2017.08.14

S2ブロック改:地面ベース側面の化粧板

8/13(日)~8/14(月)、地面ベース側面の化粧板の作成/取付けを実施。

夏休みなのに曇り空や雨ばかりが続き、ドライブなどに出掛ける気も起こらず、家に籠ってちまちまと模型作業... あ~あ、つまんな~いsad 
で、レイアウトの見栄えを良くするため、地面のベース部分の側面に化粧板を貼付けた。使用したのは、1mm厚のバルサ板。この作業、一見簡単そうに見えるが、この段階で地面の形に合わて化粧板をカットするのはなかなか大変。本当は建物等を建てる前、地面の形が決まったところで、化粧板も作ってしまうのが良いのだが、ウチのレイアウトの場合は、作りながら地面の形が変わっていく可能性大なので、こうやって最後に苦労することになる。

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ベース側面にバルサ板を当て、現物合わせでチョットずつカット。側面自体にも凸凹している部分があり、紙をバルサ板との隙間に挟んだりして、予定外の手間と時間が掛かった。ま、期待通り、見た目はキレイになったけど。

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2017.08.06

S2ブロック改:商店等の裏蓋

8/6(日)、商店等の裏蓋を作成。

170806s21エンドレス内側/外側の端に並ぶ商店や工場などは、建物を途中でカットしたような姿になっているが、裏側からの見栄えを整えるため、「裏蓋」を作成した。
最初、工作用紙でしっかりした蓋を作ってみたが、表側から見ると、内部がかなり暗くなって、せっかく作った内装の意味がなくなってしまうので、裏からの光が透けるような紙で作り直した。が、見た目がチョットなぁ...、やり直すか...
建物の下のベースも、発泡スチロールやバルサ材がむき出し状態だが、.これらの見栄えも整える予定。

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2017.07.29

S2ブロック改:架線柱の支線とガード(取付け)

7/29(土)、架線柱の支線と支線ガードの取付けを実施。

昨年11月以来、久しぶりのS2ブロックでの作業は、下り線ホームの架線柱への支線と支線ガードの取付け。支線は0.3mm径の真鍮線を使い、色はPOSCAの灰色を塗った。支線ガードは、昨年の9月に作成済(→記事はコチラ)。9月の記事では、トラ模様の巻き方が逆と書いているが、実は、この後に正しい巻き方のものを作っている。ところで、この支線、単なる飾りではなくて、9月の記事にも書いたように、架線柱をまっすぐに立てるというホンモノと同じ使命を持っている。取付けには意外に手間が掛かったが、おかげさまで、架線柱はキレイにまっすぐ立った。

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これで、予定していたストラクチャーの作成/設置は終了。

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2016.11.13

S2ブロック改:工場A(地面の修正等)

11/5(土)~11/6(日)、工場Aで、地面の修正の続き等を実施。

工場Aの出入り口付近の地面は、10/23(日)に工作用紙で高さの修正を行ったが、あまり目に入らない場所とは言え、そのままにはしておけないので、まずは情景テクスチャペイントのライトグレイを使って地肌を表現。

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乾いた後、やや凸凹が強かったのでヤスリで表面を整え、アクリルガッシュのグレイッシュベージュで軽く汚した。下草として、いつものようにターフ/リアルサンド/カントリーグラスのブレンドを撒いて、地面作りは終了。
ついでに、敷地を囲むブロック塀も汚しておいた。使った色はグレイッシュベージュだけ。

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2016.11.03

S2ブロック改:国鉄線駅舎(改札口ラッチの設置)

11/3(木)、先週末に作成した国鉄線駅舎の改札口ラッチを設置。

設置する前に、まず、STカラーで塗装。素材の色が木製ラッチらしくて、そのままでも良いかなとも思ったが、後で後悔するかもしれないので、塗っておくことにした。以前から踏切板の色が薄いのが気になっていたので、こっちもついでに。

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STカラーを塗ると、薄めるために使うシンナーの影響かもしれないが、タミヤクラフトボンドで接着した部分が取れてしまう場合が多く、作業は素早く行うのが秘訣。と言いつつ、今回も一部で取れそうになったけどcoldsweats01

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塗装後に地面に接着して、作業終了。
夕日(と言っても14:30ごろだが)がキレイに差しこんでいたので、今回は自然光の下で撮影。コントラストが強くてやや見難い感じもあるが、なかなかイイ感じ。

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2016.10.29

S2ブロック改:国鉄線駅舎(改札口ラッチの作成)

10/29(土)、国鉄線駅舎の改札口ラッチを作成。

国鉄駅のラッチについては、実は、1年以上前に作成済み。が、最近、エムズコレクションのwebサイトに掲載された新製品の「小型木造駅舎」の写真を眺めていたら、以前作ったラッチが今一つのような気になってきて、再度作成することに決めた。

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素材は、細い柱を表現できるように丈夫で工作がしやすいもの、ということで見つけたのが、エムズコレクションの「トタン塀」の塀を支える枠。コレ、電話ボックスのフレームでも使ったが、要するに薄くて丈夫な紙なので、とても扱いやすい。
切ったり着けたりして、ササッと作成終了。

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2016.10.23

S2ブロック改:工場A(地面の修正)

10/23(日)、工場Aで、地面の修正を実施。

161023s21最近、ストラクチャーのレイアウト上への接着を立て続けに実施しているが、残るは工場Aだけとなった。で、こいつも接着すると思いきや、今回の作業は地面側の修正。
建物の出入口付近に地面との間に見苦しい隙間があって、ずーっと気になっていた。こんなところ、滅多に目に入るところではないので、放っておいても良いのだが、製作者っていうのはどうしてもこういうのが気になってしまうもの。建物の床は平らなので、隙間の原因は地面側にあり、工作用紙を貼って修正終了。

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2016.10.16

S2ブロック改:私鉄線終端駅駅舎(設置/固定他)

10/15(土)~10/16(日)、私鉄線終端駅駅舎のレイアウト上への設置/固定等を実施。

レイアウト上に固定する前に、アクリルガッシュのグレイッシュベージュとジェットブラックで軽く汚れを追加。それなりに汚しているのだが、写真ではあまり目立たない.... もう少し汚した方が良かったかな。もう、地面に接着しちゃったけど。

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2016.10.10

S2ブロック改:跨線橋(設置/固定他)

10/10(月)、跨線橋のレイアウト上への設置/固定等を実施。

やや汚し過ぎた屋根のウェザリングを修正しようとチョットいじってみたが、結局あまり変わらず、あきらめて、跨線橋をレイアウト上に固定することに。跨線橋の台座(?)はプラ板でできており、ここは瞬間接着剤を使って、しっかりとプラットホームに接着した。

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跨線橋を作成し始めたのが2013年5月末頃。3年4ヶ月を経て、ようやくホームの上に落ち着いたsmile

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2016.10.09

S2ブロック改:ホーム上屋屋根等(ウェザリング)

10/9(日)、ホーム上屋の屋根や駅舎差掛け屋根のウェザリングを実施。

前回の跨線橋に続いて、下り線ホームの上屋屋根と、駅舎の差掛け屋根のウェザリングを行った。当然ながら、使った塗料は、跨線橋と同じ2色のアクリルガッシュ。跨線橋の時の教訓(?)を活かし、今回は、少々、汚しを控え目にしてみた。

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やっぱり跨線橋はチョット汚し過ぎたかな... 修正しようかなぁ...

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