2020.02.16

S1ブロック改:電車庫(什器備品の作製#4)

2/15(土)及び2/16(日)、電車庫の内部に置く什器備品の作製を実施。
収納棚とキャビネットに続く、電車庫にありそうなものシリーズの第2弾ということで、梯子と足場台を作製。
梯子に使用したのは、津川洋行の「三灯式信号機キット」の梯子。16番/HOゲージでストラクチャー製品の品揃えが貧弱なのは今更ではないが、信号機という超必須アイテムでさえ、手軽に使えるのはこの製品ぐらいしかなく、とっても貴重な製品。当レイアウトでもアッチコッチ(→記事はコチラ①コチラ②)で使っていて、突然の販売中止に備えて買いだめしてある
製品の梯子には信号柱への取付け用の突起が付いているので、その部分をカットし、瞬間接着剤でつなぎ合わせた。微妙に曲がっているが、気にしない
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足場台では、脚部は梯子と同じものを、天板部分にはCENTRAL VALLEYの「FENCING」キットの板塀を使用。
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色は、アクリルガッシュの苔色。梯子も足場台も木製のつもりなので、茶系で塗るのが普通のような気もするが、せっかく作ったので目立たせようと、あえてチョット変な色にしてみた。
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電車庫の屋内を細かく作り込む気はさらさら無く、これらを収納棚などと共に外から見えるあたりに配置すれば、雰囲気はそこそこ出そう。なので、什器備品の作製は今回でおしまいにしようかな。

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2020.02.09

S1ブロック改:電車庫(什器備品の作製#3)

2/8(土)及び2/9(日)、電車庫の内部に置く什器備品の作製を実施。
前回作業で収納棚やキャビネットを作製したが、棚が空っぽのままでは落ち着かないので、棚の中身を埋めて完成を目指す。棚に納めるものはいろいろあると思うが、「なるべく楽して、それらしく見せる」という基本方針の下、大小の箱を作って誤魔化すことに決定。使用したのは、だいぶ前にS3ブロックの商店の内装(→記事はコチラ)で使ったエコーモデルの「段ボール箱」の残り。
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製品のまま作ると棚に納まらないデカイ箱になってしまうので、一部だけを使って、サイズや形に違いを付けた。箱の他には、プラ棒を使って、カンのようなビンのようなものを作製。適当な大きさにカットして、POSCAで色を塗り、以前にS2ブロックの商店の飾付け(→記事はコチラ)で使ったシールを貼って、それっぽくしている。
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出来上がった収納棚とキャビネットを、電車庫の左右の壁に並べて雰囲気を味わってみると... なかなか良いじゃんって気分
個人的に満足/納得したので、これにて収納棚とキャビネットの作製は完了。
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そう言えば、鉄道模型趣味の1月号にTMSコンペで入賞した電気機関車用検修庫の記事が載っていて、買って参考にしようかなと思ったが、あまりにもレベルが違い過ぎたので、やめた
上を目指すとキリがなく、自分の身の丈に合ったところで止めとくのが得策かと(←言い訳)。
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◆おまけ:
先日、出張に出掛けた際に、大船駅でE261系を見掛けた。JR東日本の電車車両は、「わざとカッコ悪くしているの?」と尋ねたくなるものばかりだが、特急用車両については、E259系、E353系、そしてこのE261系と、ようやく他のJR各社のレベルに持ち直してきたかも。しかしコレ、エイリアンに似ているなぁと思うのは、オレだけ?
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2020.01.26

S1ブロック改:電車庫(什器備品の作製#2)

