2020.05.31

S1ブロック改:エンドレス外側(地形ベース#3)

5/30(土)~5/31(日)、エンドレス外側で地形ベースの作製を実施。
地形のイメージが何となく見えてきたので、バルサ材を使って、地形のベース作りを開始。
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橋台のS2ブロック側で、建物を建てる土地や線路際の擁壁のベース、山の本体となる発泡スチロールを乗せる台などを作製。山の背面も全体的に作ったが、Bブロック側の稜線(?)が今一つ気に入らないので、たぶん、修正する。

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2020.05.23

S1ブロック改:エンドレス外側(地形ベース#2)

5/9(土)及び5/23(土)、エンドレス外側で地形ベースの作製を実施。
・・・と言っても、全然、作っちゃいないが。5/5(火)の作業(検討)で、エンドレス外側の地形は「衝立」のような形状にすることにしたが、当レイアウトの情景作りでは、その実現に「擁壁」をよく使う。今回も、試しにバルサ材でササッと作って、レイアウト上に置いてみた・・・
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が、擁壁、橋台、そしてまた擁壁、という単調な情景が頭に浮かんできて、一気に製作意欲がダウン。
コレじゃダメだと、再検討。
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情景に変化を付けるためには、何かの建物(住宅や店舗は不自然だから、工場みたいなヤツになるのかな)があった方がいいなと。それと、「衝立」になる山の斜面は、鉄橋上の車両よりも高くして、さらに・・・

ということで、検討は続く。

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2020.05.06

S1ブロック改:エンドレス外側(地形ベース#1)

5/5(火)、エンドレス外側で地形ベースの作製を実施。
エンドレス外側の地形は、必須のストラクチャーである橋台/橋脚を中心に考えることになるが、大きくは2つのタイプに分かれる。1つは、エンドレス内側のように地面から橋台/橋脚がニョキッと飛び出しているタイプ、もう1つは、地面/地形も嵩上げして、橋台が地形に組み込まれるタイプ。
で、ここでは、後者を選ぶ。理由は、エンドレス内側と同じではつまらないというのもあるが、一番の理由は、地形を衝立にして、レイアウトの外の景色を隠すため。レイアウトを見下ろしている時はそれほどでもないが、視点を下げて線路に近づけると、背後の現実世界が視界に入って、興ざめな気分になる。コレを少しでも防ぐため、固定レイアウトのような背景を作れない当レイアウトでは、こうやって、レイアウト内の世界を閉じ込める。
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地形の形状などの検討に当たっては、橋台の位置がポイントになるので、まずはイラストレーションボードで橋台部分を作り、3連のデッキガーダーも使って、位置関係を確認してみた。
う~む、今更ながら、拡幅部分、狭いなぁ・・・ いつものことだが、チョット無理のある地形になりそう

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2020.05.04

S1ブロック改:エンドレス外側(ベースボード拡幅)

5/2(土)、エンドレス外側でベースボード拡幅工事を実施。
エンドレスの外側については、隣のS2ブロックと幅を揃えた方が見た目がキレイだろうと、エンドレス内側と同様、拡幅するつもりでいた。ただ、拡げる幅は38mm、元のベースボードの余白を含めても4cm程度(実物スケールで3m程度)しかないので、まともに建物を置くスペースはない。まぁ、やるとしたら、S2ブロックの町工場(→記事はコチラ)のように一部だけ作る方法しかないが、そもそも、線路際に建物を並べるのは、ここでの情景にそぐわない感じで、他の施設や設備なども思いつかないので、草地とか荒れ地とかにしておけばいいか、と考えていた。
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が、国鉄線や私鉄線を跨ぐ鉄橋を作ることになって、状況は一変。少なくとも、国鉄線を超えてくる鉄橋を受け取る橋台(そのまま鉄橋が続くなら、橋脚)が必要となり、マジメに地形を考えねばならなくなった。
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で、まずは、5mm角材と2mm厚バルサ材を使って、ベースボードを拡幅。

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2020.04.30

S1ブロック改:電車庫(屋根の作製)

4/29(水)~4/30(木)、電車庫の屋根の作製を実施。
メインの大きな屋根については初代の電車庫のものを流用するので、その他、張り出し部分の小さな屋根を作る。屋根板の素材には、メインの屋根と同じくCampbell製の波型アルミ板を使用。前回の庇の記事でも書いたように、このぐらいの面積の屋根になると、屋根板自体のディテールが目立つので、「トタン塀」によるお手軽作戦は使えない。
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0.5mm厚ヒノキ板に波型アルミ板を接着して、ササッと4ヵ所の屋根を作製。このアルミ板はカッターで簡単にカットできるので、キレイに仕上がるし、作業効率も良い。一方で、簡単に曲がったり、キズが付いたりしてしまうので、やさしく扱う必要があるけれど。
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続いて、ヒノキ板の断面/切り口にSTウッドを接着して美しく。こういう部分の接着には、両面テープがホントに便利。
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メインの屋根でも、ベースのヒノキ板の断面をSTウッドで覆い、さらに、名刺を素材に使った棟板を接着。
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これにて、塗装前段階としては出来上がり。

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2020.04.29

S1ブロック改:電車庫(庇の作製)

