため、本体側の内壁端部の作りが雑なのが原因の1つだが、そもそも、本体側のトンネルを作る際に、延長部分も同時に作っておけば良かったんだよなぁと、今頃、思う。

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2021.12.19

S1ブロック改:電車庫(廃品置き場)

12/12(日)及び12/18(土)、電車庫に廃品置き場を作製。
前回の作業では、電車庫の裏に廃品置き場を作ったが、今回は右側の壁の外。ここは、天ヶ谷電軌線の線路がすぐ近くを走る狭いエリアだが、建物土台のコンクリートが建物から張り出していて、その、真っ平で何も無い見た目が、以前から気になっていた。なかなか良いアイデアが浮かばないので後回しにしていたが、前回のお手軽に作った廃品置き場が意外に良い出来だったので、コイツで誤魔化すことにした
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廃品(部品取りの可能性も)に使ったのは、前回と同様、ペーパー車輌を作っていた頃に買った屋根上機器等のパーツやKATOの架線柱の切れ端で、ポスカの茶色と灰色で塗って、タミヤウェザリングマスターのAとCで汚し、瞬間接着剤で接着したら出来上がり。
「こんな線路の近くに、物を置くな!」と怒られそうだが、古き良き時代のローカル私鉄の話なので

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2021.12.12

S1ブロック改:電車庫(塀の作製#3)

12/5(日)及び12/11(土)、電車庫裏の塀の作製を実施。
前回の作業で塀自体は作製済だが、レイアウト上に接着固定しないので、位置がズレないようにする工夫が必要になった。しっかり動かないようにするなら、塀に接着した真鍮棒をレイアウトボードの穴に挿し込むという手があるが、ここではそこまですることもないので、塀の裏に「重し」を付けるという単純な方法にする。
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「重し」に選んだのは廃品置場で、大小2つ作った。大きい方に積まれているのは、プラ棒にTomixのプラ車輌の後付けパーツを接着したモノ(特定の機器を表現したのではなく、雰囲気だけ)と、昔々、ペーパー車輌を作っていた頃に買ったベンチレータ。小さい方でゴチャゴチャしているのはKATOの架線柱の切れ端で、箱は電車庫内に置く収納棚の余り。色はほとんどがポスカの茶色と灰色で、タミヤウェザリングマスターのAとCで軽く汚しただけのお手軽作業。
最初は「こんなところ、ほとんど見えないから、手抜きでいいや」の精神だったが、電車庫の表側から覗くと意外に塀の裏側が目立つので、チョット凝ってみたら、なかなかイイ感じになった。もう少しスペースに余裕が欲しいところだが。

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2021.11.28

S1ブロック改:電車庫(塀の作製#2)

11/27(土)~11/28(日)、電車庫裏の塀の作製を実施。
前回作った塀のパーツの内、蛇腹式ゲートをアクリルガッシュのニュートラルグレー5と8、その柱をセピアで塗った後、全体を繋げるように接着。塀の裏側に支え柱も接着。最後に、塀の前面や蛇腹式ゲートを、タミヤウェザリングマスターのAとCで汚して出来上がり。
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レイアウトに置いて眺めてみると、電車庫との距離が近くて、やや不自然な感じも。それ以上に感じられるのは電車庫の巨大さで、塀の高さが足りないように見えてしまうが、測ってみると約2.5cmで、1/80スケールで換算すると2mとなり、十分高い。ということで、正しい寸法なのだが、何となくバランスが悪く見えてしまう...
レイアウトブロックの区切り/境界として作ったこの塀だが、レイアウトには固定しないつもり。地面に近い高さから、電車庫を通して向こう側を眺めるアングルが気に入っているので。ただ、レイアウトに仮置きした時にズレたりして不安定なので、何か対策を検討する予定。

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2021.11.23

S1ブロック改:電車庫(屋根のウェザリング追加、塀の作製)