1/25(土)及び1/26(日)、電車庫の内部に置く什器備品の作製を実施。
雑誌に載っていたModels IMONの広告で、「2/1から篠原のレール等の製造・販売を引き継ぐ」というメッセージを見て、新たに線路を敷く気なんて全くないのに、なぜかホッする今日この頃。篠原のレールが無くなるなんて、レイアウト派の皆さん(N側の事情は知らんけど)には死活問題だったので、ここは皆で拍手を送るべきかと。それにしても、大した利益は出ないだろうに... 貸ビル業ってのは、儲かるのかねぇ(コラコラ)
で、前回作った収納棚やキャビネットなどの塗装を実施。塗料には、アクリルガッシュの「浅緑」を使用。
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ほぼイメージしていた色になったが、さすがにこのままでは鮮やか過ぎて浮いてしまうので、薄めた「グレイッシュグリーン」でくすませた。
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色はコレで合格。ただ、キャビネットはこのままでは何なのかよくわからないので、扉の取っ手らしきモノなどを取付けた。取っ手らしきモノは、エコーモデルのレーザー抜き窓枠の切れ端。色は「ニュートラルグレイ8」。
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収納棚とキャビネットの作製はコレでおしまい。

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2020.01.19

S1ブロック改:電車庫(什器備品の作製#1)

1/18(土)及び1/19(日)、電車庫の内部に置く什器備品の作製を実施。
こんなのを作るよりも、手付かずのエンドレス外側の拡張土木工事の方が優先だよなぁなどと思いながらも、暖かい部屋でチマチマと作業。最初はプラ材で作ろうとしたが、作りにくかったので、紙製に変更。使った紙は、このレイアウト改造作業ではしばしば登場する、エコーモデルの窓枠製品に使われている台紙。厚さと堅さのバランスがちょうど良い。
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まずは、どこでも必要でどこにでもありそうな収納棚をたくさん作ろうとしたが、途中で、棚に入れるモノもたくさん作らねばならなくなることに気付き、扉付きのスチールキャビネットを増やすことに変更
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雰囲気的にはまぁまぁ、かな。

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2020.01.12

S1ブロック改:電車庫(2階の壁と工作室の扉)

1/5(日)及び1/11(土)、電車庫で2階の壁の作製と、工作室出入口の扉の取付けを実施。
壁への窓の取付けが終わり、普通だったら箱状に壁を組んで、建物全体を眺めてチョッピリ満足感に浸れる段階だが、この電車庫では壁の内側での飾付けがやり易いように、壁の組立ては後回し。判断は間違っちゃいないが、進捗が感じられなくて気持ちは盛り上がらず... まぁ、床が無いので、組立て作業自体が発生しないかもしれないけど。
で、今回は、壁の内側について飾付け前の残件を片付ける。
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1つは、パンタグラフ点検台に上る階段の一番上近くの壁。ココと示されないと誰も気づかないようなところだが、この壁が無いと転落事故が起こってしまうので、マジメに作る。素材は、1mm厚バルサ板、1.5mm角材、STウッド。階段を取付ける時に同時に作っておくべきだったが、後回しにしてしまったお陰で、採寸や取付けでムダに苦労した
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もう1つは、工作室出入り口の扉の取付け。扉自体は、作り直し前の電車庫で使ったものをそのまま使用。扉を取付けるとやり難そうなので、先にトタン板壁をアクリルガッシュのグレー系で汚しておいた。
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これにて、飾付け前の基本的な構造物は作製終了。あとは、どこまで飾付けるか、だが、積極的に内部を見せるつもりはなく、何となく面倒な気分になってきた今日この頃

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2020.01.01

S1ブロック改:電車庫(窓の取付け#2)

12/25(水)、12/30(月)、12/31(火)及び1/1(水)、電車庫で窓の取付けを実施。

前回と同様、壁の窓枠と窓とのピッタリ感の相性を確認しながらのスローペース。このピッタリ度合い、数値にすると0.2~0.3mm程度の気にしなくても良いようなレベルなのだが、困ったことに窓ではこの誤差が目立ってしまう。窓枠が窓より狭いと、窓をやや強引にはめ込むことになるので窓が歪み、逆に窓枠の方が広いと、窓枠と窓の間に隙間ができる。