4/26(日)、電車庫で庇の作製を実施。
洗車作業台が一段落して、「残るは、電車庫の屋根ぐらいかな」と眺めていたら、ほとんど凹凸がない外壁が、やけに物足りなく見えてきた。窓の上に庇を取り付けるのが簡単な解決策で、建物を作る時によく使う手だか、以前、庇を付けるかどうか考えた際は、面倒な気分に満たされて、「無くても良かろう」と決断を下していた。
ということで、心機一転、心を入れ替えて、庇の作製に着手。
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当方では最もお手軽な作り方、0.5mm厚ヒノキ板にエムズコレクションの「トタン塀」を接着する、というやり方で量産。「トタン塀」は金属の波板に比べると凹凸度合いが緩いので、大きな屋根にはチョット使えないなぁと思うが、庇程度の大きさならば問題ない。
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庇の色には、アクリルガッシュの苔色を選択。裏側は、グレイッシュブラウン。
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各々の窓の上に取り付けて、作業は終わり。当然だが、やはり庇があった方がディテール感が増して、見た目が良い。最初から、面倒くさがらずにヤレ、ということか。
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白い壁に薄緑の庇と、何だかオシャレな感じも。こういう建物は、茶色とかグレーとか、沈んだ色にしがちで、実際、初代の電車庫もそんな色に塗っていた。が、ストラクチャが少ないこのレイアウトブロックでは、逆に目立つようにした方が良いだろうと方針転換。少々、不自然に見えるかもしれないが、地方の小さな私鉄なので、ある意味、何でもあり

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2020.04.20

S1ブロック改:電車庫(洗車作業台の作製#5)

4/18(土)~4/19(日)、洗車作業台の階段と手すりの作製を実施。
この階段は短く目立たないので、ここは手っ取り早く、以前、電車庫の備品として梯子などを作った時(→記事はコチラ)にも使った、津川洋行の「三灯式信号機キット」の梯子を利用する。さすがにそのままでは不自然なので、プラ板で踏み板などを追加して、階段らしい姿にした。
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手すりは、2つある作業台の内、国鉄線側に設置する方だけに取り付ける。もう一方の車庫線に挟まれる作業台は、スペースに余裕がなく、手すりを取り付けると車両にぶつかりそうなので、手すり省略
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プラ材がフニャフニャなので、方眼紙にしっかり固定して、組立と接着。本当はここまでやりたくないが、仕方なく。もっと硬めのプラ素材ってないのかなぁ。
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階段と手すりを取り付けて、洗車作業台本体は、これにて出来上がり(もちろん塗装前段階として)。

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2020.04.15

S1ブロック改:電車庫(洗車作業台の作製#4)

4/11(土)~4/12(日)、洗車作業台の作製を実施。
まずは、洗車作業台を設置するコンクリート地面を、アクリルガッシュのニュートラルグレー8とイエローオーカーで塗装し、ベースボードに接着。既設のバラストとの隙間を新たなバラストで埋めて、これで地面側は終了。
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地面がキレイになったら、今度は、作業台の脚が前後左右で揃っていないのが気になり出したので、作り直すことに。しかしまぁ、我ながら、いろんなところでムダ作業が多いねぇ...
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T型プラ材単独では強度が頼りないので、2本を貼り合わせて+型にして使用。脚が太くなったので、左右端2ヶ所ではなく、中央の1本で支えるように変更した。左右で揃えなくていいし、コイツは一石二鳥
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2つの作業台に脚を接着するところまで終了。次は、階段と、転落防止用の手すり。

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2020.04.08

S1ブロック改:電車庫(洗車作業台の作製#3)

4/4(土)~4/5(日)、洗車作業台の作製を実施。
前回の作業で洗車作業台を設置することに決めたが、作業台を置く位置等をもっと正確に確認したいので、まずは、地面側を整えることにした。
で、いきなり立ちはだかるのが、ガチガチに固定されたバラストの除去。経験上、結構苦労する作業なので、何か良い知恵はないかと調べたら、web上に「界面活性剤を加えた水を使うと、柔らかくなる」という記事を発見!
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早速、中性洗剤で試したら、誠にあっけなく、バラストがグジュグジュに。しつこく固まったままのバラストもあったが、予定よりかなり楽な仕事で終わった
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洗車作業台を置くコンクリートの地面は、電車庫と同様、イラストレーションボードを使用。時間が無く、設置場所の形に合わせてカットしたところで、今回の作業はおしまい。
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地面が平らになったので、作業台と車両との位置関係を再確認してみたが、線路が曲線から直線に変わる部分が近いため、車体の左右移動量が大きく、位置決めは結構シビアな様子。

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2020.03.29

S1ブロック改:電車庫(洗車作業台の作製#2)

3/28(土)、電車庫近くに設置する洗車作業台の作製を実施。
まずは、前回の作業で作った洗車作業台をレイアウト上に置いて、車両や電車庫、国鉄線などとの位置関係を確認してみた。
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う~む・・・、やっぱり、狭いところに無理矢理つめ込んでいる感じは否めないなぁ・・・ 本線や国鉄線との距離もやけに近いし・・・・ だいたい長さが1両分に足りないけど良いのかねぇ・・・・・
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しかしまぁ、このギッシリ感はいい雰囲気出してるし、せっかく作った作業台を捨てるのも勿体ないか・・・
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ということで、2つ目の作製に着手。

でも、コレ、作業台を設置する地面を整えないとダメだよなぁ。既に撒いているバラストを剥がしたりして。面倒くさいなぁ。やっぱり止めるか?

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