11/23(火)、屋根のウェザリングの追加、塀の作製を実施。
前回、屋根のウェザリングを行ったが、ベースの朱色が強過ぎる気がしたので、タミヤ-エナメル塗料のフラットブラックを薄く塗って落ち着かせた。そもそも、前回作業で最初に塗るべきはフラットブラックだったのに、なぜかバフなんぞを塗ってしまった...お粗末な凡ミス。
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電車庫の裏側は、ベースボードの端がすぐ近くに迫り、小さな物置小屋さえ建てられないようなわずかなスペースしかないため、表側に比べると殺風景で、どう処理しようかなぁ...と放置していた。情景の想定として、電車庫の敷地が隣のBブロックに続くという案も考えられるが、Bブロック単独での風景が不自然になるし、基本的にはブロック単位で情景は閉じた方が良いので、ベースボードの端に沿って塀を建てることにした。
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使用したのは、エムズコレクションの「トタン塀」。この製品は手軽にトタン板が表現できるので、これまで屋根板や庇などいろいろと使ってきたが、本来の塀として使うのはこれが初めて。ディティールの細かい蛇腹式ゲートをいつか使ってみたいと思っていたが、ようやくその機会が訪れた。
今回は塀の組立てまで実施。

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2021.11.21

S1ブロック改:電車庫(屋根のウェザリング、取付け)

11/20(土)~11/21(日)、電車庫の屋根のウェザリング、取付けを実施。
前回までやっていたトンネル延長部の作製は、つまらなくなったので中断し(って、子供か?)、レイアウト本体に戻って残件を片付ける。
電車庫の屋根は、昨年の8月に塗装まで終えていたが(→記事はコチラ)、屋根板に使っているCampbell製の波型アルミ板が柔らかく、レイアウト作業中に引っかけて壊しそうなので、電車庫建物へは取付けずに放置していた。1年以上経って、ようやく作業再開。
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ウェザリングは、まず、タミヤ-エナメル塗料のバフを薄めて全体に塗り、次にサビの表現を、ポスカの茶色とタミヤ-ウェザリングマスターCセットのアカサビで実施。元々の予定では、タミヤのスミ入れ塗料(オレンジブラウン)でサビを表現するつもりだったが、塗ってみたら、ベースの朱色(=ジェイズカラースプレー「DL一般型気動車色(朱色4号)」)と色が近いのか、サビ色が全然目立たず、期待外れに終わった。
取付けは、張り出し部分の屋根は木工用ボンドで接着したが、メインの大屋根は取外し式にするかどうかを検討中。電車庫の内部は結構作り込んだので(→記事はコチラ)、屋根を外して眺めたりしたい気分もあって

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2021.11.14

S1ブロック改:トンネル延長(#4-内壁塗装→作り直し)

11/13(土)~11/14(日)、トンネル延長部分の作製を実施。
内壁の塗装に着手。トンネルの中は暗く見せたい(見え難くしたい)ので、入口から奧に向かってだんだん黒に近づけて一番奥は真っ黒、という感じでアクリルガッシュを筆塗り。
で、どんな感じかな?と本体側に取付けて見てみたら、塗る前にはそんなに気にならなかった接続部分の壁の段差がやけに目立つ。カーブの内側の壁では、延長部内の壁のつなぎ目が、これまた、やけに目立つ。
で、どうにもガマンできない感じなので、内壁を作り直すことに決定。それにしても、我ながら、こんなもんに時間掛け過ぎ
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しかし、取外し式である限り、この問題を完全に解決するのは無理。作るの、やめるか?

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2021.11.07

S1ブロック改:トンネル延長(#3-線路)

11/3(水)、11/6(土)、11/7(日)、トンネル延長部分の作製を実施。
トンネル内壁側に続いて、路盤/線路側の作製に着手。路盤は、内壁側と同じく1mm厚イラストレーションボードをメインに、線路を敷く部分はレイアウト本体側に合わせて2mm厚バルサ材を使用。
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線路は今は無き篠原模型店のフレキシブルレールだが、我が家のストックも残りわずかになってしまった。IMONが篠原の後を継いだハズだが、今、売っているのかな? 敷設は、手っ取り早く両面テープで。レールをタミヤ-アクリル塗料のレッドブラウンで筆塗りした後、モーリンのバラストを撒いてボンド水溶液で固着。

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