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しかしまぁ、こんな細かいところは作った本人しかわからず、自己満足以外の何物でもないが、鉄道模型のモノ作りって、基本的にそんなもの。チョット寂しいので、当方はTMS誌のレイアウトコンペにエントリーしたりしているが
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横広の開口部に、中間の窓枠も取り付けて、窓の取付け作業終了。
通常の建物を作る時は、窓の取付け作業は最後の方に登場するので、それが終わると、出来上がり感が味わえるものだが、この電車庫はまだまだ途中段階で、気持ちの盛り上がり特になし。

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2019.12.23

S1ブロック改:電車庫(窓の取付け)

12/21(土)~12/22(日)、電車庫で窓の取付けを実施。
先週末まで作っていたデッキガーダーが「冬眠」したので、久しぶりに電車庫の作製に戻って窓の取付けを行った。窓を取り付けると建物らしさが増して、本来はモチベーションが上がっていく作業なのだが、当方の場合は、予定通りに進まずフラストレーションが溜まる作業になることが多い。理由は、ただ1つ、窓本体と壁の開口部の長さ(特に縦方向)が合わないから。
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窓本体には精度の良いエコーモデルの「レーザー抜き窓枠」(毎度言いたくなるけど、「窓枠」じゃないよなぁ、コレ)を使っているが、ガラスとして接着する塩ビ板の大きさが微妙にズレたりする。壁の開口部も、窓のサイズに合わせて切り抜いたつもりでも、微妙にズレたり... 要するに、自分の技量不足が原因というオチ。
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今回取り付ける窓は、やり直し前の時に作ったのがたくさんあるので、それらを使う。開口部にはめて、ピッタリ具合が良いのを探しながらの作業。まだ半分に達してないな。

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2019.12.17

S1ブロック改:跨線線路橋(手すりの作製#3)

12/15(日)、デッキガーダーの手すりで追加作業を実施。
手すりの縦板/縦棒が少なく、何となく物足りない雰囲気が気になっていた件、どうしようかと迷っていたが、結局、単純に柱を増やすことに落ち着いた。
既存の柱と柱の間の中央に、柱と同じプラストラクトの1.2mmT型鋼をせっせと接着して、作業終了。T型鋼がやや太いので、たくさん並べると繊細さに欠けてしまうのを恐れていたが、まぁ許せる範囲か。
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デッキガーダー本体の製作は、塗装を残して、基本的なところはこれにて終了。この後は、色を塗って、枕木を取り付けて、という流れになるが、当方の塗装作業スタイルが「屋外で缶スプレー」なので、冬場の塗装はよろしくない。
というわけで、春までおやすみ〜

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2019.12.16

S1ブロック改:跨線線路橋(落下防止金網の検討)

12/15(日)、デッキガーダの落下防止用の金網を検討。
以前、レモン画翠にプラ素材を買いに行った時、小さな穴が細かく開けられた「パンチングペーパー」という製品を発見。見た目が金網のようで、素材が紙で手軽に使えそうだったので、買っておいた。
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デッキガーダの主桁と保線用通路の間は、金網で塞ぐのが似合いそうなので、このパンチングペーパーを仮置きしてみた。
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穴が丸いので、じっくり見ると、金網と呼ぶのはチョット厳しいが、雰囲気的にはまぁ良いかなと。別に、金網では無くて、穴の開いた鉄板ということにしても良いし。ここは、枕木で隠れちゃうところだし。

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2019.12.15

S1ブロック改:跨線線路橋(手すりの作製#2)

12/14(土)、デッキガーダ#2及び#3で、保線用通路の手すりを作製。
デッキガーダ#1の時にやり方はマスターしているので、珍しくテンポ良く作業は進み、一通り作製終了。
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プラ材は柔らかいので、手すりがナヨナヨしてしまわないかと気にしていたが、意外としっかりした出来上がりとなった。柱にT型鋼を使ったのが良かったのかも。
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まずは、ほぼ予定していた姿になったが、やはり縦板が柱だけなのがチョット物足りない気も。どうしようかな~

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より以前の記事一覧